オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: イベント

    先週のお話。
    いやはやなんともすごいイベントが開催されていたようで。
    これが大会名。

    Tough Mudder challenge

    なんと訳せばよいやら。
    「泥マラソン チャレンジ?」


    mudder-3



    ここは、ビクトリア州のフィリップ島。
    メルボルンから日帰りのペンギンツアーで訪れる場所としても有名。

    ここで、約15000人のフィットネス愛好者(狂信者?)が参加して行われたイベント。
    なんでも英国の特殊部隊によって設計された20キロコースとか。

    大会CEOの話によると、海外で約2年間の歴史を持つこのイベント。
    万難を排して今回オーストラリアに上陸。
    まずは大成功だったという。

    当日は、3万本のバナナ。
    15万杯のウオーター。
    そして1万5千杯のビール
    、、、、が支給されたとか。

    そして、チャリティーイベントとして、$47,000の募金も集まったそうです。
    もうここまでくれば、立派な集客イベントです!


    この大会の成功に続き、事務局側いわく、、

    今年の9月22−23日にはシドニーの郊外。
    そして来年、2013年には、アデレード、パースで開催予定だそうです。

    マラソン程度には飽きた方には更なるチャレンジにいいかもしれませんね????

    mudder-4


    (Source: News.com)


    今やシドニー最大のお祭り、ゲイの祭典マルディグラ。
    なかでも、一番のピークと言えるパレードが今週土曜日(3月3日)に行われます。

    今年はカイリーミノーグも来豪しているし、いっそう華やかになっているようです。
    ただ、例年このパレードの日はなぜかお天気がいまいち。
    今年の予想もあまりよろしくないのですが、よくなってくれるといいんですが、、

    下記、Takechan のブログからご紹介。

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    シドニーマルディグラ Marddi Gras 2012

    シドニーでは今日から暦の上では秋です。記録では今年は30度を越えた日が、たった二日しかなかったそうです。今大雨注意報が出ているシドニーですが、今年は本当に雨が多かった夏です。シドニーの夏の名物と言えば、シドニーフェスティバル、チャーニーズニューイヤーと続きましたが、これを見るまではシドニーの夏は終わりません。そうです、世界一のゲイのイベント『マルディグラ』です。

    マルディグラのイベントは約一ヶ月にわたり開催されていますが、一番の見物はシドニーの夜をカラフルに彩る『パレード』です。そしてそのイベントは今週末3月3日に開催されます。7:45pmに市内にあるハイドパークを出発して、オックスフォードストリート、テイラースクウェアーを通り、エンターテイメントクォーターまで続きます。

    このパレードを飾るのはゲイとレズビアンの人達。オーストラリアだけでなく、日本、アメリカ、東南アジア、そしてヨーロッパと世界中のゲイの人達があつまります。そこには人種や国籍、宗教はありません。『ゲイ』というひとつの世界で繫がっています。

    見物はたくさんの出し物です。車にひかれた作り物のフロートもあれば、グループに分かれたダンスや音楽、リオのカーニバルにも負けないくらいの出し物です。と言っても見たことはありませんが、それにこちらは残念ながらたった一夜のみです。中には消防士や警察のように、制服姿で参加するひともいれば、未成年の学生さん達も親のつきそいで参加している人もいます。

    日本では『ゲイ=お姉さん』というイメージありますが、有名なスターや歌手の中にもカミングアウトしているひともいれば、正式に結婚した方もいますよね。オーストラリアの現大臣の中にも、ゲイの方がいます。彼女は結婚しましたが、そのパートナー方は人工授精をして、二人の間に子供が授かりました。オーストラリアも一見開けた国に見えますが、ゲイの方達に対してまだまだ差別はあるようです。この差別をなくすために、彼らが戦ってきた歴史が、このパレードです。

    パレードが終わった後は、エンターテーメントクォーターで大きなパーティーが開催されます。もちろん今からの予約では無理ですが、今年はオーストラリアの歌姫『カイリー』が出演するそうです。海外の有名スターがプライベートで、この時期に遊びに来たりするそうです。パレードに参加すると目立ってしまいますが、パーティーなら誰も気にしませんよね。先日シドニーに来ていたジョージマイケルも、パレードの頃また戻って来るのではないかと言う噂があります。

    carnival-mardi-gras-2012
    マルディグラのパレードより

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    私事ながら、ちょっと思い入れのある記事を見つけましたので、ご紹介。

    オーストラリアでは現在2年に1度、大陸縦断レース”World Solar Car Challendge”が行われています。
    3000キロを縦断と、でかい国土を利用したオーストラリアらしいイベントですが、縁があり過去2回ほど取材させていただきました。

    で、前々回、このドイツチームをかなりしつこく(笑)べったりで取材。
    前回もよく目立っていました。

    非常によく覚えているのが、下記の写真でもおわかりになると思うのですが、あまりソーラーカーらしくない作り。
    彼ら曰く、「僕たちは優勝しようと思ったらそれなりの車を作る自信はある。ただ僕らの考えはそうじゃなくて、あくまでも近い将来の実用化をめざして、より現実的にどんな車を作れるか、、で試行錯誤して作ったんだ」
    ということでした。

    確かに、ドイツは、あのベンツもBMWもつくっちゃうお国柄ですから、さもありなん。
    妙に感心したものです。
    (この時のこと、こんなコラムに書きました)

