オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: グルメ・ワイン

    個人的には、昨年末、あのサマーズさんがいらっしゃった時に右往左往して、結果的に改めてこのレストランの人気の高さを知った次第(汗)
    そのときの記事はこちら

    そんなおり、こんな記事を発見。
    以下ペーストさせていただきます。

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    ”世界一の朝食”が東京都心に進出、「bills」 表参道が4月にオープンへ


    “世界一の朝食”として国内外で高い人気を得ているレストラン「bills」は、明治通り・神宮前交差点の「原宿 GAP」跡地に開業する商業施設『東急プラザ表参道原宿』内に、国内4店舗目、都心初進出となる「bills」表参道を2012年4月18日にオープンすると発表した。

    オーストラリアのレストランター ビル・グレンジャーがプロデュースする「bills」は、1993年に、オーストラリアシドニー郊外のダーリングハーストに1号店をオープン。同店の「オーガニックスクランブルエッグ」は、海外メディアで“世界一の卵料理”と評されたほどで、ハリウッドセレブに愛されているほか国内でも高い人気を得ている。

    bills

    レストラン「bills」の人気メニュー「オーガニックスクランブルエッグ」

    日本国内では、湘南に「bills」 七里ヶ浜を2008年3月にオープン。以来、2010年3月にみなとみらいの「bills」 横浜赤レンガ倉庫、2011年7月に東京初進出店となる「bills」お台場を展開し、3店舗でのべ96万人が来店し、現在でも行列ができる人気店となっている。

    「bills」 表参道は「東急プラザ表参道原宿」の最上階に出店することを予定しており、店舗からは同ビルの6階と7階に造られる予定のパブリックスペース「おもはらの森」を眺めることができ、表参道・原宿を一望しながら自然を感じることができる「都心とは思えないほど居心地の良い空間」を提供する予定だという。

    また、人気のレギュラーメニューに加えて「bills」表参道限定のオリジナルメニューも提供する予定だという。

    (ソース:Japan.internet.com)


    MLA豪州食肉家畜生産者事業団さんも、なかなか粋な面白いキャンペーンを始めるようですね。
    以下、同事業団のプレスリリースより抜粋です。

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    オージー・ビーフ「鉄で元気!」冬のキャンペーン~オージー・ビーフで冷える女卒業宣言!実施中~

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    期間中にオージー・ビーフ(オーストラリア産・豪州産)を、スーパー・量販店でご購入いただき、300円以上のプライスシールをハガキまたは応募用紙(右)に貼って応募すると、抽選で200名様を伊達式ダイエットで話題のダイエットカウンセラー伊達友美氏による「赤身肉でダイエット女子会(東京・大阪)」にご招待。また卓上でもステーキが焼けるレコルトのポットデュオ&ステーキプレートを100名様に、Wチャンスとしてオージー・ビーフ特製オージー・ビーフメジャーを100名様に、合計400名様に素敵な賞品が当たります。

     オージー・ビーフのような赤身の多い牛肉には吸収率の良い「鉄」がいっぱい含まれています。同社調査(*1)によると、65%が鉄不足が疲れや冷えなどの症状の原因だと知っていると回答。しかし70%が牛肉に「鉄」が含まれていることを知らず、81.5%がオージー・ビーフに鉄が入っていると知っていれば、購入/食べたいと回答しました。また、平成21年度国民健康・栄養調査によると、女性はほとんどの年代で、一日に必要な鉄の推奨摂取量を満たしていない、という結果がでています。

    こうした調査結果を受けて、今年の冬は、女性の「冷え体質」の改善に焦点をあてたキャンペーンを実施、オージー・ビーフの栄養価、特に「鉄」について知っていただくと同時に、女性の元気!を応援いたします。
    キャンペーンの詳細についてはオージー・ビーフ公式ウェブサイトwww.aussiebeef.jpをご覧ください。オージー・ビーフの冷えないレシピや応募用紙などもご覧いただけます。

    【MLA駐日代表: メラニー・ブロックのコメント】
    「脂肪が少なく赤身の多いオージー・ビーフはヘルシーで尚且つ、疲れや冷え体質改善など女性の元気をサポートする栄養素がいっぱい含まれています。このキャンペーンを通して、ひとりでも多くの方にご参加いただき、オージー・ビーフで元気!になっていただければ幸いです。」
    (*1) 2011年1月実施の店頭調査、346名対象

