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    カテゴリ: イベント


    そういえば、友人が小野伸二選手を見に行ったようですが、かっこ良かったと。
    小野選手、今、まさに輝いていますよね。

    以下、TBSシドニー飯島通信員のレポートです。
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    オーストラリアのシドニーで日本映画祭が開幕

     日本の国外では最大規模となる日本映画祭が、オーストラリアのシドニーで開幕しました。

     「日本映画祭が行われるシドニー市内の会場です。こちらには観客も続々と集まってきています。」(記者)
     今年で17回目を迎えるこの「オーストラリア日本映画祭」。およそ3万人が入場するという日本国外では最大規模の日本映画祭で、オーストラリア全土10都市で、あわせて38本の作品が上映されます。
     映画祭では、現在シドニーのプロサッカーチームで活躍する元日本代表の小野伸二選手が、 文化交流大使として就任しました。
     「サッカーを通じて、日本とオーストラリアが良い友好関係が持てるような、ある意味、架け橋になれればいいなと思っています」(ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ、小野伸二選手)
     「アニメ(好き)の人たちが日本語をどんどん勉強して、ほかのドラマとか、歴史映画などにも浸透してきているのがよくわかりますね。入場者がそれだけ増えているので」 (豪日本映画祭・許斐雅文ディレクター)
     この日会場につめかけた700人を超える観客は、日本で公開されたばかりの話題の作品を英語の字幕で堪能しました。

     「ハリウッド映画より断然いいね」(男性客)
     「泣いてしまいました。すごく感動しました」(女性客)

     映画祭関係者は、日本映画を観た人たちが日本文化全体に興味を持ち、最終的には日本を訪れてくれればと期待を寄せています。

    (上記TBSサイトから)

    *なお、この日本映画祭の詳しい情報はここから見られます(英語)


    いやいやまたまた来ましたね。
    メルボルンカップ!
    (オーストラリア最大の競馬レース、毎年11月の第一火曜日に行われる)

    とにかくこの日は、メルボルンのあるビクトリア州は何と「祝日」。
    その他の州もお昼ぐらいからはほぼお休み状態。
    オージーのギャンブル好きもここに極まり・・でしょうか。
    個人も、職場でも、みんな楽しく懸け合っている。

    個人的にはあまり詳しくないので、Takechanのブログから紹介させてもらいます。しかし僕もメルボルンの出張が明日からでよかった。今日行ってたら大変だったかも、、、。

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    『メルボルカップ2013』 出走馬

    投稿日 2013/11/05 投稿者: takechan
    世界中にたくさん競馬レースがあります。賞金額、伝統でも上を行くのもありますが、オーストラリアもその国のひとつです。初めて英国人が入植したのが225年前、そんな建国歴史の短い国で、153回目を迎えるのが競馬レースがあります。この日は『メルボルン市内だけ祝日』になりますが、正直なお話『オーストラリア中の企業が半分お祭り騒ぎ』です。

    メルボルンカップが開催されるのは、もちろんメルボルン『フレミントン競馬場』です。しかしオーストラリアの各州都でも競馬が開催されます。わざわざメルボルンまで出かけて観戦する方も多いです。オーストラリア国内だけでなく、世界中の競馬ファンが来場しますからね。メルボルンまで行かない人は、各州との開催競馬場へでかけます。それぞれレースが開催されますが、メルボルンカップレースになると、全国一斉に『フレミントン競馬場』のレースに注目が集まります。

    紳士淑女は、この日のために洋服を新調します。帽子や靴、ハンドバックまで、トータルで揃えるご婦人方も多いです。社交界などあまり縁のない国ですが、この日だけは老若男女が、分け隔てなくおしゃれをして楽しめる日です。子供達もおしゃれして一緒に出かけますが、最近は『着ぐるみ』などで遊びながら楽しむ若者も増えていますね。

    競馬場まで出かけなくても楽しむことができます。ホテルやレストランでは『メルボルンカップランチ』が企画されています。大きな所では、もちろん仮設のTAB(馬券が買える窓口)が儲けられます。バーやパブもフル回転で対応しています。この日ばかりは、どこのオフィスでもテレビ中継を見て、お酒を飲むのも許可されているようです。

    『フレミントン競馬場』でこの日に開催されるレースは、全部で8レースありますが、午後3時に出走するのが『メルボルンカップレース』です。芝生の3200mコースで、ハンディーキャップのレースとしては、賞金総額も世界一のようです。

    レースには24頭出走しますが、出走馬とジョッキーのリストはご覧の通りです。去年優勝したグリーンムーンが連続優勝なるか?今回は日本の馬は出場しないようですが、どの馬が勝つかは、選挙の結果よりもオーストラリア国民の気になる所です。

    green-moon
    2012メルボルンカップ優勝馬

    (Takechanのブログから直接読む)

