オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

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    こんな現象が日本で起こっているのですね(笑)
    面白い考察。
    しかし、日本はワーキングホリデー制度を11カ国と結んでいるということですが、
    オーストラリア人気がダントツに高い。
    ビザ発給数では、他国を圧倒しています。

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    「ワーホリ」ポスターなぜ「居酒屋のトイレに多い」? ネットで議論沸騰

    「なぜ居酒屋のトイレにはワーキング・ホリデーのポスターが張ってあることが多いのか?」――この疑問が今インターネット上でひそかに話題になっている。
    事の発端は、ウェブサービスなどを展開するpaperboy&co.(東京・渋谷区)創業者であり、ツイッターで約2万4000フォロワーを持つ家入一真さんのツイートだった。

    「全ての居酒屋トイレにある」に「間違いない」

    WH poster

    このポスターだ(家入一真(@hbkr)さん提供)

    ワーキング・ホリデー(ワーホリ)とは、協定を結んだ2国間が相手国・地域の青少年に対して文化や生活スタイルを理解する機会を提供するため、自国・地域で一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うために働くことを相互に認めるという制度だ。参加にはワーキング・ホリデー用のビザが必要となる。
    日本では、日本国籍で日本在住の18歳から30歳まで(一部の国は18歳から25歳まで)の人が対象で、2011年現在オーストラリア、韓国、イギリス、台湾など11の国・地域と協定を結んでいる。09年のビザ発給数(=定員)は一番人気のオーストラリアで8605人、ニュージーランドで1610人、イギリスで1083人だ。「一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会」をはじめ、多くのNPO団体や企業が海外に渡る人をサポートしている。
    このワーキング・ホリデーをPRするポスターを最近、居酒屋のトイレでよく見かけるという。前出の家入さんが11年12月8日に「全ての居酒屋のトイレにはワーホリのポスターが貼ってある」とツイッターでつぶやくと、フォロワーから「これはガチ!」「間違いないす」などというリプライがなされた。この会話とは別に「どうでもいいけどワーホリの広告ってなぜ居酒屋のトイレにばかりあるのだろう」とつぶやいている人もいる。
    さらにQ&Aサイト「教えて!goo」でも、11年11月6日に「都内の居酒屋でトイレに入ると高い確率でワーホリや海外ボランティアのポスターを見ます。あれってなぜですか?若者が集まるからでしょうか?」という質問が投稿された。これに対しては「若者が多いからだと思います。居酒屋のバイト学生が関わっている等の理由で貼られるケースが多いのでは」という回答が寄せられた。

    「居酒屋というよりトイレに張ることに意味がある」

    話題になっているポスターはワーホリをサポートしている組織の一つ、「特定非営利活動法人 国際イノベーションセンター 渋谷ワーホリプラザ」によるものだ。いったいなぜ、居酒屋のトイレという場所が選ばれているのか。同団体に話を聞いてみたところ、このポスターはいつ、どこに行けばいいのか、お金はいくらかかるかなど何も決まっていない、わからないけれど漠然と興味があるという人をターゲットとしている。
    「これを見て問い合わせてきた人にワーキング・ホリデーについて詳しくお知らせするのが私たちの仕事です。トイレという1人になれる空間で一息ついた時に、ふと興味を持った人が問い合わせられるようにしています。居酒屋というよりはむしろトイレに張っていることに意味があるのです」
    都内では居酒屋、ラーメン店などの飲食店中心に6000~6500か所に張っていて、9割以上がトイレの中だそうだ。店舗に直接持ち込んで無料で張ってもらっており、バイトの学生が関わっているわけではないという。

    (ソース:Jキャストニュース)


    少し前にこのソーラーカーレースの記事を書きましたが(ココ)、続報です。
    東海大が今回も、あの篠塚建次郎さんをメンバーに加え必勝態勢。
    しかしレースはなにが起こるかわからない。前回はそれまでのダントツの優勝候補のオランダが本番直前の練習中に事故で大破。(この時は奇跡的に本番までに間に合わせ、見事2位でゴールでした)
    さて今回は、、、

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    オーストラリア大陸3千キロを縦断する世界最大級のソーラーカーレース「ワールド・ソーラー・チャレンジ」の2連覇を目指し、東海大学は24日、新車両とチーム体制を発表した。新車両はパナソニック製シリコン太陽電池を搭載、車体は東レ製炭素繊維で軽量化し、2年前の初優勝時の車両を進化させた。東日本大震災などで日本が難局にある中、同大学は「日本が得意とするエネルギー技術、ものづくりで日本を元気にしたい」と意気込みを見せている。

    ソーラー
     (新型のソーラーカーを前に大会での健闘を誓う東海大のメンバー=平塚市の東海大湘南キャンパス)

     同レースはオーストラリア北部のダーウィンから南部のアデレードまでを走破する世界最高峰のレース。1987年に始まり、99年から隔年開催。今回は10月16日から23日までの日程で、世界20の国・地域から42チームがエントリーしている。日本からは「東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト」チームを含む3チームが参加する。前回圧勝した東海大チームのほか、米国マサチューセッツ工科大(MIT)チームなどが優勝候補という。

