オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: グルメ・ワイン


    オーストラリアの話題ということではありませんが、ちょっと面白かったのでご紹介。

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    マクドナルドのハンバーガー、広告やポスターだととてもおいしそうに見えますよね。
    ただ、実物を買ってみると????、そのイメージと実際のお味との落差に驚くことはないですか?

    実はその裏には、、、、、、種も仕掛けもおおありでした。

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    そんなタブーとも言える舞台裏をマクドナルドが思いっきり見せてくれています。
    下記、ご覧ください。

    これでもかというぐらいのその道のプロたちがたくさん集まって、おいしそうな写真に仕上げています。

    ただ、材料は、もちろんと言えばもちろんですが、実際に使われていないものはいっさいありません。
    でも撮り方、飾り方、、、などでこんなに変わるなんて、、

    このYoutube映像、アップされてわずか数日で、すでに100万回以上見られています。
    凄いなあ。



    (Source:News com)

    ビールがうまいと、その国も好きになる、うん?
    ビールが好きな方、そのウンチクを知っておくと、好きなビールがさらに大好きになるかも?

    Actus Membersでもあり,留学カウンセラー(ヨギーでもある)のKodai (宮坂幸大)さんが、シリーズでお送りするオーストラリアビールのご紹介。
    まず第1弾は、ビクトリア・ビターから。
    (大げさなタイトルは管理人が勝手に付けています、悪しからず、、汗)
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    オーストラリアを代表する、庶民の味方Victoria Bitter [ビクトリア・ビター]です。

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    ボトルの形を見てみれば、一目瞭然ですが、なんだか、ちびっとした感じで、ずんどうなボトルですがこれが、ビクトリアビターの代名詞ともいえるデザイン、ショートネックと呼ばれるボトルなのです。

    日本では、“スタイニーボトル”と言ったら少しはイメージが浮かぶかもしれませんが、オーストラリア英語では、このボトルのビールの子達を、“スタビー”(Stubbie)と可愛らしい愛称で呼んでおります。

    ちびボトルのわりには、たっぷりの375mlのビクトリアビターは、冷蔵庫にも並べやすく、持ち運びが便利なので、私も好きなオーストラリアビールです。

    メルボルンのアボッツフォード生まれの、ビクトリアビターは、VictoriaのVとBitterのBをとり、VB(ヴィービー)と呼ばれるオーストラリアでも見ない地域はないといえる、メジャービールのひとつです。

    日本でいえば、アサヒやキリン、サッポロなどの感覚で、最も一般的で庶民に優しいビール。
    他にも様々なビールがオーストラリアにはあるのですが、庶民ビールの中でも特にラガーが飲みやすく、そしてしっかりとビールの味を感じる事が出来る、ビターなラガービールです。

    オーナーカンパニーのフォスターズグループは、日本のアサヒにも出資をしているので、オーストラリアのアサヒ的ポジションと言ってもいいかもしれませんね。

    VBはオーストラリアだけでなく、ニュージーランドやインドネシア、イギリスにも販売地域を広げる、ちびボトルがかわいい、グリーンラベルのビールです。

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    [Victoria Bitter | ビクトリア・ビター]

    メルボルン生まれのビクトリアビターは、親会社フォスターズグループの看板ビールであり、まさに永遠の定番ビール。

    ◇ さっぱりビールの多い暑い国でも、存在感たっぷりのビターテイスト
    ◆ ショートネックといわれる、ちびボトルが可愛くて、素敵!
    ◇ オーストラリアの冬が寒い地域で出来ているビールなので季節を問わない味。
    ◆ どこでも手に入り、割とセールで安くなりがちな優しいビール!
    ◇ ビアガーデンのデザインが、グリーンで可愛らしい。
    ◆ やはり、タップで飲むのが(生ビール)一番、しっかりとしたのどごし。
    ◇ アルコール度数はオーストラリア標準の4.6%

    ■◇◆まとめ◆◇■

    アメリカのバドワイザーやクアーズなどの、軽いビールが多く、むしろ水の代わりの飲むようなビールが多いのがオーストラリアのビールですが、あっさり系のビールじゃ、ちょっと物足りない。というビール好きな方は、好きなほうではないでしょうか?

