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教育

「次のターゲットはアジア」今後はアジア言語の習得が必須に!

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政府がずいぶん大胆な白書をまとめたようです。

Target Asia: education the key

asia1



昨日発表された「アジアの世紀におけるオーストラリア」(Australia in the Asian Century)白書によると、今後のアジアの経済的発展を見越し、オーストラリアの全学校で、最低一つのアジアの言語習得を必須科目とする、と決定された。

これは今後各州、プライベートの学校への、連邦政府の援助の見返りとして決定されたもの。
これでますます、アジアとの協調関係に弾みがつくと思われる。

以上、シドニーモーニングヘラルドより(要旨のみ)。


asia2


(Source: SMH.com)

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しかし、明らかに上記の写真でもお分かりのように、まずは中国。
親中派のケビン・ラッド氏の陰もちらほら見えてきます。
(昨日のチャイナコミュニティーの会合にも、招待を受けていたのにあえて欠席した)


オーストラリアがアジアよりになるのは、日本人としては悪い感じはないのですが、やはり大国「中国」との問題はデリケートな部分をかなり残していると思われます。

つい最近の、ダーウィンでの米豪軍事演習の強化などは、明らかに北の中国の軍事強化(それに伴う南下)を意識したもの。また、オーストラリア北部などで多くの牧場、農場が買い占められている現実も脅威。


たまたまこんな記事↓を見つけました。
これはカナダのことですが、ううん、オーストラリアも似たような状況にあるような気がします。

<調査>国家の安全に対して最も脅威な国は中国、反中感情の高まりも―カナダ

僕の偏見かもしれませんが、、、、。


アデレード大学が支援!クライストチャーチ被災現地学生を受け入れ

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NZ地震被害の中でこんな記事が紹介されていました。
「今日のオーストラリアニュース」より。
以下、ちょっとペーストさせていただきます。

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アデレード大学はこのほど、ニュージーランドのクライストチャーチで被災した地元大学生を一時的に受け入れ、単位取得を支援する体制を確保することを明らかにした。


同大学があるアデレード市とクライストチャーチは姉妹都市として、これまでも交流をはかってきた。クライストチャーチにあるカンタベリー大学では、震災により授業実施にも支障が出ている。アデレード大学では、文学部や商学部などの特定の学部を指定して、カンタベリー大学に在籍する学生約400人を受け入れることにした。夜間や週末に授業を行うなどの特別体制で、学生増に対応する。今後はさらに対象学部を拡大し、総勢1000人の受け入れにも対応できるよう配慮する考えだ。カンタス航空は今週末、特別便を運航する。カンタベリー大学からの学生用に、大学関係者らが中心となって、ホームステイの提供や大学および民間のロッジなどの空室確保にも力をいれている。

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地震のほうはまだまだ大変な状況のようですが、久々に気持ちのいいニュース。
みんな(個人法人を問わず)できるところからできることをやっていけばいいのです。

さしづめ僕たち個人は、一段落したらクライストチャーチに観光にでも行って、楽しみながら少しでもお金を落すのがいいんじゃないだろうか?

学校の売店(Canteen)スパイテクノロジーを導入?

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地元NEWS紙にこんな内容の記事が「Canteen takes up online spy technology」

canteen


実はこれ、ビクトリア州の学校でつい最近導入されたシステム。

日本と違い、オーストラリアの学校は通常給食なんていうものがない。
したがって、親が弁当を用意するか、学校の売店(Canteen)で子供が好きなものを買うかのどちらか。

この学校は売店で生徒たちが買い物をする際、スワイプカードでのみしか買えないようなシステムを導入した。子供がカードを出すと、売店側のコンピューター画面に本人の顔写真と、実際に買っていいもの、いけないもの(親に禁止されているもの)が明示される。
したがって、例えば、親がジャンクフードを禁止したら、その子供はここでは買えない。
また同時に、親はこの子供の購入記録をいつでも、コンピューターでチェックできるというもの。

校長先生も、もっぱらこの制度の導入は好評だという。
また栄養士も同様の意見で、「必然的に生徒の健康状態がよくなる」という。

反面この制度のマイナス面は、
「子供の自主性が妨げられる」

ある親御さんは言う。
「従来だったら、例えば、ランチ用に$5ほどを子供に渡すとします。それで子供が今日はハム&サラダロールを買って食べたといったら、親はそれを信じるしかなかった。でもいまはいつでもチェックできる」

確かに良いような悪いような、イヤ悪くはないか?

でも、なんとなくスパイをしているようで、、、いかがなものでしょうか?

ソース:News Com

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