私事ですが、5月に日本で買ってきたMACのパソコンが、わずか1ヶ月で故障。
早速アップルセンターに行ってみたのですが、重症なのか、その場では解決できず、4-5日かかるとのこと。
古いウインドウズを使って最低限の作業(仕事)をしているのですが、これが遅い、、、
コンピューターが壊れただけで、何もかもがスタックしてしまう、、、
それで悩む我々は、これ現代病ですかね。

さて、またまたオーストラリアの話題ではないのですが、なんとも痛快な記事がありました。
相当有名な方のようなので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

下記、News.comより。

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IT'S a bird, it's a plane, it's a... jetman!
(鳥か?飛行機か?いやジェットマンだ!)


命知らずのスイス人、ジェットマンことYves Rossyさん、現在53歳。
もともとは空軍に所属していた、バリバリのパイロット。
現在でもスタントマンをしながら、現役の民間パイロットとして働いている。

さて、まずは写真を見ていただきたい。

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(こちらから動画もみられます。また過去の飛行風景もYouTubeで探せばいくつか観られます、興味のある方はどうぞ)

背中にウイングを装着して、本当に大空を飛んでいます。まるで映画のワンシーンのように。
(ちなみに、ウイングは約2メートル、総重量55キロだそう)

過去にはこのような装着で、スイスアルプス、ドーバー海峡、アメリカのグランドキャニオンを飛んだそうですが、今回民間の飛行機と一緒に(?)飛ぶのは初めてだったそう。
しかし、飛行機のお客さんは窓から彼を見てぶったまげたことでしょう。

場所はスイスの上空。
ヘリで6000フィートまで上昇し、そこから落下。
そして時速200キロの高速で飛ぶこと約7分、燃料切れになると落下傘でで無事降下。

しかしお騒がせというより、まあ、痛快なはなしですね。
こんな人がいるんだ、世の中広い!

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(source:News com)