    【本リリースのお問い合わせ先】
    MLA豪州食肉家畜生産者事業団
    広報担当: 花見(はなみ)
    TEL: 03-3435-6309 【広報直通】
    FAX: 03-3438-1677
    Email: mhanami@mla.com.au
    Website: http://www.aussiebeef.jp


    ( ソース:Dream News)

    普段まったくグルメから縁遠い存在の管理人ですので、このニュースいまひとつピンと来ないのですがともかく。
    いまやオーストラリア、特にシドニーは不動産もレストランも、みんなバブル。

    そんななかグルメの世界、老舗のBilson'sの新しいメニューが話題になっているようです。
    これがその料理の一つ。

    bilsons-egg

    Bilson's gold-encrusted egg yolk, chicken sand, rye and parmesan.
    (↑難しいので、レシピーは英語で。あしからず)

    さてこの代表的料理を含め新しいメニューは全14コース。そしてお値段が$280(ワイン代は別)。
    これ、かの有名なTETSUYA'SやQUAYをも上回るらしい。

    オーナーのTony Bilson氏によると「多分シドニーでは一番料金の高いコース料理だと思う」。

    bilson-2

    (オーナーのトニービルソン氏)

    (ソース:SMH)

    ちなみに、下記、「地球の歩き方」WEB版よりBilspn'sの紹介(ちょっと古い情報ですが)。

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    数々の最高賞・スリーハットを受賞している巨匠シェフが手掛けるフレンチ

    ビルソンズ Bilson`s Restaurant

    ビルソンズ オーストラリアのフレンチの有名シェフ、ビルソンの美食術をとことん追求したフレンチ・ディシュがここビルソンズでお目にかかれる。厳選された素材を十分に生かし、丁寧に仕上げられるお勧めのディガステーションは10コース(165ドル)と、7コース(135ドル)がある。店内は数多くのオーストラリアン・アートワークを生かしたモダンな雰囲気で広々としたダイニングルームは多様なシチュエーションに合う。シドニーで真剣にダイニングを楽しみたい方には必見のレストラン。人気店のため早めの予約が必要になる。


    住所 : Radisson Plaza Hotel Sydney, 27 O`Connell Street, Sydney NSW 2000
    電話番号 : (02) 8214 0496
    FAX番号 : (02) 8214 0495
    URL : www.bilsons.com.au/
    営業時間 : ランチ:金 12pm~2:30pm ディナー:火~土 6pm~10pm
    定休日 : 日曜日、クリスマス、元旦
    最寄り駅・場所 : ウィンヤード駅から徒歩3分
    料理のジャンル : フレンチ
    アワード : 2005、2006年度シドニー・モーニングヘラルド・グッドフード・ガイド2ハット受賞、2007~2009年度シドニー・モーニングヘラルド・グッドフード・ガイド3ハット受賞
    ライセンス : BYO ( なし )
    クレジットカード : VISA / AMEX / MASTER / DINERS / JCB
    日本語メニュー : なし
    日本語スタッフ : なし
    シェフのお勧め料理 : ディガステーション・メニュー・Degustation menus (Fin Bec & Fin Bouche)
    その他 : カップルOK、ビジネス・各種パーティーでの利用可能

    いきなりですが、おそらくオーストラリアでもっとも有名な日本人は、テツヤさんかと思います。
    和久田哲也さん、シドニーの高級レストラン”TETSUYA’S”のオーナーシェフ。

    もともとテツヤさんは僕もよく知っていて、過去2回に分けて個人のブログでも書いたことがあります。
    ご興味のある方はそちらのほうもぜひ読んでください。
    (これが1回目2回目

    そのテツヤさんが知らぬ間に(笑)、シンガポールに進出されたようです。

    Tetsuya Wakuda at Waku Ghin-420x0


    こちらのモーニングヘラルドが紹介しているのですが、その見出しが面白い。

    It's easier to get a table at Tetsuya's, but now you'll need your passport
    (テツヤの予約が比較的簡単になった、しかし今度はパスポートが必要になる)

