オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

コアラ

コアラが勝手に「抱っこして」と寄ってきた!

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こんな偶然があるのですね。

IT'S probably every tourist's dream.

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カナダからワーキングホリデーでオーストラリアにきていたカップルの話。
場所はビクトリア州のグレート・オーシャン・ウオーク。
何でもここでヒッチハイクをしていたところだったそうな。

いきなり近づいてきた動物、なんとコアラが足下に寄ってきた。
彼女、びっくり、そして感動。

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思わず、持っていたビデオをまわす。
しかしあまり使い慣れていないビデオ。
もし撮れていないと、、、と瞬時に思い、パートナーの男性に写真を押さえで撮っておいてと頼む。

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そうしているうちに、なんとこのコアラ、いきなり彼女の足を器用に登ってくる。
まるで抱っこをせがむように、、、。

そしてそのまま、本当に抱っこをしてくれとばかりに彼女の腕の中に、、、

彼女、これには本当にびっくり、
うれしさ半分、、、
しかしコアラの爪が鋭いというのを聞いていたので、「大丈夫かなあ?」と、心配も。

しかしことなきを得て、なかなか普通にできない体験をして大喜び。

ここのサイトで、その動画が観られます。


オーストラリアの動物園では一部抱っこをさせてくれるところもありますが、野生のコアラが自ら寄ってくるとは。
まさに、旅行者にとっての夢かもしれませんね!

(Source: News.com.au)


一体コアラの数はどの程度減っているんだろう?

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オーストラリアの代表的な動物と言えば、やはりコアラとカンガルー。
そのコアラを絶滅危惧種にするかどうかで、色々ともめているようです.

確かに、最近の文明の発達(都市化)で、交通事故に巻き込まれて死ぬコアラも多いときく.
コアラと「共存」していると言われる、ポートマックアリーやブリスベン近くの街などを取材したことがあるが、確かに、交通事故の被害が多いのが実感としてよくわかった.
そのうえ都市化で、彼らの主食であるユーカリの森がどんどん失われているという.

しかし、その一方で、カンガルー島(南オーストラリア州)では、逆にコアラが増え過ぎ、被害が大きくなり、射殺か、不妊手術か、はたまた他州への大移動か、、、
など話題になっている。

しかし、しかし、やはり基本的には減ってきていると思います。
絶滅危惧種云々は別にしても、その辺のこと、我々もちょっと学習した方がいいかもしれませんね.

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コアラの絶滅危惧種指定を延期 オーストラリア

(CNN) コアラを連邦政府レベルで絶滅危惧種に指定するかどうかをめぐる問題で16日、オーストラリアのバーク環境相は「新たな情報を検討するため」さらに10週間が必要だとして決定の先送りを表明した。決定は当初、去年の10月に行われるはずだったため、これで2度目の延期となる。

昨年の上院の調査報告書によれば、オーストラリア全土に生息するコアラの数は推定4万3000頭に過ぎない。

18世紀に欧州から入植者が流入するようになり、多くのコアラが命を落とした。20世紀初頭には毛皮目的の狩猟が盛んに行われて数がさらに激減し、ここ数十年の間も生息地の破壊や伝染病、犬の襲撃などで多くのコアラが死に追いやられている。

オーストラリア野生動物病院(野生動物を治療する施設としては同国最大)に交通事故に遭って運び込まれるコアラは平均して週に4頭。山火事や干ばつの犠牲になることも多い。

上院の報告書によれば、オーストラリア全体での生息数が「著しく減少」しているにもかかわらず、ビクトリア州やサウスオーストラリア州にはコアラが比較的多く生息している。

こうした地域差が、国全体でコアラ保護を強化すべきかどうかの問題を複雑にしているとの見方もある。一方で、コアラが絶滅危惧種に指定されれば、生息地の開発は難しくなる。保護団体の関係者は、「春の地方選挙を前に政治的な理由で決断を先延ばしした」と環境相を強く批判している。

(ソース:CNN)

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あけましておめでとうございます.シドニーは暑い夏でスタート!

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昨年からずっと、オーストラリア全体がどうも記録的な冷夏のようでした。
シドニーに住んでいても、「夏はどこに行ってしまった?」という感じ.

しかし年が変わり、やっと夏の到来のよう。
本日のシドニーはどうも38度ぐらいになるような。

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(SMHより

すわっ、海へというところでしょうが、別な記事では、最近のリサーチ結果によると、日焼け止めがガン(スキンキャンサー)のリスクを増やすとか(この記事)
サメもでてきている(この記事)
いやはや、なんとも賑やかな夏になりそうです.


