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ニセコ

ニセコのアウトドアーの素晴らしさを伝える頼もしきオージー!

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先日ニセコに最近移り住んだ友人(日本人とオージーの夫婦)から、「思ったより格段に素晴らしいところ。是非遊びにきて!」とメールが来ました。それはさておき、、

北海道のニセコは、「オージーに人気のスキースポット」としてここ数年知られています。
しかし、ニセコはスキースポットとしてだけ人気ではない。

ここで活躍している、オージーのロス・フィンドレーさん(47)という方がいらっしゃいます。
ニセコに、ラフティングの素晴らしさを紹介した方だ。
それもなんと、もう20年以上も前から、、、

何回かこの方のお噂は聞いたことがありました。
一度お会いしたい、個人的にも憧れのオージーです。

ross

ここから写真もお借りしました。本人のご活躍も紹介されています
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わくわくアウトドア 豊平川でラフティング
春先限定の激流楽しむ


ボートで川を下るラフティングは、近年人気のアウトドアツアーです。防水機能の高いドライスーツを着て、ラフティングボートという専用のゴムボートを使い、ガイドを中心に乗客が力を台わせながら急流や清流を下ります。
 ラフティングといえば、後志管内のニセコやルスツが盛んですが、札幌市南区の郊外でもlO年ほど前から、雪解け後に期間を限定したツアーが行われています。
 春先だけのラフティングツアーがあるのは、定山渓温泉に近い豊平川上流部。雪解け水で増水した北電のダムからの放水などにより、約5キロの特別コースが出現します。大小さまざまな瀬(落ち込み部分)が連続する、スリリングな約1時間の川下りは、豊平川の美しい渓谷や、八剣山の絶壁を見ながら進みます。
 ツアーを開くのは、北海道に初めてラフティングを導入した「NACニセコアドベンチャーセンター」です。代表のロス・フィンドレーさん(47)は、1990年にオーストラリアから来道。ニセコを中心にスキーインストラクターやガイドを経験し、95年に同社を設立しました。「ニセコは夏になると遊びがなくなる」と、夏のレジャーにラフティングを導入することを思いつき、たった1隻のボートから始めたそうです。それが今や大人気のツアーに成長し、道内のあちこちの川に普及しています。
 今年の予定は28日~6月上旬。水流は夏の一般的なラフティングに比ベ1.5倍ほどの速さになるといい、爽快なラフティングの魅力がさらに増します。ただ、この時期は水温、気温とも低く、体温低下の恐れがあるので、参加できるのは中学生以上。同社は防寒の装備をきっちり指導するなど、安全対策に注意を払っています。
(北海道体験.com・花岡俊吾)

NACニセコアドベンチャーセンター
後志管内倶知安町山田179�0136・23・2093、参加料6000円(中学生以上)。問い合わせ、申し込みは北海道体験.com�252・2111(午前9時~午後6時、年中無休)へ

niseko

(ソース: 新聞に見るオーストラリア)

震災、原発事故余波 ニセコ直撃

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今回の震災、ここのところ順調だった、ニセコでのオージー人気(スキー客など)をも直撃しているようです。
下記は、北海道新聞の記事より:

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震災、原発事故余波 ニセコ直撃
外国人客消えた
ゲレンデ閑散ホテル予約4割減
冷める投資熱大型開発は「継続」

 東日本大震災の影響が、国際的なスキーリゾートである後志管内ニセコ地区を直撃している。特に福島第1原発の事故で、外国人スキー客が激減。不動産買収の商談で訪れていた外国人投資家たちも次々に帰国してしまった。ただ、投資ブームをけん引する香港などの大手資本は予定通り大規模開発を行う意向。地元関係者は「ニセコは安全という正しい情報が外国に伝われば、観光も投資も回復するはず」と期待を込める。(経済部町田誠)

