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    タグ:ジョントラボルタ

    お隣の国、ニュージーランド航空の機内ビデオが話題になっているようです。
    もともと、色々と面白い機内ビデオを作ることで定評があるようですが(笑)、今度は、フィットネスのいまや重鎮、リチャードシモンズ(Richard Simmons)を起用。

    NZinflight video


    機内で、エアロビを踊っている。

    また面白いことに、もう一人起用されているのが、ポールヘンリー(Paul Henry)。
    地元ABCテレビのモーニングショー、Breakfastで、「朝の顔」として有名だったキャスター。
    (僕もNZで何回か拝見していました)
    その彼、どうも人種差別的な発言が波紋を呼び、最近局を首になったようで。

    撮影は、久しぶりにリチャードシモンズがNZに訪れたときに撮られたもの。
    彼、今回のクライストチャーチの震災のファンドレイジングを目的として訪NZしていたそうです。

    ちょっと前にオーストラリアのカンタス航空がジョントラボルタを起用して機内ビデオを作り、物議をかもした直後だけにまたまた騒がれそうです。

    travolta__921802



    豪 VS NZ機内ビデオ 二つを見比べるのも面白いかも。。。

    ビデオ、ここから観れます。

    ソース:SMH

    ご存知ジョントラボルタといえば、俳優として有名だけではなく、QFのAmbassador(親善大使)としてもよく知られています。
    事実昨年のオプラさんプロジェクトのときも、彼も相当PRに協力していました。

    その彼が最近制作されたQF機内で放映されるセイフティービデオに出演しているのです。
    しかしどうも、QFのクルーやパイロットの方たち(要するに機内の現場で働いている方々)にあまり評判がよろしくないようで。

    travolta__921802


    このDaily Telegraphの記事ですが、ここの上段のほうで、ビデオが観れます。
    (これはしばらくしたら観れなくなるかもしれませんが・・・)

    いくつかの批判があるようですが、特に、、
    ・ビデオの趣旨を考えると、実際の機長(たとえば、昨年シンガポール発のQF32便で災難があったときに慎重な判断で乗客466名の命を救った、リチャード機長(Captain Richard de Crespigny)とか)に説明してもらったほうがふさわしい。
    ・ビデオの中で、QFのスタッフのことをCREWとは呼ばず、TEAMと呼んでいる。これじゃあ、まるでマクドナルドで働いているようだ。
    (この非難が多いようですが、ネイティブでない僕からすると、なぜこの呼び方が不快感を与えるのかよくわかりません・・・(汗)、誰か知っていたら教えてくださいな)

    またQFの広報部のほうでは、社内外とも批判的なことはほとんどなく、おおむね好評とのこと。

    さて、あなたのご意見は?

    ソース:Daily Telegraph

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