いやあ、びっくりしました。
いろんな方がいるものです。
趣味、好みが嵩じて、こんな旅館を作っちゃうオージーがいるとは!
場所もシドニーのようなので、是非一度訪れたいもの。

下記、TBSシドニー通信員、飯島氏のリポートから。

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オーストラリアの純日本風旅館、檜風呂や新年行事で人気



 日本食や日本のポップカルチャーへの関心が高まるオーストラリアには、檜風呂などを備えた純日本風旅館もあり、日本の新年にちなんだ行事で宿泊客を楽しませています。

 シドニー郊外の住宅街にある純日本風旅館「豪寿庵」。一歩中に入ると、そこはまるで日本の旅館のようです。鯉が優雅に泳ぐ日本庭園に、畳の部屋。日本からわざわざ運んできたという本格的な檜のお風呂は、宿泊客に大人気だといいます。

 この日は、日本の新年にちなんだ行事が行われ、宿泊客らは、餅つきのほか、日舞やお茶などを楽しみました。

 「初めて来たけど、とても良かった」(宿泊客)
 「何回も来てます。(Q.旅館はどうですか?)本当に日本みたいで、すてきです」(宿泊客)

 本職は、コンピュータプログラマーだという女将のリンダさん。日本の旅館に宿泊したことがきっかけで、自宅を7年かけて純日本風旅館に改築しました。

 「ここにあるついたて、欄間、畳や布団などは、全て日本から調達しました。宿泊客にはコスプレやアニメ好きの若いオーストラリア人もいます」(「豪寿庵」女将 リンダ・エバンスさん)

 日本で旅館に泊まるオーストラリア人は、年々増加しているということで、今後、オーストラリア国内にもこうした純日本風旅館が増えるかもしれません。