 「約70件あった外国入の宿泊予約が、ほとんどゼロになった」。倶知安町山田でコンドミニアム約100室を開発したオーストラリア系のニセコアルパインデベロプメンツ(ニセード、倶知安町)のジョナサン・マーティン杜長は表情を曇らせる。
 国内有数の規模を誇る同地区の東急系スキー場ニセコグラン・ヒラフも、例年なら3月いっぱいスキーヤーでにぎわうが、今年のゲレンデはまばら。とりわけ客の半分を占めていた外国人は皆無に近い。
 マレーシア資本のYTL社がニセコ町東山で経営する二つのホテルも、震災後の宿泊予約は前年比で4割減。宿泊客の半数程度を外国人が占める顧客構成が裏目に出た。前地尊之統括総支配人は「外国人に『日本は危ない』という印象を持たれ、ニセコまで敬遠されている。国外で積極的に宣伝した効果で1~2月の宿泊は好調だっただけに、この落差はショックだ」と話す。
 ニセコを去った外国人は、観光客だけではない。倶知安町花園地区で香港資本のPCPD社が経営するHANAZON0スキー場では、約60人の外国人スキー指導員の9割が、3月末の契約切れを待たず帰国した。「故郷の親から『日本は危ない。帰ってこい』と言われたようだ」と上原子次郎ジェネラルマネジャー。同町ひらふ地区の飲食店街では外国人客が姿を消し、早々と今季の営業を打ち切った店も少なくない。
 香港や中国などからの投資マネーの流入にも急ブレーキがかかった。約50室のコンドミニアムを建設中の札幌の建設業者は「あと5,6室で完亮だったのに。(投資マネーの流入が)完全にストップした」と肩を落とす。今年の公示地価で、倶知安町花園地区付近の上昇率が全国2位を記録したのは、ここ数年で約50棟ものコンドミニアムが建設されたことが原動力となったが、震災を機に新規の商談はほとんど中断した。コンドミニアムや別荘を開発・販亮する北海道トラックス(倶知安町)の大久保実副社長は「投資家は原発事故の懸念に加え、東北地方の復興で建設資材が高騰しないのかも見極めたいようだ」と説明する。
 ただ、ニセコ地区での投資ブームをけん引する大手資本は、今のところ冷静だ。リゾート開発で今後1千億円規模の投資を予定するマレーシア資本のYTL、香港資本のPCPDの両社は、北海道新聞の取材に対し、いずれも「構想に変更はない」と明言した。
 PCPDはコンドミニアムや別荘のショールームを5月にも着工する計画を明らかにし、「販売開始は早くても今年末なので、それまでには顧客の不安は解消される」(グループ会社の東福寺なおみ執行役員)とみる。
 地元業者でつくる観光振興組織ニセコプロモーションボード(NPB)が外国人の会員に、ニセコが福島第1原発から600キロ以上離れていることを示す地図と、札幌の放射線測定数値は問題ないとする国の資料をメールで送ったところ、香港の旅行会社から「不安が解消された」との返信があった。
 NPBの青木智一事務局次長は「ニセコの雪の魅力は変わらない。原発事故が収束し、地道に情報発信すれば観光客は戻り、投資も続くはず」と話す。

niseko

ニセコに外国人学校

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いまは日本も真冬。スキーのシーズンでもありますよね。
多くのオージーが競うように、ニセコにスキーに行っていることでしょう。
そういえば、先週は某テレビの取材でシドニーの街中で、街頭インタビューを決行。
地元オージーがスキーで有名な「ニセコ」という名前をどのくらい知っているかというもの。
けっこう知っていましたね。
感触としては、日本がスキーリゾートとして流行り始めている、こんなことを知っているのが3割ぐらい。ニセコの名前を知っているのが1割ぐらい・・・こんなところでしょうか。

多分そんな背景もあって、ついにニセコでも外国人学校ができることになったのでしょう。以下は、北海道新聞の記事。

ソース:新聞に見るオーストラリア

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ニセコに外国人学校 来年1月にも幼児部と小学部
【ニセコ】
外国籍の子どもなどが学ぶ学校法人「北海道インターナショナルスクール」(札幌)は来年1月にも、後志管内ニセコ町に「ニセコ校」を開設する。隣接の同管内倶知安町を含めたニセコ地区に住む外国人の子どもの入学を見込んでいる。
 北海道インターナショナルスクールは1958年開校の各種学校。幼児、小学、中等、高等各部があり、現在、28カ国、3~18歳の約180人が在籍している。
 ニセコ校には幼児部と小学部を置き、合わせて25~40人規模を想定。カリキュラムなどは札幌と同じで、8月上旬に地元で説明会を開く予定。
 校舎はニセコ町が旧ニセコ幼稚園(鉄筋コンクリート平屋373平方m)を改修して整
備予定の国際交流施設を賃借する。同校によると、数年前からニセコ地区に住む外国人の親から開校を望む声が寄せられており、誘致を進めるニセコ町と昨年から協議を続けてきた。
 昨年12月末現在の外国人登録者数はニセコ町が142人、倶知安町が519人で、ともに過去最多。ニセコ町は「ニセコ地区には外国資本によるリゾート開発計画があり、外国人従業員らに家族で住んでもらうためには、こうした学校が必要」と話している。
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