オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    タグ:森本順子


    シドニー在住の絵本作家、森本順子さん。
    現在でもご健在で活躍中。

    彼女広島生まれで、被爆者でもあります。
    今回も、キャンベラで核兵器廃絶を訴えていました。(8月5日)
    下記、NHKニュースでの放映分。

    豪 原爆の日を前に平和の集い


    最近でも時々お会いするのですが、かなりお体が大変そう。
    「飛行機に乗るのも大変」とも言ってました。

    そんな中での訴えかけ、、、
    ホント、頭が下がります。

    ずいぶん前に、僕の個人ブログでも彼女のこと少々紹介させていただきました。
    ここからご覧になれます。

    HIROSHIMAの絵本もだされています。

    順子さん1


    順子さん、、、ますますのご活躍を!

    順子さん2



    このシリーズでは、オーストラリアの関連本のご紹介をしていきます。
    少しでも皆様の参考になればうれしい限り。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    恐るべき空白

    個人的には、オーストラリアの歴史を知る上での一番のお勧め本です。

    時代は1860年、当時はまだまだ未知未開のオーストラリア内陸部へのバークとウイルス率いる探検隊の物語。旅の過酷さ、そして襲い掛かってくる悲劇が圧倒的な迫力で語られています。

    以前シドニー在住の絵本作家の森本順子さんとご一緒してこのルートを旅してみたのですが、「よくもまあ、こんなところを徒歩で走破したものだ」…と、さすがに2人で絶句状態でした。某テレビ番組でのロケだったのですが、一同全員でビックリ。
    (ちなみに順子さんは、この題材をベースに当時探検隊を助けた側の地元アボリジニーにフォーカスし、絵本を書かれる予定です)。

    またこの本は、椎名さんの「熱風大陸」と併せて読むといいと思います。
    (またご紹介します)

    …というか、椎名さんはこの本を読まれたのが大きなきっかけで、オーストラリアの旅を考え、そして執筆に至ったようです。いわば「熱風大陸」の原点が「恐るべき空白」だったのです。

    ↓撮影のときのスナップショット。とにかく内陸はとんでもなく過酷なところ。
     一番上の写真の真ん中が紅一点、森本順子さん

    NHKhiroshima1

    NHKhiroshima1 (2)

    NHKhiroshima1 (1)

    NHKhiroshima1 (3)








    このページのトップヘ