オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: オージートレンド

    こんな見出しの記事をシドニーモーニングヘラルドから発見。

    Vision of Australia's future: 400km/h trains

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    Hassell-Train-Design-600x400



    ついにオーストッラリでも!と思ったのですが、これメルボルンベースのデザイン会社(Hassel's)がオーストラリア政府が来月発表する、”オーストラリア全土の高速列車ネットワーク計画”とでも言うべきプロジェクトの、まずはフィージビリティースタディー用のものでした。
    (しかしこのフィージビリティー調査、なんと約20億円もかけている気合いの入ったものです)したがって、まだ現状は”机上の空論”。

    なんでも、昔1960年代の、オーストラリアの国産車Holden Monaro をイメージして描いたそう。
    (このMoranoスピード感があったそうですが、全く覚えていません、というより知りません)

    時速は400キロ。
    シドニー/メルボルン間もたった3時間。

    まあ、アイデアはいいのですが、とにかく作ってください(笑)。シドニー/メルボルン間の新幹線計画なんか、もう20年前ぐらいから騒がれていたと思いますが、、、何にも形になっていない。

    それに、ストレスフルな飛行機に変わってのこの高速列車と、「夢の計画」のようですが、ほとんど日本では既に実現しているような気がします。


    まあ、いま中国が北京と上海を結んだりと大規模なネットワークを実施中とかで、この先例に習い「中国に追いつけ!」だそうです。

    ふうっ。。。

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    ( ソース:SMH)





    今僕はたまたま日本にいるのですが、オーストラリアの「空」ではすごいことが起こっているようです。
    特に、本日(13日金曜日、、あれ?13日の金曜日?)の早朝(5−7時ぐらい)が一番よい時間帯らしかったのですが、なんと、

    水星
    金星
    火星
    木星

    この4大巨星(?)がほぼ地平線上に並ぶそうです。
    しかも、望遠鏡なども必要なく、肉眼で楽しめると。

    これってすごいですよね、、きっと。

    地元ABC ニュースでこんな見出しで紹介されていました。
    詳細はここからどうぞ。

    Planets align for awesome foursome showcase

    telescope2













    しかしこの現象(4つの巨星がほぼ横並びになる)つぎは、なんと2040年、約30年先だそうですよ。
    見事な横並び、本日だけではなく、しばらく続きそうですので、天文ファンのみならず、是非ご覧あれ。しかし昔ハーレー水星が見られるということで、ずいぶん騒がれた時期がありましたが、今回はどうなんでしょうかねえ?
    僕もシドニーに戻ったら早速チェックして みよう。

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    (ソース:ABC NEWS)


    こんなとんでもない記事が、、
    いやはや、シドニー(オーストラリア)のバブル経済が怖い。

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    ギラード労働党政権による2011/12年連邦予算案が発表された。ここで注目されたのが、税優遇適用の境界線として設定された世帯別の所得水準15万(約1350万円)ドルの位置づけだ。

    sydphoto


    ウェイン・スワン蔵相は、年間所得が15万ドルに達する世帯は、シドニーでは決して裕福とはいえないという見方を基調に、11/12年度予算における税優遇措置決定の理由を説明。地元紙シドニー・モーニングヘラルド紙電子版による読者アンケート結果を見ると、シドニーで15万ドルの所得がある世帯は裕福だと回答した割合は、11%。家計に余裕がある情況と答えたのは46%、厳しいと答えたのは23%。(富裕とは言えないと回答した割合は20%(5月11日午後3時現在)。この結果から単純に推察すると、アンケートに回答した読者の4割超は、年間所得が15万ドル以上ありながら、経済的に余裕を感じていないということになりそうだ。予算関連のニュースを追う前に、「どして~?」と絶句して、ニュース追跡をとん挫。。

    (ソース:今日のオーストラリアニュース

    なかなか面白い記事を発見!
    簡単に翻訳をしようと思ったら、トラトラさんのブログで既に日本語で紹介。
    ペイストさせていただきます。

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    ママになるならオーストラリアで!The best for Mum ランキング第2位

    将来どこで子供を産みたいですか?
    子育てはどちらでしたいですか?

    昨日発表された「母親にとって最も子どもを育てやすい国」ランキング
    (by 非政府組織(NGO)セーブ・ザ・ チルドレン)
    で、なんとオーストラリアが第2位になりました

    こちらの団体が毎年発表している「母親指数」では、
    世界160ヵ国を対象に、教育や経済、保健医療などの面で得られる機会
    をもととして、女性や子どもの福利を調査、
    母親になるのに最も恵まれた国をランク付けしている。
    (by ロイター通信)

    1位は社会福祉が充実しているノルウェー
    なんでも、国家予算の約 34%及び GDP の約 12.7%が.
    医療・社会福祉に当てられると
    という素晴しい国です。

    そして、こちらオーストラリアが2位!
    こちらもいろいろがんばっています。

    毎年いろいろ試行錯誤していますが、
    今年から子供を出産する仕事を持ったお母さん(パートタイムも可)
    に18週間手当てがでます。

    これで安心して産休がとれますね。
    もちろんお仕事をしていないママにもドーンと
    (満足していただけるか不明ですが)ボーナスがでます

    そして、そして。。なんと日本は32位だとか・・
    ちょっと悲しい結果ですね。

    ずーっと思ってましたけど、こちらのママは割と気楽に見えます。
    小さい子供連れて、レストランに食事にも行けちゃうし、
    ちょっとおしゃれなオープンバーでランチもできちゃう。
    日本みたいに、「子連れ」という制限が全くないように感じます。

    こんな いー国にいながら、今だに独身でいる私。。。
    もったいないから早く子供を産まなきゃと思ってはいるのですが。。
    でもこればかりは一人じゃできませんものね

    そろそろ、ノルウェー永住計画でも立てようかな・・
    独身男性知ってたらぜひ紹介してください。

    シドニーから Kaoru でした。

    以上、トラトラさんからのブログ。

    mum


    更なる詳細は、ABC NEWSのサイトへどうぞ(上記写真も)

    「今日のオーストラリアニュース」からこんな記事が。
    オージーはとにかくペット好き、この傾向なんとなくわかります。
    そういえば先日ニュージーランドに行ったとき、ペット(犬)専用のでっかい公園がありビックリしました。
    (犬を放し飼いにできるというだけではなく、完全に犬が主役のような公園なのです・・・これって普通?)

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    増えてます ペット可の高層マンション 需要と供給

    犬をペットとして飼っている世帯が全世帯の4割を占めるオーストラリアでは、特に都市部でペットと共生できる高層アパートの需要が増えている。

    pet


    西シドニー大学のエマ・パワーさんの研究によると、シドニーでは過去10年で、ペット飼育が可能な集合住宅の物件が急増しているという。大都市シドニーでは、住宅価格の高騰やライフスタイルの変化から、郊外で広い一軒家に住むよりも、都市部の高層アパートを好む傾向が強まる中、ペットと一緒にすめる賃貸物件への需要は急増している。10年前には、犬を飼うのが認められる高層アパートはほとんどなかったのに対し、ピアモントやゼットランドなど、新しい高層アパートが目立つ地域を中心に、ペットOKの物件が確実に増えている現状だ。パワーさんの研究によれば、ペットを通して、飼い主同士の気楽な交流が活発になるなど、都市部の住民同士の連帯感の希薄化が改善されるなど、相乗効果も期待できる。行政や住宅開発業者が主体となって、衛生面も含めて犬や猫を飼いやすい設計や工夫をこらしながら、都市部の快適で癒しのある住環境開発が重要だと指摘する。

    (写真はABCサイトより)

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