オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    タグ:シドニー


    個人的なことですが、、、
    シドニーに来て、しばらくした後、関西出身の有名デザイナーKさんの事務所に間借りさせていただいた。K氏はすでに長老で、セミリタイアーのお身分。
    実は彼、熱狂的たかじんファン(それも夫婦そろって)、よくお話をしてくれた。
    ある年末には、恒例のクリスマスイベントで(シドニー日本人会主催)たかじんさんが日本から招待され、彼らはそのコンサートを堪能されたようだ。

    その後、K氏、僕にたかじんさんの本も「読むように」と半ば強制的に勧められ(笑)、以来、僕自身たかじんさんの大ファンになってしまった。

    日本の彼の番組もほとんど見た。
    あのハチャメチャ、しかし鋭い洞察力、男気、、本当に惜しい人を亡くしたもんだ。

    そんなおり(?)、偶然こんな動画を見つけました。


    何と、なんと(くどい?)たかじんさん、シドニーに来ているではありませんか、
    しかも、
    中森明菜さんと一緒に!
    (ずいぶん前の映像ですが、、、)

    これは見ないてはない、、。

    皆さんもどうぞご覧ください。




    そういえば、友人が小野伸二選手を見に行ったようですが、かっこ良かったと。
    小野選手、今、まさに輝いていますよね。

    以下、TBSシドニー飯島通信員のレポートです。
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    オーストラリアのシドニーで日本映画祭が開幕

     日本の国外では最大規模となる日本映画祭が、オーストラリアのシドニーで開幕しました。

     「日本映画祭が行われるシドニー市内の会場です。こちらには観客も続々と集まってきています。」(記者)
     今年で17回目を迎えるこの「オーストラリア日本映画祭」。およそ3万人が入場するという日本国外では最大規模の日本映画祭で、オーストラリア全土10都市で、あわせて38本の作品が上映されます。
     映画祭では、現在シドニーのプロサッカーチームで活躍する元日本代表の小野伸二選手が、 文化交流大使として就任しました。
     「サッカーを通じて、日本とオーストラリアが良い友好関係が持てるような、ある意味、架け橋になれればいいなと思っています」(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、小野伸二選手)
     「アニメ(好き)の人たちが日本語をどんどん勉強して、ほかのドラマとか、歴史映画などにも浸透してきているのがよくわかりますね。入場者がそれだけ増えているので」 (豪日本映画祭・許斐雅文ディレクター)
     この日会場につめかけた700人を超える観客は、日本で公開されたばかりの話題の作品を英語の字幕で堪能しました。

     「ハリウッド映画より断然いいね」(男性客)
     「泣いてしまいました。すごく感動しました」(女性客)

     映画祭関係者は、日本映画を観た人たちが日本文化全体に興味を持ち、最終的には日本を訪れてくれればと期待を寄せています。

    (上記TBSサイトから)

    *なお、この日本映画祭の詳しい情報はここから見られます(英語)


    先週の6月30日ついに、シドニーのモノレールが終了しました。

    MONORAIL1


    オーストラリアの建国200年事業(1988年)の一環として計画着工されたものだったが、計画中から「シドニーの美景を損なう」「環境に多大な影響を与える」などで多くの反対があった。

    そのため、着工後も、当初の構想をかなり縮小し、わずかに街中とダーリングハーバーを結ぶだけの中途半端(僕の印象です!)なものになった。

    僕が見ていても、地元向けなのか、旅行者向けなのかよくわからず、稼働したあとも、あまり評判は良くなかったようです。

    で、実際に収支も悪化のいっぽうで、今年、ついに中止に追い込まれたわけです。

    僕も日本からの撮影隊が来て、シドニーの実景を撮るとなると、まずモノレールは入れるのですが、ここ1年ぐらいは、「それを映しちゃうと、もう2013年前の映像だとばれちゃうからやめた方がいいかもしれませんよ」といちおう忠告していました(笑)。

    しかし、我々シドニー子にとっては、このモノレールは非常に当たり前の風景の一部になっているので(何せ過去25年運行していたわけですから)、少々残念に思っている方も多いんじゃないでしょうか、、、。

    なお、モノレールの線路(?)跡地は、下記のようなウオーキングコースになるようです。

    (写真は、SMSより)

    MONORAIL2


    シドニーの1月は真夏。
    そしてシドニーフェスティバルの時期。
    あちらこちらで多くのイベントが行われ、どこもお祭り気分。
    そしていろいろなところから聞いていたのがこの巨大アヒルの存在@ダーリングハーバー。

    一度観てみたかった。そして数日前、某テレビロケの合間で発見。
    いやあ、スタッフも全員喜んでいました。とにかくでっかい!
    開催は、今月(1月)27日まであるようですよ。
    シドニー在住の方は特にお見逃しなく。
    (このアヒルの詳細は下記の記事を参照ください)

    IMG_3333
    IMG_3337
    IMG_3336
    ↓もはやフェスティバルの顔?
    IMG_3335

    ↓フェスティバルにはこんな日本人グループも参加
    IMG_3328



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    世界の雑記帳:豪ダーリング・ハーバーに「巨大アヒル」、世界各地を旅

    [シドニー 4日 ロイター] オーストラリア・シドニーのダーリング・ハーバーに3日、巨大なアヒルのアート作品「ラバー・ダック」が出現し、地元の人たちや観光客から感嘆の声が聞かれた。

     ラバー・ダックは、オランダのアーティスト、フロレンタイン・ホフマン氏による作品。2007年に制作されて以来、これまでに日本、ニュージーランド、ブラジルなどを旅してきた。

     お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのおもちゃが巨大化したラバー・ダックについて、ホフマン氏は「(地球に住む)われわれは1つのファミリーで、地球上の水はバスタブだ」と述べた。

     ラバー・ダックは、シドニーで今月5日から27日まで開催されるフェスティバルの開幕に合わせて登場した。


    (Source:Mainichi JP)


    ついに2013年に向けてカウントダウンですね.
    もう、あと数時間。

    個人的なことですが、朝のウオーキングに行ってきたのですが、さすがにシドニーも静かなものでした。
    しかしそのあとテレビでモーニングショーを観ていると、今晩の「花火」の案内をあちらこちらでやっていました。
    そう、シドニー、メルボルン、、ブリスベンでも、、、
    特にシドニーは、これまでと違い、最大規模のものになるようだ、、、とまあ、呆れるほど(?)あおっていました。
    そして、そのためのよい場所取りをしようと、昨夜から徹夜で(驚)キャンプをしている人たちも紹介していましたね。まったくご苦労なことで・・・。

    しかし、「史上最高規模」のシドニーの花火、いかがですか?
    (夜9時と、12時の2回あります)

    いまや便利なもので、なんとYou Tubeで生放送で紹介されるようで、世界中から観られます!!
    凄い世の中になりましたね。
    こちらが、そのYou Tubeのサイトです。

    それでは、皆様、、、
    どうぞよいお年をお迎えください.

    真夏のシドニー、ただいま29度なり。

    midnight-hero
    HOLP-2

    (上記写真は大会ホームページよりお借りしました)



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