オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 「Who's who」Members



    いやはや我らがプロフェッショナルカメラマン、クール島さんが、やってくれましたね。
    こんな動画を、、どうぞご覧あれ。



    何でも、本当に簡単に出来ちゃったサンプルだそうで、、、

    まねして作りたい方は(笑)、彼のブログに詳しい作り方の説明があります。

    ここからどうぞ。

    それにしても便利になったもんですね。

    ↓これが秘密のアプリらしい。

    apri




    オーストラリアで活躍する日系人リスト(Actus Who's Who)でも紹介している柳沢さん。
    今回新刊がでるとかで、面白そうなので、ここでもご紹介しちゃいます。

    下記、柳沢氏よりのご案内。

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    皆様、こんにちは。ブリスベンの柳沢有紀夫です。
    お知らせが重複してしまっている人もいるかと思いますが、
    久しぶりに単行本を上梓することになりました。


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    本の表紙は上記のような楽しいものになりました。

    ■タイトル  『子育てに必要なことはすべてアニメのパパに教わった』
    ■著者    柳沢有紀夫
    ■版元・定価 中経出版(四六判 1200円)
    ■発行日など 9月3日

    ≪本の内容≫
    頑固オヤジから無茶パパまで、日本アニメ界が誇るスーパースターパパたちが大集合!
    誰もが知っているあの名物パパたちの笑えて泣ける名シーンをふりかえりながら、
    彼らの「黄金の子育て方法」を一挙に学べる史上初の「イクメンアニメ評論」です。
    13年前、三人の子どもを育てるために会社を辞めてオーストラリアに移住した
    「元祖イクメンパパ」「イクメン一号」の私が、実際に役立てたスゴ技満載です。
    すごく楽しい本に仕上がりつつあります!

    ≪登場してくれるイクメンパパたち≫
    第1章 ダメパパだって、ステキパパ!
    ●いざというときは頼りになる男 野原ひろし(クレヨンしんちゃん)
    ●オロオロしどおしの魔法国国王 サリーちゃんのパパ(魔法使いサリー)
    第2章 「子守り」をやめて「子育て」しよう
    ●「全力投球」で叱れる男 星一徹(巨人の星)
    ●突き放すことで育てた男 碇ゲンドウ(エヴァンゲリオン)
    第3章 教えたいのは「人の道」
    ●モンスターチルドレンをつくらない 妖怪人間ベム(妖怪人間ベム)
    ●語らないことで、考えさせた男 ムーミンパパ(ムーミン)
    第4章 「問題児」こそ「有望児」
     ●気持ちを切り替える天才 則巻千兵衛(Dr.スランプ アラレちゃん)
    第5章 安心をあたえよう!
     ●「いっしょにいる」を極めた男 ぼのぼののおとうさん(ぼのぼの)
     ●巣立ちをうながす最高モチベーター オーキド博士(ポケットモンスター)
    第6章 「オヤジの背中」の見せ方
     ●仕事の誇りを伝える男 アシベの父ちゃん&じいちゃん(少年アシベ)
     ●子どもの好奇心をくすぐる「天才」 バカボンのパパ(天才バカボン)
    第7章 みんなで育てりゃこわくない!
     ●「愛されキャラ」を育児に活かす男 フグ田マスオ(サザエさん)
    あの父親たちの、懐かしい名場面・名セリフがよみがえる!

    よろしくお願いします。
    いつもサポートしてくださって、本当にありがとうございます!

    柳沢有紀夫

    MLホームページ: http://www.freeml.com/bris-ben


    ビールがうまいと、その国も好きになる、うん?
    ビールが好きな方、そのウンチクを知っておくと、好きなビールがさらに大好きになるかも?

    Actus Membersでもあり,留学カウンセラー(ヨギーでもある)のKodai (宮坂幸大)さんが、シリーズでお送りするオーストラリアビールのご紹介。
    まず第2弾は、クーパーズ ペールエール
    (大げさなタイトルは管理人が勝手に付けています、悪しからず、、汗)
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    第2回は、オーストラリアが誇る、ローカル&グレートなビール"クーパーズ ペールエール"です。

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    オーストラリアのビールなんて!と軽く扱われがちになりやすいのですが、それはきっと日本のラガーとオーストラリアのラガーを比べているからかも!?しれません。

    そもそも、ビールの醸造の時点で、醗酵方法がラガーとエールビールでは大きく異なり、苦味やフルーティさなど、複雑であり、奥深さを楽しむ事のできるのが、エールビールの醍醐味です。

