宮崎駿ワールドがオーストラリアにいくつかあります。
そしてこれを目当てに旅行する方も多いようで。
(なおこれらすべて噂になっている場所は、実際にホントにモデルとなったところかどうか、宮崎氏の回答はイエスでもノーでもないようです。まあ、夢を壊したくない・・と言ったことでのコメントかもしれませんね)

先日のロケで、たまたまそのうちの2カ所に行ってきました。
それを簡単にご紹介。

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まずはその1。「風の谷のナウシカ」

オーストラリアのど真ん中、地球のへそとも言われるウルル(英語名はエアーズロック)。ここはあまりにも有名ですが、ここからわずか50キロほど行ったところにあるのがカタジュタ(英語名:マウントオルガ)。現地アボリジニ語で「たくさんの頭」という意味だそう。
そしてここの一角にある谷間が、「Valley of the winds」、まさに「風の谷」なのです。

たまたま、一緒に行ったカメラマンが宮崎ワールドが大好きだとかで、ここについた時の第一印象。
「ホント、そのままじゃん」(笑)
しかし、ウルル同様、ここの周辺には全く何もない。360度、赤茶けた砂漠が拡がっているのみ。

そしてここ、日中は温度がぐんぐん上がるため、11時までに回るのがお勧めだとか。
(37度になると自動的にクローズになります)

ウルルに行く機会があれば、是非この隣のカタジュタにも行くことをお勧めします。

なお宮崎ワールド@オーストラリアをもっと知りたい方、平野美紀さんの記事がお勧めです。
ここからどうぞ。

↓これはウルル

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↓そしてここからがカタジュタ

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なお次回は、「天空の城ラピュタ」のヒントになったとされる場所をご紹介。