そういえば、昨年末のシドニーの恒例の花火がYouTubeにアップされていました。
なんでも、大晦日では、世界最大規模の花火であったとか、、
我が家は夜9時の花火を近くの公園で楽しみ(子供たちは遊び、大人は酒盛り)、12時の花火は、家でしっとり(?)テレビ観戦.
しかし、なかなかのものでした.シドニー万歳!




あと、おめでたい(?)コアラの映像を発見。
コアラが道路を歩いている.
シドニー在住の、島崎カメラマンのブログより
しかし、コアラの映像はもちろんたくさんあるのでしょうが、この道路を歩いている映像、これはなかなかお目にかかれない、レアーものなのです。じっくりご鑑賞を。コアラのマーチ!

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、、、それでは、皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

マック近藤





第6位 動物の宝庫 カンガルー島

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(これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)


オーストラリアの動物は非常に独特で、コアラ、カンガルーなどはご存知の通り。
ほとんどが有袋類で、しかも夜行性。
マスコミで色々と紹介されていることもあり、皆さんオーストラリアにいらっしゃると、「野生のカンガルーやコアラを是非見てみたい」とおっしゃる方が多い。いや、一般の方のみならずマスコミの方にもかなり多い。
でも、実は「夜行性」ということもあり、コアラやカンガルーなどはほとんど野生では見れないのです。
もちろん動物園に行けば別ですが。
で、コンパクトにその野生の動物たちを近くで見られる一番お勧めのスポットがここカンガルー島です。

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(愛くるしいアザラシたち、一日中寝転んでいる?)

ずいぶんむかしの話で恐縮ですが、まだ私が日本にいるとき(20年以上前)、映画監督の羽仁進さんが、テレビの特番でオーストラリアの動物ドキュメンタリーを撮られるとのこと。それで、1ヶ月ほどロケにいらっしゃいました。そのあとお会いして、「どこがよかったですか?」とお聞きしたところ、「カンガルー島が文句なしに一番面白かった」と言ってました。
大変前の話ですが、個人的にとても印象に残っています。

それ以来カンガルー島は個人的にはずいぶんマークしています・・・(笑)。
場所は、南オーストラリア州の州都アデレードから飛行機(約1時間)か、陸路+フェリー(移動約半日)で。島自体は非常に大きく、オーストラリア本土を除いたらタスマニアに次ぐ2番目の大きさ。確か東京都の何倍もあったように記憶しています。

まあ、大きさはどうでもいいのですが、ここで見れるものを簡単に挙げてみても・・・・

・アシカ、アザラシたちがビーチで寝そべっている。そしてそれを、間近で見ることができる。その数も多く、表情がなんとも愛くるしい。

・コアラが多い。オーストラリア全体では、現在コアラ自体は絶滅までいかないがその数がずいぶん減っている。ただこの島では逆にコアラにとっての天敵がいないため、異常繁殖してしまい、一時は射殺するべきだと話題にもなった。今のところあまり有効な手だてがなく、メスコアラに避妊手術を施し一時的に凌いでいる状態。

・カンガルーはその島の冠の通り、まず間違いなくたくさんいます。しかし、なかなか見つからない(笑)。やはり、夜行性なので、日中は早朝か、夕方涼しくなる時間帯が狙い目。しかも野生のカンガルーは、とても臆病でシャイなため、我々を発見したとたん、すぐ逃げ去っていくのです、まあ、ちょっとなめられているかんじもしますが。

・カモノハシ。この不思議な動物は実はオーストラリアでは、コアラ以上にユニークで人気。オージーでも野生のカモノハシを見た人はほとんどいない。そんなカモノハシがここのクリーク(小川)に住んでいます。ただし、残念ながらほとんどチャンスは無し、よっぽど気合と忍耐をもってして探すか、あるいは、ラッキーな場合だけ。

・ペンギン。夜になると、海で餌をとって来たペンギンたち(ここのペンギンはフェアリーペンギンといわれる小さな種)が海岸にある、自分たちの巣に戻ってくる。これまたその姿がなんとも愛くるしい。

・・・とまあ、数えたらきりがないほど、楽しい動物たちに会えるチャンスがあります。
そのうえ、けっこうでっかい砂丘、その名もリトルサハラ、とか、リマーカブルロックスと言った奇岩群も、面白いですね。

4WDの腕前があれば、現地でレンタカーを借りて楽しむ手もある。

いかがでしょう?
次のホリデーにでも考えてみたら・・・。

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