オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    タグ:シドニー

    普段まったくグルメから縁遠い存在の管理人ですので、このニュースいまひとつピンと来ないのですがともかく。
    いまやオーストラリア、特にシドニーは不動産もレストランも、みんなバブル。

    そんななかグルメの世界、老舗のBilson'sの新しいメニューが話題になっているようです。
    これがその料理の一つ。

    bilsons-egg

    Bilson's gold-encrusted egg yolk, chicken sand, rye and parmesan.
    (↑難しいので、レシピーは英語で。あしからず)

    さてこの代表的料理を含め新しいメニューは全14コース。そしてお値段が$280(ワイン代は別)。
    これ、かの有名なTETSUYA'SやQUAYをも上回るらしい。

    オーナーのTony Bilson氏によると「多分シドニーでは一番料金の高いコース料理だと思う」。

    bilson-2

    (オーナーのトニービルソン氏)

    (ソース:SMH)

    ちなみに、下記、「地球の歩き方」WEB版よりBilspn'sの紹介(ちょっと古い情報ですが)。

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    数々の最高賞・スリーハットを受賞している巨匠シェフが手掛けるフレンチ

    ビルソンズ Bilson`s Restaurant

    ビルソンズ オーストラリアのフレンチの有名シェフ、ビルソンの美食術をとことん追求したフレンチ・ディシュがここビルソンズでお目にかかれる。厳選された素材を十分に生かし、丁寧に仕上げられるお勧めのディガステーションは10コース(165ドル)と、7コース(135ドル)がある。店内は数多くのオーストラリアン・アートワークを生かしたモダンな雰囲気で広々としたダイニングルームは多様なシチュエーションに合う。シドニーで真剣にダイニングを楽しみたい方には必見のレストラン。人気店のため早めの予約が必要になる。


    住所 : Radisson Plaza Hotel Sydney, 27 O`Connell Street, Sydney NSW 2000
    電話番号 : (02) 8214 0496
    FAX番号 : (02) 8214 0495
    URL : www.bilsons.com.au/
    営業時間 : ランチ:金 12pm~2:30pm ディナー:火~土 6pm~10pm
    定休日 : 日曜日、クリスマス、元旦
    最寄り駅・場所 : ウィンヤード駅から徒歩3分
    料理のジャンル : フレンチ
    アワード : 2005、2006年度シドニー・モーニングヘラルド・グッドフード・ガイド2ハット受賞、2007~2009年度シドニー・モーニングヘラルド・グッドフード・ガイド3ハット受賞
    ライセンス : BYO ( なし )
    クレジットカード : VISA / AMEX / MASTER / DINERS / JCB
    日本語メニュー : なし
    日本語スタッフ : なし
    シェフのお勧め料理 : ディガステーション・メニュー・Degustation menus (Fin Bec & Fin Bouche)
    その他 : カップルOK、ビジネス・各種パーティーでの利用可能


    昨日3月27日(日曜)、シドニーの教会でチャリティーコンサートが行われました。
    会場には750名が詰めかけ、盛況だったようです。

    映像があります。
    下記、飯島通信員のブログからどうぞ。

    http://blog.kuruten.jp/sydneyreport

    (これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

    これは番外編のようなものですが、そしてシドニーを第2にの故郷とするものとして、完全に単なる「お国自慢」なのですが、・・・やはりどうしても紹介したいのでついつい。
    皆さんも、ほとんど知ってる街、シドニー。
    でも、この街いちおう、人口400万人のそれなりの大都会なのですが、単なる都会ではありません(笑)

    syd1

    syd2


    僕の友人がうまいことを言ってました。
    シドニーは「リゾートシティー」だって。
    街中は世界中どこにでもあるような、いわゆる高層ビル群。ただこのすぐ前が雄大なるシドニー湾。
    その友人も毎日優雅にフェリーで通勤しています(もっとも、フェリー通勤はここでは非常にポピュラー)
    彼に言わせると、こんな400万の大都会なのに、30分程度行ったところにきれいなビーチが何十箇所もある。そしてこういったビーチ周辺に住んでも完全に通勤圏。
    ビーチで泳ぐもよし、サーフィンをするもよし。
    週末はヨットでシドニー湾は一杯になる。
    釣りも盛ん、その友人も毎週でかける完全な「釣りバカ」。

    僕の好きなゴルフも盛ん。街から1時間以内ぐらいにほぼ100箇所のゴルフ場がある。
    夏は夏時間が採用され、夜8時ごろまで明るい。
    したがって、仕事帰りにハーフぐらい楽しむのも充分可能。
    あるいは、出勤前、朝6時ごろからハーフほど練習している「ゴルフバカ」もたくさん。僕の周りの日本人のなかにも、ちらほら。

    こんなふうに都会ではあっても、すぐ近くに海と自然が一杯。
    この環境のおかげで、少々仕事が忙しくても、かなり「癒されます」!

    そして、シドニーのアイコンはなんと言ってもオペラハウスとハーバーブリッジ(オペラハウスは最近世界遺産になりました)。

    僕も時々、ハーバーブリッジを渡り、街に出かけるのですが、そのたびにオペラハウスとシドニー湾が一望できる。いつもいつも、「ここに住んでいて幸せ」と実感する一瞬。いたって単純ですが・・・・。

    しかし、ここシドニーもここのところ超バブル。
    不動産を中心として、諸物価がうなぎのぼり。
    この点だけはいただけません。

    日本のバブルの頃、司馬遼太郎さんも言っていました。
    「土地は国民の共有財産。これを投機の対象にしたり、異常な値段に高騰させたり、そんな国はろくなもんじゃない!」
    シドニーも早くなんとか、「正常」に戻ってほしいものです。

    でもでも、
    I LOVE SYDNEY!!!

    (今回は完全なお国自慢になってしまい、、、失礼しました)


    ↓ヨットハーバー
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    ↓街からわずか20分。ボンダイビーチ
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    ↓シドニー湾から高層ビル群
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    今年の夏は、ラニーニャの影響か、オーストラリアの大半では例年以上の雨量だったようですが、シドニーはちょっと違ったようで。

    SYDsummer

    (シドニーのボンダイビーチ)

    気象庁の専門家によると、今年のシドニーは8年ぶりのドライなシーズン(雨量もたった150ミリ)、加えて5年ぶりに気温の高いホットな夏だったようです。

    しかしなんとも皮肉な話ではあります。

    今日のニュースでも、西のパースでは本日予想気温38度、今週いっぱいは35度をこえるだろう・・ということで、特に年配の方は注意が必要といってました。

    西の方ご注意を!!

    ソース:Daily telegraph

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