オーストラリアの内陸の小さな街、ブロークン・ヒル(BROKEN HILL)。
古くは、大ヒットした映画「マッドマックス」のロケ地としても有名なところ。

ここにいきなり緑の森が出現?

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Lego forest flourishes in Broken Hill, outback New South Wales

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実はこれ、すべて「レゴ」で作られたもの。
レゴがオーストラリアに上陸して今年が50年、それを記念して考えられたイベント!

すべての家庭(お子さんたち)にとって、レゴは今や欠かせないもの。
平均して一家庭に70個ほどあるそうで。
昨年だけでも、オーストラリアで700万セットを売り上げているらしい。
これって、まっすぐに伸ばすとどうやら地球10周分だとか、凄いですね。

実は今年の4月にシドニーのど真ん中、マーチンプレースで同種のイベントが行われたそうですが、
「赤茶けた砂漠」に持ち出してやるのは全くの初めてだとか。

高さなんと4メートルの木が15本、花も同15セット。

なかなか、赤と、緑が鮮やかにマッチングしていると思いませんか?

7月2日から12日まで飾られている。
ブロークンヒルの市長さんも大喜びで、ぜひこの機会に観光客の方にもたくさんきてほしいそうです。

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(Source: The Telegraph)