先日のテレビ番組を見ていたら、大変面白かったのでご紹介します。

番組は、テレビ東京の「ガイアの夜明け」。
サブタイトルが「"和牛(WAGYU)"... その知られざる真相」

オージービーフは少々固いが、とにかく安い。
多少いい肉は、アンガス牛、、と言った程度しか知らなかったのですが、今やこちらでも和牛は大変人気。Wagyu自体、すでに半ば英語として認知されています。

しかし、いつどうやって、オーストラリアに和牛がはいってきたかとか、
「和牛」自体の定義が、日本とオーストラリアではかなり違うとか、、、
そもそも、日本の何をもって和牛というのか(「国産牛」とどう違うのか)など、全く知りませんでした。

その辺りの疑問を、この番組がすべて教えてくれました。
いやあ、良い番組でした!

見れなかった方は、ここから見られると思います。

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以下、番組ホームページからの抜粋です、参考まで。

和牛


「放送概要」
香港などのアジア市場で、「WAGYU」(ワギュー)が大人気になっている。 しかし、その「WAGYU」は、よく見ると、オーストラリア産となっている。 一体、どうしてなのか?しかも、単なるニセモノなのかと思ったら、そうとは言えない意外な真実があった・・・。 なぜ、日本の宝ともいえる「和牛」が海外で生産されるようになってしまったのか? これまでに明らかにされてこなかった"和牛の真相"にガイア取材班が迫る! 一方、こうした事態に対し、日本政府は、「和牛」を、農産物輸出の目玉に位置づけ、 2020年には、輸出額を現在の5倍の250億円まで拡大したいとしている。 これまで、日本は、「宮崎牛」「佐賀牛」など、それぞれの産地が「産地ブランド」として、バラバラの売り込みをしていた。そこでEUという巨大市場への輸出が6月から解禁されるのとともに「オールジャパン体制」構築に向けて動き出した。その最前線を追う!