    オーストラリアでも、VB派、カールトン派、フォーエックス派など様々だと思いますが、私VB派です!という方はどんどんコメントしてくださいね!

    そして、VBといえば、素晴らしいテレビコマーシャル!どうぞご遠慮なく感動してください!


    ちなみに、ビクトリアビターの姉妹ビールには、メルボルンビターもあります。

    数あるビールの中で、トップレベルのシェアの売上を誇っているビクトリアビター。とりあえず、安定・安心の一本なので、オーストラリアに行く事になったら、是非試してみるべしーのビールです。

    ( このシリーズはKodai氏のブログの「世界のビール評留記」の中からオーストラリアビールを選んで紹介しています。本人のブログから直接読みたい場合はこちらからどうぞ

    ついにというか、なんと言うか、ハンバーガーはハンバーガーでも、キャメル・バーガー(らくだ)がシドニーに登場です。

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    場所はシドニー郊外のレイクンバ(Lakemba)、ここのテイクアウエィーショップ「Masheweh」。
    経営者は上記写真のお二人、Jaber AliさんとAbbasさんの兄弟だ。

    以下、 Daily telegraph からの記事。

    IT'S been dubbed the "hump steak" - the latest cut of exotic meat to compete with beef and lamb.

    お二人によると、らくだの肉はすでに Hump Steak(”こぶ”肉と訳したらいいんだろうか?)と言う名で親しまれ、牛肉や羊肉の仲間入りをはたす勢いだとか(ホントかな、、、?)

    キャメルは元々中東では美味といわれ、ここシドニーでもカンガルーやわに肉の仲間入りをしようという状況(ホントかな、、、?)

    現在このキャメルバーガーを$6で売り出しているようですが、お客さんの評判はとてもいいそうです(ホントかな、、、?)

    彼ら曰く、、

    「いまシドニーの人たちは新しいものに凄く興味を持っており、食の世界でも多くのテレビ番組がはやっておりその傾向を助長している」
    「このキャメル肉はノーザンテリトリーから入れている。で、脂肪分を減らすためにバーベキュー料理をしているんだ」
    「味はラム肉に比較的似ているよ。赤みが好きな人にはかなり受けると思う!」

    、、、ということですが、シドニーにお住まいの方、一度食してみてはいかがでしょうか?
    意外といけるかも、、、

    (Source+ Daily Telegraph)

    PS:もともとらくだはオーストラリアにはいなかったのですが、過酷な内陸を探検、開発するためにはらくだが一番効率がいいということで、アフガンや中東から輸入した経緯があります。そしてなぜかこの国がらくだには住みやすかったのか、異常にその数を増やし、今では中東などにむしろ逆輸出をしている状況なのです(管理人の知ったかぶり情報)

    今やオージーもかなり味にうるさくなりました。
    レストランもどんどん新しいところができるし、そのカテゴリーも多彩に。

    そんななかこんな記事が、、
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    Who ate all the (wagyu beef) pies? The humble meat pie goes gourmet

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    もともとミートパイは、オージーの大好物。
    ある統計によると、その消費量たるや世界一で、年間2億7千万食だとか。
    (すごく多いな、としか思えない数字ですが)

    そしてそのオージーもどんどん舌が肥えているという。
    例えば、マクドナルででも、通常のバーガーから、高級牛のアンガス牛を使ったアンガスバーガーなどが多少割高でも、売れ始めているとか。

    そんなところに眼を付けたのが、シドニーにベースをおく、ミートパイ製造大手の”Sargents Pies”。
    なんとNSW州のミートパイの半分以上のマーケットを握っているそうで。
    こちらの代表、Fretwell氏によると、
    「一般の人は現在のミートパイ以上の味のものを欲し始めている」
    「実際に肉屋に行くと、通常の肉以外にも高級肉が売られている、その肉をミートパイで試してみたがっている」
    「そんななか、最高級の和牛が非常に人気。確かにお値段は通常の肉の5割増だが、それでも間違いなく売れそうだ」

