オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

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    仰々しいタイトルを付けてしまいましたが、オーストラリアの特徴の一つは間違いなく「他民族国家」

    一昔前までは白豪主義なんてものがありましたが、今ではこの国、世界中の民族の集合体になっている。
    そしてもちろん、もともとの先住民である、アボリジニーの方達も長年住み続けている。

    長年アングロサクソン系が多かったのですが、その後、東ヨーロッパ系、中東系、さらにはここのところ、圧倒的にアジア系、インド系の方々も増えている。

    こういった他民族のベースのもとにこの国は成り立っているわけです。
    まあ、当たり前のことなのですがね、、、。


    普段撮影の仕事をしていて思うこと。

    こちらにロケに来て、オーストラリアを紹介する。
    すると風景は別にして、人々は、まだまだ「白人」を中心に紹介している。
    (まるでそうではなくてはいけないとでもいうように)
    そうして、日本のメディアを通して紹介されたオーストラリアのイメージは、いつも「白人の国」オーストラリア。

    今もあるプロジェクトのリサーチで、色々なオージーを探しているのですが、言ってみればお約束事で、できるだけ「白人」さんにと!

    これってホント、差別ですよね。
    なんだかなあ。。。


    この写真↓本日子供を学校に送っていった時のバスの後部にあった広告。

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    あまりよくは知らないのですが、現在人気の料理番組(素人さんがチャレンジしていくもの)の宣伝。
    多分写真は、チャレンジーで最後の方まで残っているカップルだと思います。
    しっかりアジア人ですよね。
    こう言った方達がどんどん浸透してきているワケです。

    この国は本当に世界中の民族が集まった他民族社会。
    そしてそんな異民族同士がどうやって一つの国としてうまくやっていけるか、
    そんな壮大な「実験国家」でもあるような気がします。

    そんなところに、本来は日本人も学べるところがあるんじゃないかなあ!!??


    先日のロケ、シドニーの郊外。
    近くに何でもないバス停があった。

    よく見ると何やら不機嫌そうなおばさまの写真。

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    さらに近づいて、よーく見ると、喉元に穴があいている!?

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    そうです、この女性(51歳とか)タバコのすい過ぎでこんな症状になってしまったのです。
    これ禁煙 キャンペーンの広告の一環。

    最近よく見かけるたぐいの広告です。

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    何せ、オーストラリアはとにもかくにもタバコにうるさい。
    今や、ほぼすべてのレストラン、メジャーなホテルはすべて禁煙。
    タバコは一箱、$20前後。

    スーパー、コンビニなどで売られているが、棚の中にしかおけない。
    そしてそのタバコのパッケージはこれまた凄まじいもの。

    僕も昔はひどいスモーカーでしたが、さすがにすべてのレストランが禁煙になると、レストランに行くことが楽しくない。というより、憂鬱。
    これだったらいっそ止めようということで止めました。

    もっとも、約半年の我慢を要しましたが、、。
    まあ、これも今や懐かしい思いでということで、、。

    それにしてもだいぶ喫煙者は減りましたね。
    喫煙者にとっては肩身の狭い、時代になったようです。




    本日のシドニーは快晴。
    シドニー湾も、大型船が2隻もやってきてました。

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    さて時間軸を少し戻し、、、。
    今朝からまた一つ仕事があり、クライアントさんをピックアップに空港(シドニー)へ。
    早朝(7:30am)なのに駐車場も、空港もとても混んでいました。

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    そしてふと両替所をみると、こんなレート、、、

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    ううん、日本円からオージードルに両替すると、$1がなんと、103円!
    日本から来たスタッフは、成田で替えたらちょうど100円と言っていた。
    そして実は僕、昨日用事があって市内の両替屋の前を通ったら(よく利用させていただいています)
    そこは95円でした。

    いくら自由競争で、各社が好きなレートを設定できるとしても、この差はいかがなものか。
    確かに空港は固定費もかかるでしょうが、旅行者にとっては一番最初の大事なポイント。
    ここで悪印象を持ってしまうのも、、、どうなんでしょうねえ、、、。

    少々考えさせられました、、、。


    一昨日の朝、たまたま市内中心地に行ったところ凄い人並みが!
    人気モーニングショーの生放送で、PSY(サイと読むそうですね、、)のコンサートをやっていたのです。
    PSY?個人的には全く知らず、娘から、「今凄い人気だよ」と教えてもらった次第。

    そして、そのニュースを調べていると、あのヒュー・ジャックマンとも気があっているようで。
    お二人ともなかなか楽しそう。

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    PSY、オーストラリアでヒュー・ジャックマンと馬ダンスを披露!

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    写真=PSYのTwitterより


    歌手PSY(サイ)が、オーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマンと共に「江南スタイル」の“馬ダンス”を披露した。

    PSYは17日午前、自身のTwitterに「ヒュー・ジャックマンと素敵な時間を過ごした(Had a great time with @RealHughJackman)」との書き込みと共に、写真を掲載した。

    公開された写真の中でPSYとヒュー・ジャックマンは、鉤爪のアクセサリーを着用し、笑顔を浮かべながら馬ダンスを踊っている。

    これに対してヒュー・ジャックマンも自身のTwitterに「スライシング『江南スタイル』!昨日セットに訪れたPSYと出会えて素晴らしい。(Slicing gangnam style!!!! Great to meet@psy_oppa who visited set yesterday)」というメンションを残した。

    15日午後、オーストラリアに出国したPSYは、オーストラリアの人気オーディション番組である「The X-Factor Australia」で世界的な人気を呼んだ英女性グループのスパイス・ガールズのメラニー・ブラウンとともに馬ダンスを踊った。続いて18日にはダーリングハーバー付近にあるThe Starで公演を行う予定である。

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    写真=ヒュー・ジャックマンのTwitterより


    (Source:K Style)

    ここのところのシドニー、真夏にも関わらずずっと雨.
    温度も、30度を越すことはほとんどない。

    1週間ほど前の話ですが、シドニーロケで初日空港に行くことに.

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    ここでディレクター、カメラマンさんをピックアップ.
    空港の外で、まずはゆっくり煙草を吸いながらの打ち合わせ。
    (僕は煙草は吸いませんが、、)

    ディレクターさん、開口一番。
    「両替はどこでやったらいいでしょうかね?」

    そうなんです.
    いつも、この質問が、、、

    オーストラリアでは、日本で交換するよりもレートはよいのですが、その交換レートは色々なところでマチマチ。
    今現在は、街中の、少々怪しげな小さな両替屋さんが一番よかったりする。
    (中には、コンビニに併設しているところも、、)

    撮影隊は忙しいので、空港で両替ができると一番便利。
    しかし、、、

    看板がありましたが、何だこの交換レートは!

    売り買いの差が20円以上ある!!.

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    まあ、日本人的な感覚だと、空港内ということで、銀行系の両替(=信用できる)かと思ってしまうのでしょうが、しかしひどいレート.
    基本レートの設定は自由のようなので、文句もいえないようですが、しかし、大きな額を変えるときは、十分チェックをした方が良さそうですね.

    ちなみに、どうやらレート的に一番いいのはクレジットカードを使用する方法。

    あと、どうでもいいことですが、まだトラベラーズチェックを使っている人って相当数いるんだろうか???

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