     新車両は大会規則の変更を受け、前回使用の化合物ではなく、シリコンの太陽電池を採用。パナソニックが住宅屋根用に開発した「HIT太陽電池」をソーラーカー用に改良した。また同社の高容量リチウムイオン電池も使用する。車体はF1レースなどに使用されている東レ製炭素繊維「トレカ」を使用。重量は前回より約20キロ軽い約140キロに抑え、コンパクト化、剛性強化にも成功した。規則変更による太陽電池の出力低下を車両の機能向上で補ったという。

     チーム監督で東海大工学部教授の木村英樹さんは「空力性能やステアリング機構、剛性の向上で、より安定した走行が可能になった」と自信を見せた。

     ドライバーは前回に続き同大学出身のレーサー篠塚建次郎さんが参加。同大学の学生、OBらと4人で臨む。篠塚さんは「メンバーがそれぞれの役割を果たせば成績は出る」と話した。チームマネジャーで同大3年の瀧淳一さん(21)も「好成績を残し、日本を元気にしたい」と語った。




    (ソース:カナロコ)


    ちょっと過激なニュースがありました。
    こんなタイトル。

    Sea levels rising higher and faster

    ノルウエイにベースをおく、”The Arctic Monitoring and Assessment Program”によると、4年前にUN(国連)が予想した海面上昇はその後の研究により、現実的にはより早く始まっているとのこと。

    このデータによると、オーストラリアの場合でも、2100年までに海面上昇は約1.6メートル上昇すると予想している。またグリーンランドの氷河が10年ほど前と比べると約4倍の速さで溶け始めているそう。

    「この過去6年は、北極圏も非常に温暖(暖かい)な時期だったのは確か」
    「しかし将来的に考えると、地球全域の海面上昇は2100年までに0.9〜1.6メートルの上昇が予測される。そのかなりの原因はこの北極圏の氷河のメルトダウンだ」
    、、、以上このレポートの著書の言葉。

    ここで、重要なことは、
    海面上昇が1センチおこると、ビーチの浸食が約1メートルになるということ。
    ということは、1.6メートルの海面上昇で、海岸線は約160メートル浸食される。


    つい最近、2007年に発表された政府筋の情報によると(ntergovernmental Panel on Climate Change)、2100年には59センチの海面上昇があるだろうと予測。しかしこの著書によると、この数字はあまりにもコンサーバティブだと言う。

    オーストラリア政府もこの結果を重視しており、今後の海岸線、沿岸周辺の宅地計画(coastal planning)を再度見直す必要があるとしている。

    更なる詳細は、下記のSMS記事をどうぞ。

    そういえば、昔友人が、
    「今の時期、ビーチフロントとかウオーターフロントの家やマンションに住む人の気が知れない。絶対後悔することになると思うよ。」
    と言ってました。
    その意味は、海面上昇により、家がどうこうなるということもあるのですが、それ以前に不動産の価値が絶対すぐ落ちると。

    あなたはどう考える?


    (ソース:SMH)


    今月末にイギリスで行われる、プリンスウイリアムスのウエディング。

    その後、ハネムーンはオーストラリアではないか?と地元イギリスの「サンデーミラー」がレポートしている。

    ROYAL COUPLE COULD HONEYMOON IN AUSTRALIA

    prince honeymoon


    どうもその根拠は、プリンスが今年初頭にオーストラリアとニュージーランドを震災のお見舞いで訪れたときのこと。訪問先の一つがケアンズ。

    プリンス、ずいぶんダイビングが好きだとか。そのため機会があれば是非もう一度戻ってきてグレートバリアーリーフでダイビングをしたい、と語っていたそうだ。
    そして実現した場合、屈指のダイビングポイントでもある、ケアンズ沖の、LIZARD島が最有力だそうです。

    とにかくおめでたいイベント、実現したらいいですねえ。



    知らぬ間に(?)本日をもって夏時間が終了です。

    ただし、これシドニーなどのはなし。
    オーストラリアは国内で時差がある上に、夏時間を採用している州としていない州がありややこしい。
    下記、「今日のオーストラリアニュース」より。

    個人的にこの夏時間は、慣れてみると非常に快適。
    今、震災の影響で日本でも、夏時間の採用が若干話題になっているようですが、個人的には省エネにもなるし、基本健全にもなるし・・で大賛成です。

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    夏時間終わる 次回開始は10月2日

    ニューサウスウェールズ州など豪州国内で夏時間(Day Light Saving)を採用する各州で4月3日、時計の針を1時間戻して夏時間が終了した。再開は半年後の10月2日だ。

    豪州国内で夏時間を採用しているのは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都圏特別区、南オーストラリア州、タスマニア州の4州と1特別区。同制度が導入されたのは1900年代初期。2008年からは10月の第一日曜日開始、4月の第一日曜日終了で足並みをそろえての実施体制となっている。西オーストラリア州では、2006年12月3日の試験的導入を皮切りに3年間のトライアルの結果、州民投票で恒久的導入が否決された。同州ではそれまでにも1975年、84年、92年の過去3回の投票の結果、いずれも導入が否決されてきた経緯がある。ほかに導入していない州は、北部準州とクインズランド州。QLD州では州を2分割し、採用域と非採用域を指定しての導入が検討されている。

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