    実はつい先日こちらで試食会をやったそうだ。
    それによると、20人中19人が和牛パイが他のものと比べ断然おいしかったと。
    これは95%の方たちが和牛パイの味を支持し始めているということ。

    和牛パイをスーパーなどで販売する場合、2個入りで$5.10(1個$2.55)を考えているとか。ちなみに通常のパイが1個あたり、$1.75だとか。

    これから10月くらいがミートパイ市場は売り上げも15%程度上がる時期だそうで、新商品の販売にも好時期だそうです(多分寒くなるからでしょう)。

    さてこの和牛パイ、どうなるか?

    まずは今月からスーパー最大手のウールワースにお目見えするそう。
    そしてすぐ、コールズやIGAでも販売されるとか。

    いまやWagyuという単語も完全に英語として認知されている。
    さあ、和牛人気に拍車がかかるか、、、
    見ものですね。

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    (Source: News.com.)

    いまや”世界一の朝食”としてすっかり有名になったBILLS。
    もともとシドニーに本店があり、日本進出にも非常に積極的。
    そして日本でついに4店舗目が表参道にお目見え。

    個人的には、あまり知らなかったのですが(というかそんなに興味がない、、)、昨年末サマーズさんたちがシドニーにいらっしゃった時に、「どうしてもBillsに行きたい」ということで、探してご一緒した次第。
    その顛末の記事はこちらです

    サマーズさんはすっかりご満足でしたが、しかしどうなんだろう?
    皆さんのなかでの評価は?

    僕の感じですと、ほとんど皆さん、ここの味には感心、満足されているようですが、なかには、朝食で$30?、、なんて声も時々聞こえてきます。これは日本より、シドニー在住の日本人からかな???

    とにかく日本にもまた店舗が増えておめでたいことです。

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    “世界一の朝食”が都心に初出店、「bills」フラッグシップ店が表参道にオープン

    “世界一の朝食”として国内外で高い人気を得ているレストラン「bills」は2012年4月18日、明治通り・神宮前交差点の「原宿 GAP」跡地に開業した大型商業施設『東急プラザ表参道原宿』の7階に、国内4店舗目・都心初出店となる「bills」表参道をオープンした。

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    4月18日にオープンした「bills」表参道の店内

    「bills」は、1993年にオーストラリアシドニー郊外のダーリングハーストに1号店をオープン。オーストラリアのレストランター ビル・グレンジャー氏がプロデュースする同店の「オーガニックスクランブルエッグ」は、海外メディアで“世界一の卵料理”と評されたほどで、ハリウッドセレブに愛されているほか国内でも高い人気を得ている。

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    「bills」の人気メニュー「オーガニックスクランブルエッグ」

    日本国内では、湘南に国内1号店となる「bills」 七里ヶ浜を2008年3月にオープン。以来、2010年3月にみなとみらいの「bills」 横浜赤レンガ倉庫、2011年7月に東京初進出店となる「bills」お台場をオープンし、いずれも行列が絶えない人気店となっている。今回都心初の店舗としてオープンした「bills」表参道は、日本国内における「bills」のフラッグシップ店として位置づけているという。

    『東急プラザ表参道原宿』の最上階に位置する同店内は、6階部分の中庭が眺められるテラスや、落ち着いた雰囲気のブックルームなどを備え、都心にいることを忘れられるようなリラックスできる空間を演出。オープンに合わせて来日したビル・グレンジャー氏は、同店のコンセプトについて「にぎやかな街角にありながらも、日常のプレッシャーを忘れて元気になるオアシス的な存在」とコメントしている。

    営業時間は朝8時30分から夜23時まで。座席数は122席。予約は夕方17時からのディナータイムのみ可能で、ウェブサイトまたは電話にて受け付けている。

    ( Source:Japan Internet com)


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