オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: オージートレンド

    昨年からずっと、オーストラリア全体がどうも記録的な冷夏のようでした。
    シドニーに住んでいても、「夏はどこに行ってしまった?」という感じ.

    しかし年が変わり、やっと夏の到来のよう。
    本日のシドニーはどうも38度ぐらいになるような。

    summer1


    (SMHより

    すわっ、海へというところでしょうが、別な記事では、最近のリサーチ結果によると、日焼け止めがガン(スキンキャンサー)のリスクを増やすとか(この記事)
    サメもでてきている(この記事)
    いやはや、なんとも賑やかな夏になりそうです.


    そういえば、昨年末のシドニーの恒例の花火がYouTubeにアップされていました。
    なんでも、大晦日では、世界最大規模の花火であったとか、、
    我が家は夜9時の花火を近くの公園で楽しみ(子供たちは遊び、大人は酒盛り)、12時の花火は、家でしっとり(?)テレビ観戦.
    しかし、なかなかのものでした.シドニー万歳!




    あと、おめでたい(?)コアラの映像を発見。
    コアラが道路を歩いている.
    シドニー在住の、島崎カメラマンのブログより
    しかし、コアラの映像はもちろんたくさんあるのでしょうが、この道路を歩いている映像、これはなかなかお目にかかれない、レアーものなのです。じっくりご鑑賞を。コアラのマーチ!

    koara1





    、、、それでは、皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

    マック近藤






    ここのところ、またまたマスコミをにぎわしている、同性婚のこと。
    なにかよくわかりませんでしたが、下記、JAMSの水越さんのコラム。

    これまでの時代背景がよ〜〜くわかります.

    水越さんコラムの原文はこちらから。
    (しかし彼のコラムはとても含蓄があります)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    同性婚が認められる日は来るの?

    12月3日の土曜日、シドニーのアンザック・ブリッジからシドニー市内に向かって車で走っていると、かなりひどい交通渋滞に巻き込まれてしまいました。約束の時間に間に合うかどうか不安になってイライラしながら、ノロノロと車を運転していました。
    交通情報では高速道路の出口が一部閉鎖されているとのことで、そのための渋滞だったのですが、そもそも閉鎖の原因がデモ隊のパレードだったのです。

    ちょうど先週の金曜日からシドニーのダーリングハーバーで労働党の全国大会が開催されていて、そういえば土曜日の新聞に大きく、「今日12時にハイドパークに集まって、ダーリングハーバーの労働党大会の会場までデモ行進しよう!」との意見広告が掲載されていたのを思いだしました。

    何のデモかというと、同性同士の結婚を認めさせようというもので、今回の党大会の大きな議題のひとつだったのです。
    翌日曜日の新聞には、「Historic Gay Marriage Vow, I DO, I DO, I DO」と大きな見出しが躍っていました。労働党がその基本政策に同性結婚を認める方針を打ち出したわけです。

    ギラード首相はこれまで、「オーストラリアの婚姻法は男女の結婚を規定しており、それを変えるつもりはない」との姿勢を打ち出していました。今回の党大会でも、自ら改革の方針は打ち出さず、代わりに連邦議会では党議拘束をかけずに、各自の良心に従っての自由投票にするとの譲歩案を持ち出していました。

    これに対して、レスビアンとして知られるペニー・ウォン金融担当大臣が、「大事なのは労働党の基本方針の改正にある」との姿勢を強く打ち出して、党員投票で決着をつけようとしました。
    その結果、労働党がその基本政策を変更して、同性結婚を容認することになったのですが、その背景には、レインボー・レイバー(Rainbow Labor)と呼ばれる改革推進派の議員や党員たちの地道な多数派工作がありました。

    前回、2009年の党大会での激しい論争をへて、改革派は党内派閥を横断的に説得工作を行ない、伝統的に右派が主導してきた党大会を、今回は主導権を握らせずに見事に方針転換を成し遂げたのです。このレインボー・レイバーのグループには右派の人たちも含まれているのですが、中には自分の子どもがゲイで、そのためこの問題に積極的に関わるようになり、子どもを理解する過程で当の方針転換にも理解を示すようになった人もいるのです。