    喉越しを楽しみ、ごくっと飲みたい時の多い、暑いオーストラリアでは、水代わりに飲んでしまえ!という気分になりがちですが、味わって飲むビールが欲しくなるときもありますよね。

    そんな時に、やっぱり期待を裏切らないのが、このクーパーズシリーズの、ペールエールビールです。

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    オーストラリアの“地球のへそ”と言えば、世界の中心で○○を叫ぶ的に有名になったことでも知られておりますが、そのエアーズロックへの入口ともなるのが、アデレードという街。そして、その常夏の街から生まれ、クーパーズファミリーの秘伝を6代に渡って伝えているのが、このクーパーズシリーズです。

    定番の緑が、ペールエールですが、この他にもアルコール度数たっぷりの赤ラベルの苦味マックス、スタウトや、オレンジラベルの、香り芳醇スパークリングエールも人気で、この3本柱でクーパーズといってもいいでしょう。

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    中でもやっぱり一番飲みやすく、人気なのがペール・エールというわけです。

    他のビールとは一風違う、ボトルを開けたときに広がる、フルーティな香りを持つ、このクーパーズ・ペールエール。

    飲むなら、やっぱそれでしょ!と、オーストラリア人もうなる、ビール。そして、オーストラリアのビールの底力を見せてくれます。

    ちなみに、家でビール造りが気軽に出来るオーストラリアでは、このクーパーズのビールキットも大人気のようです。

    [Coopers pale Ale | クーパーズ・ペールエール]

    ◇ ラガーと違う、フルーティな香りのペールエール
    ◆ 味わう事の出来る、飲みがいのあるビールとはコレ
    ◇ オーストラリア内での流通度はバツグン!700MLボトルもナイス
    ◆ アルコール度数は、心地よいの4.6%
    ◇ パブで見かけたら、生ビールでも堪能して下さい!
    ◆ ビール好きオージーも納得で、間違いなし。
    ◇ 緑のデザインもお洒落なビール
    ◆ 見た目じゃない、広告じゃない、味で勝負!

    どこのビール会社も粋な、CMをやっていますが、CMでアピールする必要のないほどの、本格的な味わい深いビールのクーパーズですが、パブにあったり、ちらりと見るクーパーズのデザインは、かなりお洒落で、目を引きます。

    そして、こっそりと行われている、クーパーズビアガーデンは、オーストラリアらしさが良くでていますよね。



    ヨーロッパや、アメリカ大陸など、とは一風変わった土地柄のオーストラリアは、やっぱり暑くてビールが美味しい国。そりゃ、がぶがぶ飲みたくなってしまいますよね。

    でも、せっかく飲むなら、ラガーだけでなく、美味しいペールエールも恋しくなってしまうものです。

    coopers4



    いかがでしたか? コウダイのビール評留記!よろしければ、ご感想、ご意見、コメントお待ちしております!そろそろ、おなじみになってきてくれましたか??笑

    ■海外のビール事情やビール業界で仕事を探している人!ビール好きが高じて海外のビール巡りやビール会社へ就職もいいですよね。留学に関してのご質問、何でもご相談下さい。

    ( このシリーズはKodai氏のブログの「世界のビール評留記」の中からオーストラリアビールを選んで紹介しています。本人のブログから直接読みたい場合はこちらからどうぞ

    個人的にも親しくさせていただいている黒沢さん。
    Actus Who'S whoでも紹介させていただいていますが、在豪の日本人の中でも、数少ない本格的なアウトドアー派。

    kuro3

    その彼が満を持して?(実は、ただ単にネットが得意ではないということのようですが)ブログを始めたようです。そこには彼しか経験していない「オーストラリア」が盛りだくさん。
    そのいくつかの記事を本人の承諾を得て、こちらでも掲載させていただきます。

    タイトルは、彼のブログどおり、
    「オーストラリアを旅しよう!」

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    片山右京さんのこと

    私がこの仕事をしていて本当によかったと思うのはオーストラリアの各地にいろいろな客様をご案内してオーストラリアの雄大な自然や普通にはなかなか見れない素晴らしい風景と出会う時ですが、それ以上に、様々な人生を生きる様々方々との出会いもたくさんあり、感動がたくさんあります。

    前出の大窪康之さんもそうですし、今年(2012年)の年明け早々コジオスコ山にご案内させて頂いた元F1レーサーの片山右京さんとの出会いと彼の生き方は大きな感動を与えてくれるものでした。

    片山右京さんをご案内させていただいた3日間は本当に素晴らしい経験で私の中だけで収めておくのは勿体無く、既に私の知人、友人にご紹介させているのですが是非またこの場をお借りしご報告させて頂きたいと思います。

