ついにというか、なんと言うか、ハンバーガーはハンバーガーでも、キャメル・バーガー(らくだ)がシドニーに登場です。

camelburger


場所はシドニー郊外のレイクンバ(Lakemba)、ここのテイクアウエィーショップ「Masheweh」。
経営者は上記写真のお二人、Jaber AliさんとAbbasさんの兄弟だ。

以下、 Daily telegraph からの記事。

IT'S been dubbed the "hump steak" - the latest cut of exotic meat to compete with beef and lamb.

お二人によると、らくだの肉はすでに Hump Steak(”こぶ”肉と訳したらいいんだろうか?)と言う名で親しまれ、牛肉や羊肉の仲間入りをはたす勢いだとか(ホントかな、、、?)

キャメルは元々中東では美味といわれ、ここシドニーでもカンガルーやわに肉の仲間入りをしようという状況(ホントかな、、、?)

現在このキャメルバーガーを$6で売り出しているようですが、お客さんの評判はとてもいいそうです(ホントかな、、、?)

彼ら曰く、、

「いまシドニーの人たちは新しいものに凄く興味を持っており、食の世界でも多くのテレビ番組がはやっておりその傾向を助長している」
「このキャメル肉はノーザンテリトリーから入れている。で、脂肪分を減らすためにバーベキュー料理をしているんだ」
「味はラム肉に比較的似ているよ。赤みが好きな人にはかなり受けると思う!」

、、、ということですが、シドニーにお住まいの方、一度食してみてはいかがでしょうか?
意外といけるかも、、、

(Source+ Daily Telegraph)

PS:もともとらくだはオーストラリアにはいなかったのですが、過酷な内陸を探検、開発するためにはらくだが一番効率がいいということで、アフガンや中東から輸入した経緯があります。そしてなぜかこの国がらくだには住みやすかったのか、異常にその数を増やし、今では中東などにむしろ逆輸出をしている状況なのです(管理人の知ったかぶり情報)