    ちょっと説明が必要ですが、何せ、現在のシドニーのテツヤは、世界でも何本かの指に入るくらい”予約の難しい”レストランなのです。3-4ヶ月待ちもザラ。そんなこともあって、シンガポール店はまだだいじょうぶ・・といったニューアンス。

    さて、記事によると、、

    ここシンガポール店のお店の名前は、 Waku Ghin(ワクジンとお呼びするのでしょうかね)。
    敷地はとてつもなく大きい(743平方メートル)が、お店はテツヤさんこだわりがいっぱい。とくにキッチン部分はご自分でデザインされたという。客席はわずか25席、ここで1日原則2回転のみということなので、最大でもわずか50席分。シドニー店と違うのは、原則お客さんの前で料理されること。

    客層もさまざま。なかには前首相やその息子さんなども。常連客になると、週3-4回来る方も多いとか。また、意外とオージーも多いようです。特に西のパースから来る人たちにも評判がいいとか。(確かにパースからだと東のシドニーの店に来るより、シンガポールのほうが距離も近いし、航空運賃でさえ安いかもしれません)

    気になる料理のほうは・・・。基本10コースの懐石風料理でお一人、$310プラスワイン代とか、、、
    お値段のほうも最高級ですね。

    ここのオーナー、実は最新の地元カジノ”Marina Bay Sands ”の経営者。テツヤさんの料理にほれ込み、7年越しで彼を口説き落としたようです。
    テツヤさんもシンガポールへは何百回も行ったということですが、根負けしたようですね(笑)。

    当のテツヤさんの感想、、、

    「地元の方たちの食への関心というか情熱は異常に高い。国民的スポーツ並のいれこみよう。とにかく食べるのが大好き。何かにとりつかれているみたい(笑)」
    「いずれにしてもシドニーとは事情が随分違う、そういう意味ではとてもチャレンジングだ」
    「食材がとにかく高い。ほとんどは輸入。ヨーロッパ料理であれば多少ちがうかもしれないが、日本料理に関しては本当に味にうるさい。ちょっと間違えたものをだそうものなら、次からはもう来てくれない」

    ううん、その気持ちなんとなくわかるような気がします。

    記事の最後は、、、

    「食欲に限りがないように、シンガポール人はそのお値段も気にしない。ここでは、毎週3キロものキャビアが食されている」

    すごいですね。

    ソース:SMH

    オージーなら誰でも知っている、いや、食べているベジマイト。
    この味が変わろうとしている?
    vegimate


    ビジマイトは塩辛く濃い茶色のペースト状の食品。普通はサンドウイッチやトーストに塗って食べることが多いが、料理に使われることもある。
    そのあまりの人気に、「国民食」と揶揄されることもあるほどです。

    ご興味があれば、ベジマイトの詳細はこちらを参考に。

    さて、このベジマイト、最近のオージーの好みが変わりつつあること、さらにメーカー側(KRAFT社)も、できるだけ幼少の頃から子供たちを取り込みたいとの考えから、マーケッティングを始め、結果現在より、塩気を少なくした新製品を若者を中心に販売していくという。従来のものはもちろんそのまま。
    (今朝のモーニングショーで、人気キャスターKOCHIEはちょっと試食して、「まったく味が違う、こんなのは流行らないんじゃないの・・・」なんて、辛らつなコメントをしていましたが)

    余談ですが、僕は20年以上前に最初にオーストラリアにきたときちょっと舐めただけでもうだめ。以来一度も食べてない。日本からいらっしゃる方に試してもらっても、おおよそ8割は「だめ」の返事。
    これ、かなり日本人にとっての「納豆」と似ているかもしれませんね。
    ともに、自分の国だけでは断然人気があるのに、海外にはまったく出ていない・・・なんてことも同じ。

    オージーがいかにベジマイトを愛しているかのもう一つのエピソード。
    オリンピック選手が遠征に出かけると、絶対に必要になる。
    どこかの国で(忘れました)オリンピックがあった時は現地では手に入らず、急遽「お国」が調達して運んだなんて逸話もあります。

    ソース:SMH

    vegimate 2

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