    2年前には考えられなかった大きな方針転換が実現した背景には、時代とともに変わってきた国民の意識の問題もあります。大体、労働党が政権を握って実現した政策に、ゲイの権利を認めるさまざまな法改正があります。
    移民法や税法、社会福祉の制度でも、同性のパートナーを、結婚している男女のパートナーと同様の権利を認めるというもので、実質的にオーストラリアでは同性同士の関係を法的にも認定しているのです。

    そこで、最後に残っている婚姻法の規定を変えさせようという動きの第一歩として、まず与党労働党の基本方針を変更し、そして今度は連邦議会でいよいよ婚姻法の改正ということになるわけですね。
    今回の党方針の変更に対して喜びを表明したペニー・ウォン金融担当大臣も、記者から「これでパートナーの女性にプロポーズしますか?」と問われて、「まだ法律が変わっていない」と答えていました。

    オーストラリアは白豪主義の時代を経て、多民族・多文化の移民国家として発展してきました。以前は、アジア系の人や黒人と結婚することなどあり得なかった時代があったのです。それが時代の変化とともに大きく変わってきたわけです。

    それを考えると、同性同士の結婚も時の変化とともに、多くの国民が支持するようになり、法律を改正する動きにまでなってきました。
    そんな社会の動きを反映してなのかどうか、もう、ゲイだのレスビアンだの、言っているのは遅れているとばかりに、毎年恒例の「マルディグラ」(Sydney Gay & Leabian Mardi Gras)の名称が変更になりました。新しい名称は「Sydney Mardi Gras」です。

    異性も同性も、ゲイもレスビアンも、バイセクシュアルも、トランスジェンダーも、皆一緒になって、寛容の気持ちをもって愛を語るお祭りにしようというものです。

    こんな動きに眉を寄せる人もいれば、大歓迎という人もいます。ただ、社会が変わってきてるのは確かですね。(水越)


    昨日の地元モーニングショーのツイッターに、
    「オーストラリアの顔とも言うべき人口構成に大きな変化が!今までずっと一番だった移民トップのイギリスがついに中国に抜かれる、、、」
    とありました。
    どんな風になっているんだろうと思っていたら、さすがマミーさん、情報が早い。
    下記彼女のブログから

    この記事を読んで納得。
    しかし、韓国が9位とがんばっているのと、ちょっとそれた話題ですが、カンタスの直行便がなくなるかも、、という記事、もしそうなってしまったら、あまりにも寂しい!

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    移民国オーストラリアとカンタスの公算

    先日、オーストラリアの移民省が発表した
    2010年度の国別移民者数によると
    移民総数は約16万9000人で
    前の年と同等でしたが、
    ひとつ、大きく変わったことがありました

    それは、オーストラリアへ移民する国籍1位は、今までずっとイギリスでしたが
    今回、中国からの移民(2万9600人)がそれを上回り
    史上初めて1位に躍り出たようです

    順番を見てみると

    1位 中国
    2位 イギリス
    3位 インド
    4位 フィリピン
    5位 南アフリカ
    6位 マレーシア
    7位 ベトナム
    8位 スリランカ
    9位 韓国
    10位 アイルランド

    昔、よく聞いた白豪主義なんてどこ行っちゃったんでしょうね~

    一方、話を変えて、、、
    カンタスのシドニー~東京ライン(QF21便)が近い将来なくなる。。。。
    といううわさもあります
    (今月24日にカンタス上層部が、その最終決定をおこなうとか。。。)

    カンタスは、先日、
    香港にLCC(ローコストキャリア)の設立を計画していると報じられたばかり

    震災以降、乗客が減少した日本路線をスパツと切って
    将来性のある中国、アジアへの投資を積極的に行う公算なのでしょうか

    往来が激しくなると、
    益々増えると予想される中国からの移民数もですが、
    カンタスの公算からも目が離せませんね。。。

    QF便

    (グーグルより借用)

