オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: MACのつぶやき


    昨日は午後から仕事でブルーマウンテンに。
    シドニーがけっこう暖かかったので、そのまま行ったはいいのですが、すでに夕方。
    風がビュービューのうえに温度も低い。
    ご案内した方達がたまたま沖縄からで、Tシャツしか着ていない(笑)
    ブルブル震えながら、あるロケハンを簡単に済ませ帰路に。

    そしたら帰りに見た月が奇麗だった。ほぼ満月。
    家に戻り息子と話すと、彼も感激したとみえ、夜中に写真を撮っていた。

    055[8]


    調べてみると、
    今日(9月19日)が、『お月見』 だそうですよ。
    『中秋の名月』は、いつもは、満月ではないそうですが、
    今年は、満月!
    この次は、なんと2021年まで、ないそうです。

    image[2]



    もう一つ、満月を見ると思い出すのが、「月光写真家」の石川賢治さん。
    満月の夜を狙って、世界中で撮影。
    またどっかで撮影しているのかなあ?
    彼のことがとっても気になります。
    お元気ですかあ、石川さん?

    石川2


    石川1


    シドニーはここのところ、毎日が春の陽気。
    ここに住んでいてよかったな・・と思える時期。

    さて個人的に最低限のコンピューターは操れるが、トラブルにはめっきり弱い。
    これまでもコンピュータートラブルの際は知り合いに頼んだりして凌いできた。
    こちらで学生をしている日本人のK君を知ったのはもう4年ほど前だろうか。
    以来何かとトラブルがあるとお願いした。だいぶ仲も良くなり、最近はトラブル以外にも、ホームページとかも頼んだりしていた(このActus Newsの最初もかなりお世話になりました)

    その彼もこちらに滞在してはや6年。
    こちらの学校(大学)も無事卒業、MBAも習得。
    ついに来週には帰国ということで、先週じっくりと会った。

    昼飯を食べたあと、いくつかのプロジェクトもお願いしているので、そんな打ち合わせ。
    そのあと雑談をしていると、どうも彼かなりお疲れ気味。
    聞いてみると帰国直前の最後の駆け込み需要(?)で色々なところからお仕事の依頼が来るとかで、超忙しいらしい。しかしもう一つ、悩みができたようだ。

    R君、もう帰国ということで、いったん日本での就職準備を始めることに。
    まずは、就職斡旋の大手R社(誰でも知っているところ)に連絡を取り、何でも海外帰国者の枠というかカテゴリーがあるようなので、そこに履歴書を送っておいたとのこと。
    そうしたらすぐ先方の担当者が電話をしてきてくれたらしい。そして簡単な電話インタビュー。
    最初は非常に明るい、優しい声で彼の専攻、英語力など聞いてきたのですが、途中で、
    「あっ、年齢は29歳なんですね。。。」
    と。
    そのあとしばし沈黙。
    言いづらそうに、もうその年齢になってしまうとなかなか斡旋も難しいと。

    29歳ですよ、29歳!

    何たらマネジメントも勉強し、英語もかなりのレベルに達しているのに、、、。
    やはりまだまだ日本はそんなものなのですかね。
    昔から全く変わりはしない。

    堀江さん(ホリエモン)とかもよく言ってますが、やはり日本の一括大卒採用はおかしいですね。
    世界の流れに反している。

    彼もちょっと落ち込んでいたなあ。
    多分日本に帰ってすぐまたオーストラリアか、あるいはシンガポールとかタイに行って仕事をするかもしれないと言ってました。
    日本に帰る楽しみは、もはやおいしいものを安く食べられることだけだと。

    もうそんな日本は自分から蹴って、こっちに帰ってこーーい!

    そういえば、よく言われることですが、こちらは履歴書には生年月日も写真も必要なし。
    最初は日本人として違和感がありましたが、今はこれが普通。
    むしろ今は「なんで写真を付けなくてはいけないんだ」と思いますね。
    まあ、皆さん色々な意見があるんでしょうけど。

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    ↓R君と最後のランチ。僕も初めての店だったんですが、オーナーが名古屋の方。
    何と僕の大好きな「みそどて煮」定食があった。(僕も愛知出身)
    おすすめです。
    Tomo Restaurant, Crows Nest

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    シドニーはだいぶ暖かくなってきました。
    冬ももう終わりかな、、と。

    日本は相変わらずの猛暑のようで、あちこちで40度を超えているようで。
    お盆休みもあまり楽しめない方も多そうですね。
    月並みですが、皆様どうぞお体にはお気を付けて。

    さて、恐縮ですが我が家のはなし。
    かみさんの実家が逗子にあり、現在はおばあちゃんが独り住まい。

    先日おばあちゃんの誕生日記念にと、簡単なお洋服(Tシャツ)と、子供たちからの手書きメッセージ、そして少々のおこずかいを現金で忍ばせて(まあ、いけないことですが)航空便で送った次第。
    しかし3週間経つも、全く日本に着いた気配がない。

    こんな時はEMSにしておけばよかった・・と後悔。
    しかしこういったことに執念を燃やす(笑)うちのかみさん、いちおう航空便でも、領収書があり、そこにID 番号(受け取り番号)もあるため、ダメモトで郵便局に直接交渉。
    しかし残念ながら相手は、「確かにこちらで受け取った証明ではあるけど、あとはこちらではフォローできない」と。まあ、予想通りの冷たい答え。
    ちなみに、日本側はどうだろうと、この領収書の詳細を日本のおばあちゃんに渡し、郵便局に行ってもらった。対応は懇切丁寧。翌日、「色々と調べてみたのですが、残念ながら日本に届いている気配はありません」とのこと。
    しかたない、しかし凄く丁寧な対応に頭が下がりました。

