オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: オージートレンド

    なんでも、最近のOECDの調査によると(世界30ヶ国が対象)
    オージーが世界でも一番幸福だそう(自分の国が大好きという意味らしいです)。

    ちなみに、
    2位はカナダ、3位、スェーデン、続いてニュージーランド、ノルウェー、デンマークと続くそうで。
    日本は総合点19位とか。

    確かに、オーストラリアデー(建国記念日)なんか写真のような服装のオージーたちをたくさん見かけるからなあ、、



    興味のある方は更なる詳細を、こちらからどうぞ!

    aussie


    ( 写真はAAPから)


    (ソース:トラトラさんのブログより)


    シドニーの観光名所の一つ、GAP。

    シドニー湾から外洋に続く所で、断崖絶壁はなかなかの見物。
    シドニーで最もポピュラーなボンダイビーチの帰りに立ち寄る観光客も多い.

    しかしこのGAP、実は「自殺の名所」としても名高いようで。
    こんな見出しの記事が、、、


    New fence at The Gap 'just not high enough'

    gapfence


    この場所で不幸にも自殺をされた娘さんの母親が、「もっと高いフェンスがあれば娘は自殺しなかったかもしれない」と訴えた.
    そういった意見も多いため、管轄の市役所も動き、トータルで$2.2ミリオン(約2億円)で、写真のようなフェンスを作り、同時に緊急電話、看板、カメラなども設置した.
    しかしこのフェンス、1.3メートルでまだまだ十分な高さではないのでは、、と言った不満の声も上がっているとか.

    しかし、こういったフェンスが本当に自殺衝動を抑えることになるのだろうか?


    実は僕の家(シドニー)の目の前に、ヨーロッパ風のすてきな橋がある.
    よく車のコマーシャルでも使われているところだ.

    suspension1


    suspension2


    suspension3


    しかしここも実は飛び込みの自殺がとても多く、住民の中でもケンケンガクガクの論議があった。
    結局最後は市の判断で、フェンスをすることになったが、これが不評.
    個人的にもとても醜いと思います。
    (しかしフェンスができるまで約半年、24時間態勢で、セキュリティーが見回りをしていました、これもすごい!)

    専門的なことはわかりませんが、どうもねえ〜〜
    もっと根本的な解決の方法はないものか?

    (ソース:SMH)

    こちらオーストラリアの朝の番組というと、モーニングショーが2つ。
    一つはチャンネル7の「SUNRISE」、そしてもう一つはチャンネル9の「TODAY」。

    この番組、時間帯も同じで、どうも舞台裏ではかなりの視聴率競争があるようだ。

    sunrise-mel-and-kochie

    ( ↑SUNRISEのホスト役、Mel Doyle とDavid Koch)

    today

    (↑TODAYのホスト役、Lisa Wilkinson と Karl Stefanovic)

    SUNRISEがここのところ、つねにリードしていたようだが、先週の調査では、今年に入って初めてTODAYにリードを許した。

    といってもリードはほんのわずか、
    SUNRISE 343,000 VS TODAY 347,000

    これで過去SUNRISE は3回負けたことになる.

    この結果にSUNRISE側はかなり危機感を持っているようで、近く、アメリカからライブを2回ほどする計画とか。これまでも海外からの生放送は何回か行ってきたようだが、今回が規模的にも一番大きいそう。
    場所もマンハッタンのロッウフェラーセンターのスタジオから。
    ここはチャンネル7がアメリカで提携しているNBCのスタジオ。
    しかし皮肉なことに、このNBCの人気モーニングショーが、商売敵の"TODAY"と同じ名前だとか(笑)

    さあ、あなたはどちら派?

    ちなみに我が家は、SUNRISE派です。

    (ソース:Daily Telegraph)




    旬の首相との夕食、、皆さんならいくら払えますか??
    以下、今日のオーストラリアニュースより。

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    ギラード首相との夕食券 社会活動団体が3万ドルで落札

    オーストラリアの若者が運営組織する民間非営利団体『GetUp!』がこのほど、チャリティー・オークションで連邦首相との会食券を3万1千ドル(約270万円)で落札した。

    gillard


    シドニーに本部を置く同団体は2005年、世界的なリーダー養成で知られるハーバード大学ケネディスクールを卒業した若い2人のオーストラリア人が設立。よりよい国づくりを支えることを目標に、いかなる政党・政治団体からも中立の立場を維持し、さまざまな社会問題に民衆の声を反映するべく、政府の決定や計画を厳しく吟味し、政治家たちの責任の所在を明らかにすることを目指し、活動している。現在の代表は、ニューサウスウェールズ大学で経済学を専攻したサイモン・シェイクさん(24)(2008年9月就任)。今回落札した食事券は、同性愛カップルに譲渡し、同性愛者の婚姻を合法化することに反対するジュリア・ギラード首相と、腹をわって語りあってもらうつもりだ。


    こんな記事がでていました。
    今日のオーストラリアニュースから。

    しかし、オージーはまとめて、ドーンと1ヶ月も休みを取って海外に行くのでこれはよくない。もっとこまめに休みを取って国内で遊べば、国内マーケットももっと活性化する、、と。
    ちょっと違う気もするが、しかし長期休暇のたっぷりとれるオージーは何とも羨ましい限り。

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    こまめな休暇取得と中国資本頼み 国内産業復興のかぎ

    オーストラリア人はもっとこまめに有給休暇をとり、ホリデーは手軽に楽しめる国内旅行で楽しむべきーーマーティン・ファーガソン連邦環境相は、国民の休暇のあり方に対する価値観の転換が、国内観光産業の復興に貢献すると指摘する。

    ノリピー



    同相の発言は、このほどケアンズで開かれた豪中観光サミットで行われたもの。ツーリズム・オーストラリアの調査によれば、フルタイム労働者による未消化の有給休暇は延べ1億1800万日で、330億ドルに達する。同労働者の4人に1人が、25日分の有給休暇をためこんでいるという。ファーガソン環境相は、昨今の豪ドル高の影響もあり、特に若い世代の労働者は、休暇をゆっくり海外ですごそうと、有給休暇を溜め込む傾向が強いという。こうした休暇のためこみは、疲労や仕事の効率悪化などの弊害を生む原因にもなることを認識した上で、豪州の労働者はもっと3~4日間の休暇をひんぱんに取得し、国内旅行を楽しむ習慣を育むべきだと指摘した。同サミットでは、国内観光業の救世主として、中国からの投資促進の重要性を再確認。向こう10年間に中国からの観光客呼び込みに注力する計画も明らかにされた。

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