    つい最近ツイッターで知り合った方で、メルボルン在住の”たこ社長”さんという方がいらっしゃる。といっても、旅行業界などでは非常に有名な方だ。
    で、この方(本名は石原さんというのですが)のブログを読んでいましたら、こんな記事を発見。豪州在住の日本人として知っておくべきたくさんの衝撃的な事実がある。
    ということで、まるまる紹介させていただきます。

    (原文はこちらからどうぞ)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    タコ社長,オーストラリア・メルボルンのスローライフな日々

    原発はオーストラリアにはないけれど、こんなこと知っていましたか

    オーストラリアには原発はない。今後も作らないと政府は公言している。これはこれでいい。

    しかし、世界の埋蔵量の4割を占めるというとんでもない量のウランがある。ウランといいながら、各国に売っている。これで莫大な利益を上げているのが、オーストラリア政府とリオティントという会社。この会社は、アフリカ、カナダ、オーストラリアのウランを握っている。お客は、日本、中国、インドなど原発を今後どんどん作っていく計画にある国々。日本は、東北が壊滅するような原発事故に遭いながら(被害は日本全土)、大量のウラン購入契約があって後戻りできないようだ。ウラン、原発に使わないと核兵器に使うしかない。

    同姓の都知事のトンデモオヤジが血迷い狂っている。こんな男をどうして都知事に選ぶのか、不思議でならない。この男は確信犯、「日本は核兵器を持つべき。」と公言している。原発は核兵器の隠れ蓑にもなりうる。この男、かつて東京に原発を作ってもいいと言った。

    東芝、日立、三菱重工、これらが原発を作る。電力会社はそれを使う。政治家、企業はその利権にどっぷりと浸かる。この構造は今後も変わらない。変えられない。もう戻れない所まできてしまっている。フランスは80%を原発の電力でまかなっている。どうやって、もどれというのか。厳しいけどこれが現実。

    もう一つ、今の世界には原発を完全に廃炉にする技術がないという。これが現実。

    フランスと日本は原発優等生。世界政府(各国の裏にいる本当の政府)に選ばれてしまった国々。

    あ~、熱が入って止まらなくなってしまった。TV、新聞、政界は、茶番。それをまともに受けていたら最後にやられてしまう。今、味方はネットだけ。

    オーストラリアに戻ろう。2004年にアデレードと北のダーウィンを結ぶ鉄道が完成した。ザ・ガンだん。これで、旅行が楽しくなった、などと思ったものだ。

    この鉄道を作ったのは、ケロッグ・ブラウン&ルート社、略してKBR。元々はアメリカの会社だがアデレードの本社がある。この会社は何をしているのかというと、この鉄道網を使ってウランをダーウィンに運んでいる。この親会社がハリバートン社。このハリバートンは世界中の軍事関連事業を仕切っている。イラクでも大活躍。

    ここの元のCEOが、ブッシュ政権時の副大統領(実際は陰の大統領)ディック・チェイニー。この男、非常に胡散臭い。9/11に大きく関与していると言われる。このことはここではこれ以上は言わない。

    こんなアメリカの会社がオーストラリアの鉄道を作り、ウラン事業に関わっている。私もまったく知らなかった。

    もっと怖い話。今、世界中では使用済み核燃料の廃棄場に苦慮。それをオーストラリアに作る話がずっとある。2015までに作るという政策になっている。その時に、ザ・ガンが大いに役立つ列車になるという。

    オーストラリアは原発がないから安全。そんなことは言ってられないようになる。廃棄場は勿論、人里離れた砂漠。いや待てよ、人里離れたアボリジニーの住む砂漠というべき。何か事故があれば、被災するのは彼ら。

    オーストラリア、石炭、鉄鉱石、ウランなどの地下資源で大儲けしている。中国が大きい。原発事故は人ごとではない筈。

    私たちは、こういう国、オーストラリアに移住している。

    たこ社長
    ( たこ社長こと石原敏郎さん、よく見るとたこ焼き食べてる、、笑)


    このページのトップヘ