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    タグ:中高生

    地元NEWS紙にこんな内容の記事が「Canteen takes up online spy technology」

    canteen


    実はこれ、ビクトリア州の学校でつい最近導入されたシステム。

    日本と違い、オーストラリアの学校は通常給食なんていうものがない。
    したがって、親が弁当を用意するか、学校の売店(Canteen)で子供が好きなものを買うかのどちらか。

    この学校は売店で生徒たちが買い物をする際、スワイプカードでのみしか買えないようなシステムを導入した。子供がカードを出すと、売店側のコンピューター画面に本人の顔写真と、実際に買っていいもの、いけないもの(親に禁止されているもの)が明示される。
    したがって、例えば、親がジャンクフードを禁止したら、その子供はここでは買えない。
    また同時に、親はこの子供の購入記録をいつでも、コンピューターでチェックできるというもの。

    校長先生も、もっぱらこの制度の導入は好評だという。
    また栄養士も同様の意見で、「必然的に生徒の健康状態がよくなる」という。

    反面この制度のマイナス面は、
    「子供の自主性が妨げられる」

    ある親御さんは言う。
    「従来だったら、例えば、ランチ用に$5ほどを子供に渡すとします。それで子供が今日はハム&サラダロールを買って食べたといったら、親はそれを信じるしかなかった。でもいまはいつでもチェックできる」

    確かに良いような悪いような、イヤ悪くはないか?

    でも、なんとなくスパイをしているようで、、、いかがなものでしょうか?

    ソース:News Com

    オーストラリアでは、中高生対象としては25年ぶりの、大々的な”生活・健康調査”なるものが行われた。さてその驚くべき結果は?(あおっちゃいけませんね)

    中高生調査


    調査はオーストラリア全土の中高生を対象に行われ、240校から12,000人のサンプルを集めた。

    その結果、4人に1人がオーバーウエイト(肥満)というショッキングな結果がでた。

    この結果について、オーストラリアガン協会(Cancer Council Australia)の Ian Olver氏は、
    「とても重く受け止める必要がある。もし非常事態とよべる時期があるとしたら、今がまさにそのときだ」
    「いまの肥満の子供たちがこのまま成長すると、ガンなどの病気にかかる確率がさらに高くなったり、ひどい将来が予想される」

    「この状態が続くと、いまのこともたちの死亡予想年齢が、親たちのそれを下回るという、歴史上かつてなかった状況になることがありうる」

    (いやあ、この予想こわいですね)

    そのほかに調査でわかったいくつかをご紹介すると、、、

    ・47%の学生が自宅に3-4台のテレビを持っている。17%はなんと5台以上も持っている。
    ・71%の学生が平日でも、2時間以上テレビを観ている(お奨めは2時間まで)。週末になると83%以上に。
    ・30%以上の学生が1週間に4本以上の炭酸やスポーツドリンクを飲んでいる。
    ・半分近く(43%)が毎週1回以上ファーストフードを摂っている。
    ・男子生徒の約5分の1(19.2%)が肥満。うち5.4%はデブ(Obese、基準はよくわかりませんが)。
     女子は同様に、17.1%と、5.5%。
    ・・・などなど。

    2007-8年の調査によると、オーストラリア男性の68%、女性の55%が肥満という結果がでているそうです。
    そして、今回のもう一つ若い世代の結果。

    関係者は、
    「このペースで肥満の人口が増えると、若い世代は当然心臓発作とか、色々な病気に悩まされることになる」
    「この負の連鎖をどこかで断ち切る必要があり、まだその展望が見えていない」
    と言っている。


    ソース:YAHOO7

    (日本はどうなんでしょうかねえ。確かに間違いなくオーストラリアの肥満率は高いと思います。個人的には、ジャンクフードとかビールの影響が大きいんではないか。そして田舎に行けば行くほどその傾向は強くなっているような気がします)


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