    そんな彼らが、すごいことをやってくれていたのですね。万歳!
    以下産経ニュースから。

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    ドイツの学生たちが自作のソーラーカーで世界一周の旅をしている。太陽エネルギーだけを利用して4大陸を走破することが目標だ。

    solarcar



     ドイツで工学を学ぶ学生たちからなるチームが、自作のソーラーカーで世界一周の旅をしている。彼らは太陽エネルギーだけを利用して4大陸を横断することを目指している。

     『SolarWorld GT』は、ボーフム応用科学大学による最新のソーラーカーだ。同大学では1999年から、教授と研修生たちが太陽エネルギーを動力とする自動車を作ってきた。

     チームは『World Solar Challenge』に参加した2011年10月以来、旅を続けている。[ワールド・ソーラー・チャレンジは、総延長3,021kmに及ぶオーストラリアの砂漠地帯をソーラーカーで縦断するレースで、1987年に開催されて以来20年の歴史がある。2011年の大会では、東海大学の『Tokai Challenger』が優勝し、2連覇を達成した]

     SolarWorld GTは、すでにオーストラリアとニュージーランドを走破し、いまは北米を走行しているところだ。現在テキサス州にいる学生チームは、沿道でキャンプをしながら、時速およそ48kmで高速道路を進み、初めてアメリカンドッグを食べた。道路で出会う人々は、手を振ったりクラクションを鳴らしたりして歓迎してくれているという。彼らの日常はブログで読むことができる。

     モノコック構造で重量約260kg、ツー・シーターのSolarWorld GTには、食料や必需品、キャンプ用具、その他のチームメンバーを載せた支援車両の一団が同行している。

     SolarWorld GTの屋根には、約3平方mのソーラーパネルが搭載されている。4.9kWhのリチウムイオン・バッテリーがフル充電された場合の走行距離は約276kmだ。さらに距離を伸ばす場合には、切れたバッテリーをフル充電されたものと交換すればいい。曇りの日が続いて十分な充電ができないときはそうしている。

     チームは公開プレゼンテーションのために途中数カ所に立ち寄りながら、テキサス州から米国の南側の国境沿いを走ってフロリダ州を目指し、その後は北上してサウスカロライナ州まで進む。それから船で太平洋を横断してジブラルタル海峡にまで移動し、再び欧州、ロシア、中国を走行する。そして船でオーストラリアに戻る予定だ。

    (ソース:産経ニュース)


    **普通のソーラーカーはこんな作りです。

    IMG_0851


    IMG_0883




    昨日のこと。
    オーストラリアの北部、グレートバリアーリーフの玄関口でも知られるケアンズに、ズンバのイベント(野外の公園で)が開催され、なんと3015人が参加。
    この人だかり、すごいですね。

    Cairns-ZUMBA


    ステージ場で指揮をとりながら踊るDonna Patane女史もノリノリだ。
    会場には、老若男女、ワニやらコアラやらのかぶり物をきて参加するもの。妊婦、ベイビーなどなど、多彩。30分のセッションをみんな汗だくになりながら楽しんだ。

    インストラクターの一人、 Brooke Marshallさん曰く、
    「私が2年前に、ズンバの教室をケアンズで始めたときは、生徒はわずか15名。それを考えると今日のこの数は本当に凄い」
    「率先して踊っていると、なんか自分がマドンナになったような気分。最高よ!」

    ケアンズ市長まで悪のり?
    「これはとにかく楽しい、毎年恒例のイベントにしたい!」
    、、とか。

    正式にギネスに認定されるかどうかは、あと4週間ほど待たなくてはならないそうだが、これまでの記録は、昨年6月に行われたロンドンでのイベント、2012人だったという。したがって、ほぼ間違いなく認定されそうです。

    こういったイベントはとにかく楽しいのでいいですね。
    毎年恒例化すれば、海外からのズンバファンの参加者も増え、さらに盛り上がるかも???

    (SOURCE: Cairns Post)

    *上記ソースから入ると動画も見られますよ。



    本日は言わずとしれたバレンタインデー。
    そんな朝、テレビを観ていてびっくり。

    なかなか粋なプロポーズが紹介されていました。
    ネットで調べてみると、ココにもありました。

    proposal1


    proposal2


    これは、シドニーに寄港したばかりの大型客船「Queen Mary II」に張られた大断幕。
    高さ、なんと4メートルなり。

    そこには、、、

    「Marry Me Jess?」

    と。

    男性のStefan氏が、この横断幕を使ってガールフレンドのJessにプロポーズをしたようで。
    (ただ2人はすでにおつきあいが長く、すでに生後3ヶ月のベービーSebastianもいるようですが、まあ、それはいったん置いておいて)

    僕もテレビでみて、堂々と紹介されておりびっくりとしたのですが、いったんその真相は?

    この記事では、プロポーズは本物、しかし、この大型客船の宣伝にも貢献していた(というか仕掛人がPR代理店だったようで)という。

    クイーンメリーⅡ側は、このあと彼たちにハネムーントリップを提供したい(カメラクルーもつけたいようで、、、抜け目がない)、さらに、来年の1周年には、また招待したいそうです。

    まあ、「演出」は多めに見ても、バレンタインデーならではの派手な楽しめるイベントだったことは間違いないでしょう!

    proposal3


    (ソース:News.com)

    *なお、上記ソースのページで動画も見られます。



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