    なお、3日間ずっと一緒にいて片山右京さんは私を「クロさん」と呼んで下さり、私も尊敬と親しみを込めて「右京さん」呼ばせて頂いていたのでこれ以下は右京さんと書かせて頂きます。

    右京さんは現在、登山家として一番ハードな目標の8000メートル以上の14座の山を厳冬季無酸素単独登頂を目指していて今年の9月から世界最高峰エベレスト(8,848m)に入り12月には登頂をする予定だそうです。
    既に右京さんはセブンサミット(世界7大陸最高峰)の内エべレストとオーストラリアのコジオスコ以外は達成しているので今回コジオスコも登っておけば12月にエベレスト登頂に成功した段階でセブンサミットが達成されるというわけです。

    簡単な山なので初めは一人で行ってレンタカーでも借りてご自分で登ろうとされていたのですが、事務所のスタッフの方々が気を利かせて山岳専門の旅行会社に依頼して、そこから私に今回のお仕事の依頼が回ってきたという次第です。

    私は右京さんが現役を引退されてからF1の解説者としてご活躍されていることは知っていましたが、登山家になっていることは2009年の富士山の遭難事故のときにニュースで初めて知りました。お仲間二人が亡くなる事故で、ただ一人生還した右京さんが世間の非難を浴びたのでした。

    私はこのお話には触れてはいけないなと思っていたら、初日キャンベラ空港でお迎えしてキャンベラの町で中華レストランで飲茶を食べながら打ち合わせをしている中で右京さんの方から自然に話してくださいました。
    その後の南極行きのための訓練として厳冬期の富士山の登ったのですが、事故から2カ月は家に閉じこもりうつ状態だったそうです。一番自分を責め苦しんだのは右京さんご自身だったのでしょう。

    右京さんはもともとF1ドライバーになる前に実は既に登山家であったこと、登山の訓練で自転車を初めて自転車でも活躍していてご自分のチームを持っていること、様々なエピソードなど遭難事故の話を含めて3日間右京さんと一緒にいて移動中の車の中、3日間の3度の食事をしながら、山を一緒に歩きながらいろいろなお話を伺うことができました。
    (もちろん私も右京さんのお話を聞いているばかりでなく在豪26年のベテラン アウトドアガイドとしてオーストラリアについていろいろなお話をさせて頂き、熱心に聞いて頂きました。)

    右京さんは高校時代は日大三校で陸上部に所属し長距離選手だったそうでなんと、学年が一つだけ上で東京の高校の陸上部だった私とは支部大会や南関東大会の予選会などで立川市営陸上競技場で奇遇にも頻繁にニアミスしていたようです。400mと400mハードルが専門種目だった私とは面識はないのですが同じ競技場に2年は重なっていたので走る姿をお互いに見ていたり、すれ違って可能性は十分にあります。奇遇です。不思議な縁を感じました。

    右京さんはその後、波乱万丈な人生を歩むのですがだんだんと陸上よりもバイクや車に興味を持ちだし、鈴鹿などでいきなりカーレースで優勝したりして、高校を卒業する時には担任の先生に「F1レーサーに」なりますと言ってフォーミュラ1の入門編の「フォーミュラ フォード」でレースをするためイギリスに行くことを決意します。(日本では「FJ1600」が「フォーミュラ フォード」と同等の入門クラスです。)

    ちなみに「フォーミュラ フォード」はオーストラリアにもあって、私は20年くらい前にシドニー南西部の「ORAN PARK」というレース場で「フォーミュラ フォード レーシング スクール ツアー」というのを企画していたことがあります。
     元オーストラリア チャンピオンのインストラクターの指導を受けながら2日間フォーミュラカーにたっぷりと乗れてシドニー観光もできるのです。実際このツアーは宣伝の仕方が悪かったため(今の様にインターネットなどない時代でしたから。。。)うまくいきませんでした。
    それでも初め企画のときに私も生徒としてスクールを体験してフォーミュラカーを運転させてもらったときにインストラクターに「なかなか筋が良い」とほめられたのでその時に舞い上がって、私も「F1レーサーになる!」と決意していたら片山右京さんのライバルになっていて、今とは違う人生だったかもしれません(笑)。それを右京さんに言ったら笑っていましたが。。

    そしてイギリスに行くことを決めた片山さんですが、なんと「イギリスの首都はパリ」と勘違いしてなんとパリ行きのチケットを買うのです。しかも成田空港に行ってカウンターでまるで電車に乗るみたいに「パリまで大人一枚」と言って周囲を驚かせたそうです。そしてイギリスに行くはずがフランスに行ってしまうのです。
    これは冗談のような本当の話だそうです。「そのくらいバカだったんですよ、オレ。。」と言って笑っていました。

