オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: MACのつぶやき


    ふとした縁で、このところオーストラリアの政治家の方々にお会いしています。
    個人的に政治には非常に疎いのですが、こうやって実際に議員の方にお会いしてみると、いやはやなかなか面白い。

    詳細は、プロジェクトの関連で書くことはできないのですが、例えば、ギラード首相。

    先日、ケビンラッドとの抗争(?)があり、一段落したわけですが、クイーンズランド州の選挙でも、労働党が大敗し、かなり追い込まれているようです。

    しかし、やはり彼女の持ち前は、我慢強いこと。
    じっと、忍耐で交渉していく姿を周りは評価しているようですね。

    そういえば、
    ギラード首相は、
    周辺でともに働いているスタッフにはすごく評判がいい。
    一般(世論)の評判はあまりよろしくない。

    ケビンラッド氏はちょうど反対で対照的だそうですね。
    この比較も面白い。

    個人的な話で恐縮ですが、、、
    可能性はかなり低いのですが、数日中に「生」ギラード首相にお会いできる可能性も少しあるので、今から興奮しております(笑)

    そういえば、ギラード首相の件で、こんなニュースが。
    冗談にしてもおかしい。

    gillard


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    米大統領とどっちが大変? 独身女性の豪首相が冗談

    子どものいない独身の女性首相は大変? オーストラリア初の女性首相ギラード氏はオバマ米大統領と会談する際、しばしばお互いが直面する偏見をめぐって冗談を言い合っている。2日付オーストラリア有力紙が私的な会合での首相の話として伝えた。

     シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、ギラード氏はシドニーで先週開かれた会合で閣僚らを前に「私はオバマ氏と仲良しなの」と切り出し「彼とは『アフリカ系米国人(の大統領)でいるのは大変? 子どものいない独身女性として首相をやってみるのはどう?』という話をしている」と冗談交じりにスピーチしたという。

     ギラード氏には男性のパートナーがいるが、結婚はしていない。(共同)

    (以上、MSN産経ニュースより)

    あの震災から1年。

    オーストラリアに住む 我々にとっても、衝撃的なものでした。
    かみさんも、あの後しばらく寝込んでしまったし、
    僕も、変な言い方たとえ海外に住んでいても、やはり自分は「日本人」だなあと、深い部分で実感した次第。

    今日はこちらの主要メディア(テレビ、新聞など)でも、大きく取り上げられました。
    未だ、全く収束しない原発、被災者の悲惨な現状、政治の対応のまずさ、、などなど非常にネガティブなものばかり。
    残念ながら、まだまだ過去形にはならない、むしろこれからの対応が問われる、、、と言ったのが現状でしょう。

    これから我々はどう対処していったらいいのか、、、


    話が飛んでしまいますが、個人的に大好きな南直哉さんという禅僧の方がいらっしゃいます。

    ”お坊さん”としても、なんともやりきれない気持ちなのでしょう。
    彼の悲痛な訴えが聞こえてきます。


    この方のブログ、是非読んでみてください。

    南直哉 「恐山あれこれ日記」

    南1


    南2





    最近仕事仲間から、こんなロケがシドニーであったとは聞いておりましたが、
    楽しい(本当に面白いです!)口美庵さんのブログで、すでにこのCFがスタートしているのを発見。

    YOUTUBEにもアップされているようなので、ご紹介。
    口美庵さんのブログと併せお楽しみください!

    GO FOR IT!

    ↓実際のCF



    ↓メイキング編


    ちょっとした他愛もないクイズですが、、、
    下記の写真は先日のロケで立ちよった店、さてどこでしょうか???

    ヒント。
    1)シドニーの郊外.
    2)写真をよく見ていただくと、トレーナーにも、マグカップにも、52という数字が、これさらによく見ると52°(52度)とあります。

    IMG_1326

    IMG_1327

    IMG_1328

    IMG_1330



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    答えは明日、、、W
    なんてタイソウなものではないのですが、

    そうです。
    52度というのは、勾配です.
    世界一の急勾配(52°)の列車が走っているところ、

    ブルーマウンテンのシーニックワールドでした!

    スタッフと言ってたのですが、列車やロープウエイのデザインのものは、いかにも”お土産”
    という感じですが、この数字のみというのは、意外といいんじゃない?
    との、意見.
    あなたはどう思われます?

    newrailway

    newrailway2







    中日の落合前監督。
    強烈なキャラクター、「おれ流」でも有名。
    個人的には大好きです.
    そんな落合さんの面白い記事を発見。→ココです。

    ようは、この冬、自ら大好きな和歌山県で、別荘代わりに使っている”落合博満記念館”に入り浸っているそう。
    そこを訪れたひと曰く、入館料が2,000円、これにはちょっと戸惑ったが、さらに中に入ると、なんとあの落合さん自身が「いらっしゃいませ」とお辞儀をして出迎えてくれ、びっくりと。

    落合監督

    (落合前監督)

    いやあ、すごいですね.
    想像するだけで何とも楽しい。

    この記事であることを思いだしました。
    2003年だったかなあ、オーストラリアでラグビーのワールドカップが行われました.
    個人的にラグビーは全く詳しくはないのですが、大会の前後、あちこちを取材することに.

    その一環で、少し前まで現役ですごい活躍をしていた、デイヴィッド・キャンピージ(日本語読みはこのようです.英語名はDavid Campese)さんにオーストラリアのラグビー事情をOBの立場で解説してもらうことに。(知り合いに聞くと、やはり彼はすごい選手で、日本の野球でいえば長嶋さん位の人らしい)
    で、実はデイビッドさん、なんとシドニーのロックスで、ラグビーのショップ件カフェを始めていました。
    でも、そんな有名な方なので、日本でいうタレントショップのような店で、本人は滅多に店には顔を出さないのだろうと思っていました.

    しかし、、
    いざ取材でお伺いしてみると、週に3日は店に来て、自らコーヒーを作っていると.
    取材時も、ごくごく”普通”に一般のお客さんにコーヒーをサーブしていました.
    お客さんも、ニコニコしながら、ごくごく普通にあいさつ(?)
    ちょっとびっくりでした。

    David-Campese

    (デイビッド氏の現役時代)

    そういえば、サッカー大会の時もそうでしたが、有名選手が泊まりのホテルで一般の方に遭遇しても、双方ともごくごく普通に、”ハロー”、”グッダイ”と声をかけている。
    何とも、大人っぽい感じでした.

    芸能人とかではまた対応も、もちろん変わるのでしょうが、この自然な付き合い(?)、このあたりオーストラリアはなかなか素敵な国だなあ、、、と思った次第.

    落合さんのこの記事も、あるいはオージー的にはごくごく普通のことかもしれません。

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