オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

カンタス航空

カンタス航空は世界一安全?

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しばし日本に戻ったりしていて、最近のニュースを全く書けませんでした。
大変失礼いたしました。

しかし、最近のこの飛行機事故の多さ、これは何なんでしょうね。
もちろん天災もあれば人災も、、。

それにしても、マレーシア航空は災難。
今回の事故(事件)、オーストラリアからも20名以上の乗客の方々が命を落としています。
いったいロシアの対応はどうなるのでしょう?


さて、ひなっち555さんのブログを拝見していて思い出しました。

我がオーストラリアの国営航空、カンタスは世界で最も安全な航空会社。
あの、映画「レインマン」での宣伝(?)はとても印象的だった。

まあ、サービスはともかく、安全運行を続けてほしいものです。


(Qantas never crashed)

カンタス航空の今後はどうなる?

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この1週間ほど、カンタス関連のニュースがずいぶん流れていました。
業績が非常に悪く、近々5000人規模のリストラをすると。

主な理由は、国内外での競争の激化。さらに燃料費の高騰。
もともと組合の強いところ。突き上げも激しい。
過去10年CEOでいる、アラン・ジョイス(Alan Joyce)氏は突き上げをくらって、「クビにしろ」。
(実際世論も、94%が賛成)
しかもあろう事か、組合側の主張の一つは、儲かっているジェットスターのアジア部門を売却してこちらに補充しろ・・と。

しかし、つい最近も、自動車産業が全滅(最後の砦TOYOTAも撤退を表明)。
これ人件費が高く、国内マーケットの小さい、現在のオーストラリアの象徴。
このままでは二の舞になるのが目に見えている。

どうみても、完全に構造的な問題。
CEOのクビをすげ替えるより、もっと抜本的な解決が必要では、、??

下記、象徴的な記事のひとつです。
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カンタス航空、業績悪化でオーストラリア政府が支援か? 
ジェットスターや一部資産の売却を求める声も



QF



赤字に苦しむ、カンタス航空に対し、オーストラリア政府が支援を行う方向で検討をしていると各メディアが報じています。

ロイター通信によると、2014年2月27日に発表予定のカンタス航空の決算は、約2.7億USD(約275億円)の赤字になる見通し。子会社のジェットスターや、マイレージ部門の切り離しや売却を求める声も上がっているほか、ウォール・ストリート・ジャーナルは、5,000人規模の削減と、一部資産の売却の検討を行っていると伝えている。

ヴァージン・オーストラリアなどのLCCの台頭や、国際線の競争激化、労働組合との賃金交渉の難航などが原因で、改善の兆しは見られない。カンタス航空の株価は、すでに2007年から75%以上も値を下げている。

国土が広いオーストラリアで、空運業は大切なライフラインの一部であるほか、観光業に依存する都市も多く、カンタス航空を存続させることが国益という見方も根強いが、その一方で、問題の抜本的な解決には繋がらないという意見も多い。

カンタス航空は、日本でJALらとともに、ジェットスター・ジャパンを設立、国内線に展開しているものの、親会社の業績悪化にともなう影響は依然不透明だ。

(上記“トライシー”より引用させていただきました)

カンタス航空人員削減を発表

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下記、ロイターからの記事です.
ジェットスターは好調のようですが、親会社のカンタス航空は?
しかし、カンタス航空と言えば、昨年は随分労使がもめて、長いストライキが続いたものでした。
まだ、その後遺症も残っているのではないでしょうか。

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豪カンタス航空の利益半減、人員削減と設備投資縮小を発表

QF

[シドニー 16日 ロイター] オーストラリアのカンタス航空(QAN.AX: 株価, 企業情報, レポート)が発表した上期(2011年7─12月)決算は、労使対立や燃料価格高騰が響き、税引き前利益がほぼ半減した。カンタスは、500人の人員削減と設備投資の縮小を発表した。

上期の税引き前利益は2億0200万豪ドル(2億1650万米ドル)。前年同期の4億1700万豪ドルから大幅に減少した。アナリストの平均予想は約1億7600万豪ドルだった。

カンタスは、2011/12年度および2012/13年度の2年間の設備投資計画を当初の53億豪ドルから46億豪ドルに、7億豪ドル縮小する方針を明らかにした。ジョイス最高経営責任者(CEO)によると、13%相当を航空機の早期引退や、一部路線の廃止、整備部門や地上業務での経費削減で達成する計画。

市場は、コスト・設備投資削減計画を好感し、シドニー株式市場のカンタス株は上昇した。

同社の従業員は、90%超がオーストラリアでの採用。昨年、雇用が海外へシフトすることを懸念する組合と会社が対立し、2日間にわたり運航が全面ストップする事態に発展した。

(ソース:ロイター)

機内ビデオ合戦?カンタス航空 VS ニュージーランド航空

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つい最近、カンタス航空とニュージーランド航空が次々と新しい機内安全ビデオを作ったというニュースがあり、こんなタイトルで、このACTUSでも紹介させていただきました。
(ご興味があればどうぞ、ご覧ください)

ニュージーランド航空の機内ビデオは最高?最低?

で、たまたま昨日までちょっとした仕事でニュージーランドに行っていたのですが、これまた、たまたま行きがカンタス、帰りがニュージーランド航空だったのです。
そのため、もろこのビデオを機内で見てしまうハメに!

<ニュージーランド航空の機内ビデオ>
ここから見れます。

NZinflight video


<カンタス航空の機内ビデオ>
ここから見れます。

travolta__921802


さて、行きはカンタス。
ジョントラボルタさんの出演で内部のクルーにはあまり評判がよくないとか、、、
ビデオが始まったところ、さすが有名人、乗客の方もほぼいっせいに注目(しているように見えました)。注目度が高まった分、やはりよかったような気もします。でもまあ、オーストラリアの航空会社。できればオージーの有名人を起用してもよかったのでは?・・なんてのが個人的な感想。

帰りはニュージーランド航空。
このビデオが始まったとたん、ざわめきが。(なにせすごいハイテンポなエアロビで始まってます)上映中(?)ほとんどのお客さん画面に釘付け(少なくとも僕にはそう見えました)。時々大笑いもあり。で、終わったときには、拍手もありました!
イヤア、僕もネットで観たときはそれほどでもありませんでしたが、実際に機内で見るとまさに爽快でした。コメディーとエアロビが程よくミックスしているというか。
いやはや、ニュージーランド航空もやりますね。
本来つまらない安全ビデオを(失礼)これだけ楽しいものに変えちゃうわけですから。

まあ、僕の独断と偏見では、ニュージーランド航空の圧勝でした。

それだけのことですが。

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