    結論は、まずは紛失でおしまい。これで納得するしかない。
    ただかみさんいわく、「私が間違って住所をJapanって書かなかったかもしれない。そしたらどっか他の国でも行っちゃったのかなあ?あるいは間違って船便で今頃太平洋を漂っているのかなあ?」とまだ若干の未練。

    でも、まあ頑張ってあきらめ、今度は同じものを再度購入しEMSで送ることに。送料も航空便$11、EMS$17とあまり違わず、これだったらやはり最初からEMSで送っておけばよかった!と。
    まあ、後の祭りです。

    そしたら、先日友人のTwitterを見ていたら、こんなつぶやきが!




    ううん、ひょっとしてこっちの荷物も中東経由でまだ届く可能性があるのかな?
    と一途の希望が・・・・。

    頼むよ、豪ポストさん!


    PS:じつは数年前に非常に大切な仕事関係のビデオテープを日本にEMSで送ったにもかかわらず紛失され、豪ポストと大げんかした経緯があります。あの時も、結局たらい回しのあげく、こちらの泣き寝入り。コピーを取っていたので、なんとか最悪は免れましたけど、、もう〜〜〜こんなことばっかり。


    さて、1週間のはじめですね。
    本日のシドニーは快晴。
    気温も25度になるとか、、
    この冬一番の陽気になりそうです。

    いつものように朝のモーニングショーを観ていると、昨晩の党首討論の話で盛り上がっていました。
    (総選挙は9月7日)
    いや、厳密には盛り下がっていたと言うべきか。
    非常につまらない討論だったということで、辛辣な意見が多かったですね。

    それはともかく、、、

    このモーニングショー、15分か20分おきに、「天気予報」のコーナーがあるのですが、
    このコーナー、レポーターがいつも、オーストラリアの各地を訪れ、「地元」ネタを紹介しながらお天気を案内するというもの。

    今は、クイーンズランドの田舎(こちらではアウトバックと言っている)を回っている。
    本日は某牧場でレポーターさん(女性)が乳搾りに挑戦していました。
    なかなか楽しくレポートしている、さすがプロ。
    先日は、4WDで牧場を疾走、かと思えば、田舎町で村人を総動員して(20人ぐらい)楽しく談笑したりしていました。

    これが日本だと、いくら田舎と言っても、ご当地自慢のグルメであったり、面白人であったり、風景であったりと、いつもそれなりに楽しい「ネタ」がたくさんあるんでしょうが。

    しかしこちらの風景は、どこまで行っても変わりのない「不毛」そうなアウトバック。
    なにせ、人々はこの辺りのことをこんな風に言っています。

    「We are in the middle of nowhere!」

    オーストラリアは「都会」か「田舎」か「ビーチ」しかない。

    しかし個人的にはそんなオーストラリアもいいと思っていますが、
    こちら生まれ、こちら育ちの我が家の娘、息子(中学生)は日本が大好き。
    (ほぼ毎年1ヶ月ぐらい帰省させている)

    近い将来「絶対日本に住みたい」と言って、親を困らせています。。
    どうしたものかなあ???

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    ↓下記写真は、一昨年のオーストラリア縦断ソーラーカーレースの際のスナップショット。
    本当に何もないところだったなあ(笑)

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    あけましておめでとうございます。
    今年もどうぞ皆様、宜しくお願いいたします。

    ついに2013年になりましたね.
    今日はもう2日。
    日本と違ってこちらオーストラリアは本日が仕事始め。
    (クリスマス休暇が長い分、新年のお休みは元旦だけ)

    シドニーの大晦日の恒例の花火は、「史上最大規模」とかで少々は期待していたのですが(と言っても、まあマンネリ化でもあるので今回はテレビ観戦だけでしたが、、、)、正直なところ、あんまり例年と変わりがないのかな、、と言うのが個人的な感想。生観戦ならもう少し違ったかもしれませんが。

    それよりも個人的なことで、、
    大晦日、一人でちびちび酒を飲みながらテレビ鑑賞。同じような友人がいたので、「一緒に呑もうか?」と一瞬あいなったのですが、ともに体力に自信がない。忙しい大晦日、人ごみに混じって呑んでも疲れるだけ。行き帰りを考えるだけでも憂鬱に。
    なら、お互い家でスカイプでダベリングしながら呑もうということになり、これが意外と面白かった(期待していなかっただけに)。女性の方は当たり前の日常かもしれませんが。
    だらだら呑んじゃあ、しゃべっちゃあしているうちにあっという間に3時間.ワインも1本簡単にあけてしまった。
    バーチャルと侮るなかれ、なかなか楽しいものでした.
    料金も、スカイプはただだし、ワイン1本分だけ。
    安いものです。

    今年は意外とマイブームになるかも、、、
    しかし、いいやら、寂しいやら!!!

    さて、大晦日の後の元旦。街中はこんな風景が。
    「宴の後」はこんなものでしょうかね..
    何とも、寂しい..

    それでは皆様、、お互い今年もよい年にしたいものです。
    どうぞ宜しくお願いいたします.

    Actus News 管理人 マック近藤

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    (↓以下、ABC NEWSより)

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