    それでもパリに行った右京さんはフランスの入門編の「フォーミュラ ルノー」のチームに入りそこからめきめきと頭角を現し、フォーミュラ ONE (F1)で活躍するようになるわけです。

    ここからのF1での活躍は私が述べるまでもないので省略しますが、ある日F1での限界を感じた右京さんは、ミハエル シューマッハのチームメイトになるというオファーを断り、突然引退するのです。

    F1のドライバーを続ければそれなりの結果と収入が期待できたでしょう。引退しても過去の栄光の上にあぐらをかき解説者だけ続けていれば悠々自適な生活が得られたでしょう。

    しかし、右京さんはそのどちらも拒み、新たな挑戦を開始します。
    登山、、自転車、チャレンジスクール、自動車レースなど様々な活動を通して次代を担う子供たちや若者を育て応援。、さらには身体障害者にも自立支援の活動などもしています。

    現在49歳の右京さんですが体を鍛えるために、今回のコジオスコ登頂が終わって成田に着いたら成田から相模原の自宅まで自転車で帰られたそうです。
    「後輩や子供たちには自分自身の後ろ姿を見て欲しい。」
    「自分が頑張っていなければ子供たちに頑張れなんて言えない」
    右京さんはそうおっしゃっていました。
    でも頑張れば頑張るほどブログなどに
    「おまえ富士山で2人殺したよな。表に出てくるな」
    などと非難中傷されるそうです。
    それでも「もっともっと(精神的に)強くなれってことですね。」と言っていました。

    世の中には自分では何もしていないくせに、こんなに頑張っている人を心ない中傷する無責任でろくでもない人間がたくさんいます。

    しかし、右京さんは、自分自身がどんなに苦しみ、傷ついても、それをバネにし、自分が頑張ること、人を励ますことを絶対に止めない。

    右京さんにあこがれる末期がんの青年に最後まで「頑張れ!頑張れ!」と励まし続けた時もとても辛かったとも言っていました。

    私は3日間、右京さんと一緒にいて命を洗われる思いがしました。
    右京さんのお話をうかがいながら何度か涙が出ました。


    最終日にはキャンベラでは日本大使館を表敬訪問し、佐藤重和オーストラリア大使と面会する箏もできました。
    突然のことでしたが大使館勤務の後輩に対応してもらいました。

    アデレードやメルボルンはF1のレースで頻繁に訪れている右京さんですがキャンベラは初めてということで国会議事堂、戦争記念館、奈良平和公園などをご案内させていただき、オーストラリアの国の成り立ちや政治、日豪間の戦争の歴史などの説明に熱心に耳を傾けて頂きました。

    戦争記念館では館を出た後しばらく押し黙っていらっしゃったので「どうしましたか?」と聞くと「自分なりにどう吸収していけばいいか考えているんです。」と答えていました。

    本当にまじめな方です。腹を抱えて笑うようなエピソードもたくさん伺いましたが、右京さんという方は本当に謙虚で頑張り屋で本当にすごい人です。

    私は右京さんの大ファンになり大好きになりましたし、彼の人生が私の生き方にも大きく
    影響を与えてくれたと思います。

    自転車のチームでオーストラリアにレースや練習に来るかもしれないということですし
    私はこれからも片山右京さんの活動を応援していきたいと思います。

    是非、片山右京さんを応援して下さい。

    右京さん関連のウエッブ サイトは下記の通り
    http://k-planning.co.jp/
    http://ukyo-katayama.cocolog-nifty.com/

    コジオスコ頂上付近で片山右京さん(左)と
    kuro1


    キャンベラの日本大使館で佐藤オーストラリア大使(中央)他と
    kuro2


    (本人のブログから直接読む)


    Actus Newsでは、オーストラリアあるいは日豪間で活躍する、日系人のいわば人名事典とでも言うべきご紹介サイト「Actus Who's who」を新しくオープンいたしました。

    サイトへはこちらからどうぞ。

    今後も随時更新していき、様々な分野で活躍中の方々と、ともにいろいろな情報発信を企画していきます。そしてそれはまずこの Actus Newsでご紹介してきますのでどうぞご期待ください。

    あなたのご存知の方、
    あなたのコンタクトを取りたい方、
    そして、あなたの知らない世界の方
    、、、がいるかもしれません。

    どうぞお楽しみください(⇒こちらから


    ↓こんな形でご覧になれます(ご紹介例)。

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    (Actus Who's who)

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