    確か本日はメルボルンマラソンの日。
    僕の知り合いも取材に行っているはず。

    しかし、ゴールドコースト、シドニー、メルボルン、もひとつ、ウルルマラソンとか、、
    今や一般参加型のマラソンイベントが花盛り。

    しかし、走るのはちょっと・・
    という方(僕もそうですが)、格好のウオーキングイベントが今月シドニーで行われます。
    (まあ、友人から聞いたのですがね・・・)

    その名も、

    セブン・ブリッジ・ウオーク (7Bridge walk)
    開催日:2013年10月27日(日曜日)


    58

    25


    この大会、シドニーのハーバーブリッジ、アンザックブリッジなど7つの橋を制覇(?)
    しながら歩こうというもの。全長27キロ、参加フィーは$25(12歳以下は無料)

    毎年行われていて、今回が8回目。
    その趣旨は、特にがん対策のためのファンドレイジング(募金)にある。
    過去約53,000人が参加し、$650,000を集めた。

    なお、途中リタイアーの方には巡回バスがあり、それを使えるそうです。

    シドニー湾の景色を満喫しながらのウオーキングは気持ち良さそうですね。
    全長27キロなので、普通に歩いて5−6時間でしょうか。

    誰か一緒に歩きませんか???

    ↓大会ルート

    7-Bridges-Walk-Map-2013


    (大会事務局のHPはこちらから)



    オーストラリア縦断3,000キロ、過酷なレース「ワールド・ソーラーカー・チャレンジ」
    (詳細は前回の経過報告をご参照ください)

    東海大学の3連覇なるか、、というところだったのですが、今回は2位。
    常に優勝を争っていた、オランダチームが1位。
    しかし、オランダチームは、東海大を挟む形で1位と3位、さすが強豪です。
    (順位表は下記をご覧ください)

    今回は現場に行けませんでしたが、前回も前々回も、優勝を逃したオランダチームが見事返り咲き。
    過去のあの悔しさを考えると(前回は本番直前の練習中の事故もあったり)今回は相当、東海大チームのことを研究してきたんではないかと想像します。
    あくまでも、個人的な想像ですが、、、。

    ↓東海大学の走りっぷり。空撮映像もあり、迫力です。




    ↓そしてこれが、大会事務局が作っている最終日のハイライトニュース。こちらもなかなか!




    ↓大会成績

    07


    事務局のホームページに詳細があります。
    こちらからどうぞ。


    今年も始まりました、「ワールドソーラーチャレンジ」。
    2年に一度行われる、オーストラリア大陸縦断レース。
    (ダーウィン・アデレード 3,000キロ)

    レースの概要は下記、Takechanのブログ記事をご参照ください。

    個人的に何回か現場に居合わせたのですが、今回はなし。
    しかし便利になりましたね。
    事務局のホームページから、どんどん最新の情報がアップされてくる。
    ちなみに、昨日の段階で東海大学は2位だそうです。
    トップは王者、オランダチーム。

    昨日のハイライトは下記映像からどうぞ。


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    ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ 2013


    オーストラリアが夏時間を採用すると、恒例の自動車レースが開催されます。F!よりも環境にやさしいハイテックマシンで、バサースト(1000km耐久レース)よりも長い距離を走破します。世界の最新鋭の車が揃うこのレースは『ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ』です。

    wsc1
    東海大チーム『Tokaiチャレンジャー』

    1987年に初めて開催されてから、今年が12回目になります。参加するのは大企業や大学のチームが多い中、高校生のチームも参加するという、なかなかユニークなレースでもあります。2007年と2011年のレースでは、東海大学『東海チャレンジャー』が優勝しています。

    今年は23カ国から40チームが参加しております。はじめて自動車の大きさや性能によって、3部門に分かられました。まずソーラーカーの性能を競う『チャンレンジャークラス』、将来実用車として走行可能性を重んじるのが『クルーザークラス』、以前の趣旨に戻して、新しいチームが参加できるようにしたのが『アドベンチャークラス』です。

    wsc2
    呉港高校『Kaiton II』

    10月6日にノーザンテリトリーのダーウィンを出発して、3000km南にある南オーストラリアのアデレードを目指すのが『チャレンジャークラス』です。他のクラスもアデレードを目指しますが、ステージでは幾つかの過程が義務づけられています。

    日本からのチームは、前回優勝した東海大学チーム『Tokai Challenger』、金沢工業大学チーム『YUMEKUBO』、工学院大学チーム『Practice(驍勇)』がチャレンジャー部門に出場します。八戸工業大学チーム『Hi-Tecj』と神奈川工科大学チーム『KAIT Sprit魂』はアドベンチャー部門、そして呉港高等学校チーム『kaiton Ⅱ』はクルーザー部門に出場します。出場予定だったチーム沖縄は欠場しました。

    wsc3
    神奈川工業大学『KAIT Sprit魂』

    『ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ 2013』の公式サイトは英語ですが、その日の結果が見れます。チャレンージャー部門では東海大チームが3位ですが、わずか633kmの地点。まだ2400km以上あるので、勝負はこれからですよね。皆さん応援して下さいね。

    (Takechanのブログから読む)


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