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月光写真家

月光写真家・石川賢治さんの写真展@大阪

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昨年末にオーストラリアの秘境、マンゴ国立公園にご一緒させていただいた石川賢治さん。

その時の記事はこちらをどうぞ。

石川賢治1

石川賢治2


石川さん、すでに60代も後半になるのに、いつも40キロ近い機材をほとんど一人で持って秘境に旅立っているのです。そして狙うのは、満月の前後数日のみ。
僕もご一緒して、月の明るさに感動。
そして森林浴と同じようなニューアンスで、「月光浴」が楽しめるというのを実感しました。

さてその石川さんよりお便りを頂きました。
今回は大阪で写真展を開かれるとのこと。

ご一緒させていただいたオーストラリアの秘境から、世界中の最果ての地まで、まさに石川さんのこれまでのお仕事の集大成のようなもの。

お時間がある方はぜひ足を運んだらいかがでしょう。
下記がその、詳細になります。

(下記、写真、案内とも本人のウエブサイトより)

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mungo
 「風雨のオブジェ」オーストラリア/マンゴ国立公園/2011年 4万年前のマンゴ湖は豊富な水をたたえ魚介類が採れ、原生人類の豊かな生活が有った。夕方、砂漠の湖底を地平線の対岸に向かうとエミューの群れが現れる。まさにロストワールドだ。

『石川賢治月光写真展 宙の月光浴 (そらのげっこうよく) ~space of spirit~ 』
■ 会期:2012年9月26日(水)~10月8日(月・祝) ※13日間/無休
■ 時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場) ※最終日のみ 午前10時~午後5時30分(6時閉場)
■ 会場:大丸ミュージアム<梅田> 催しのご案内はこちら
■ 住所: 大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店15階  電話 06-6343-1231
■ 入場料(税込) 一般 800円(600円) 大高生 600円(400円) 中学生以下は無料
( )はご優待料金です。前売りおよび10名様以上の団体、DAIMARU CARD、マツザカヤカード、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。

■ イベント1【石川賢治ギャラリートーク】
9月26日(水) 午後7時 定員40名 ※定員に達した為、応募を締め切りました。

■ イベント2【石川賢治サイン会】
9月27日(木) 午後2時 先着100名 ※当日午前10時よりミュージアム図録売場にて写真集をお買い上げの希望者に参加整理券を配布

今宵はスーパームーンを楽しみましょう!

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もう今晩ですが、満月、しかもスペシャルな”スーパームーン”だそうです。
下記、ケアンズきらきらクラブさんのブログより

そういえば、僕も昨年、素晴らしい写真家の方にお会いしたことを思い出しました。
その名も、”月光写真家”。石川賢治さん。
その時のことはこちらをどうぞ

以来、月光浴の楽しみを実感しています。さあ、瞑想の準備をしよう(笑)

↓石川賢治さん、オーストラリアのマンゴ国立公園で!
石川賢治さん


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こんにちわ。

ケアンズきらきらクラブです。


明日の6日は満月です。

そして明日のお月様は、とてもスペシャルな

”スーパームーン”なんです。

月と地球が最接近すると、

いつもよりお月様が約14%大きく、

そして30%も明るく見えるから

スーパームーンと呼ばれるそうです。

スーパームーン



エネルギーもさらにパワフルなので、

月光浴で”光のパワーチャージ”なんていいですね


パワーストーンをお持ちの方は、

スーパームーンの光で石の浄化とチャージを

されてみてはいかがでしょうか。

(ケアンズきらきらクラブのブログから直接読む)

「本日も撮影日和」Vol.29 月光写真家 石川賢治さん! 

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(このコーナーは管理人MACがシドニーの日系新聞”ジェンタ”に連載しているコラムを紹介するものです。VOL.22以前のコラムにもご興味のある方はここ、ジェンタのウエブ版でご覧ください

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先月の11日。そう、ゴロのいい2011年11月11日。僕はマンゴ国立公園という、またまたオーストラリアでもとんでもない砂漠にいた。この日が“満月”であったことをご存じの方は少なかっただろう。ビクトリア州の田舎町Milduraからダート道路を走ること約100キロ。荒涼たる砂漠、そして砂丘が一面に広がる。

RIMG0023


RIMG0060


 今回はふとしたご縁で、石川賢治さんというカメラマンとご一緒した。石川さんのユニークなところは、大自然の風景などを、月の光だけで撮影すること。従って仕事の基本は、満月前後の“好天の夜”なのです。いやあ、こんな方がいるとは…。本人曰く「多分プロとしてやっているのは、世界でも僕一人」。
 暗くなってから、早速一緒に砂漠へ。途中、カンガルー、エミューの集団がお出迎え(笑)。石川さんが撮影準備をしている間、静かにしていると虫やら鳥やらいろいろな“声”がする。月光の程よい明るさがなんともいえず、これぞ“月光浴”。

「気持ちのいいものですよ」と聞いたが、大きく納得。うーん、広大な空間との一体感というか、何とも言い尽くせない味わい、ホント癒されるなあ。石川さんが「昔は日本でも、月の明かりを実感する時があったと思うけど、今じゃなくなっちゃった」と言っていましたが、その通りですね。

さて、石川さん、1945年生まれとかで現在60代後半。「体が動かなくなったら引退、いつ現役をやめるかは自分で決められる」。若いころは “秒刻み”で動いていた売れっ子カメラマンだったものの、バブルがはじけると同時に、そんな生活に疑問が。そんな時、日本の地方やサイパンで、月光に出会ったそうだ。その後、世界中を回り、オーストラリアもすでにフレーザー島、ピナクルス、デビルス・マーブルス、グレート・オーシャン・ロードなどを制覇。今回は、月光写真の集大成として来たかったそうです。

RIMG0052



 これからの石川さんの夢は? 学生時代の同級生の奥さまと東京に住んでいるそうですが、いずれ故郷の福岡に戻りたいそうです。九州には“神”がテーマの伝説やら、スピリチュアルな場所があちこちにあるそうな。そんな所を訪れ、歴史を探りながら、月光で撮っていきたい、そして伝統的な日本の素晴らしさを伝えていきたいそうです。いいですねえ。
興味ある方は作品をぜひご覧あれ。“石川賢治”でネット検索し“月光浴”をお試しください。

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以下、参考までに:

石川さんのホームページはこちら。
下記、ホームページから借用いたしました。

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またこちら、石川さんのツイッタ–です
マンゴ滞在中の思い出もつぶやいています。



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