オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: ダーウィン、アリススプリングス/NT準州


    何と、今現在のオーストラリアの都市の中で、最も働き者の多い街はダーウィンだそうで・・。以下、News.comの記事より抜粋。

    The hardest working city in Australia

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    これはチャールスダーウィン大学のRam Vemuri教授の発表。

    ダーウィンは普通は、むしろ観光地として有名ですが、今やオーストラリアの中でも、シドニーやメルボルンといった大都市を抜き、こと経済に関しては一番活気に満ちているという。
    そしてシドニなどの大都市で仕事があぶれてしまった若者などは続々ダーウィンに向かっていると言う。
    今のところは、公務員関連、そして建築関連の仕事需要が非常に高いとか。

    darwin2


    この記事を読む限り、個人的にもなるほどと思いました。
    氏の調べた資料(統計)をいくつか紹介します。


    1)一番のハードワーキングシティー
     他都市と比べ、人口の平均年齢が一番低い(若い)。またオーストラリの中でも唯一、男性の人口が女性より多い。一番移民比率も高い。現在の人口の27パーセントは海外生まれとか。
     オーストラリア連邦(ABS)の調査でも、雇用率が一番高く、人口の71.6パーセントが仕事を持っている。ちなみに2位がACT(首都特別地域)で69.1パーセント。以下・・・ 
    Western Australia (64.9 per cent)Queensland (62.2 per cent)Victoria (61.3 per cent)New South Wales (60.3 per cent)South Australia (58.1 per cent)Tasmania (55.3 per cent).  
    と続いてます。

    2)実際に労働時間が長い
     仕事があると言っても、必ずしも労働時間が長いわけでもない。しかし統計によると、こちらでもダーウィンが首位。
     何と平均労働時間が週49時間以上の労働者比率が19.56%とか。以下こんなふうに続きます。
    Sydney(16.81 )Brisbane (16.65 per cent) Perth (15.86 per cent) Melbourne (15.3 per cent) Canberra/ACT (14.4 per cent) Adelaide (13.10 per cent) Hobart (14.4 per cent)

    3)家族の中での就業人口
     ダーウィンが一家族あたり1.6人。
     以下、 Canberra 1.5 、 NSW, Victoria, Queensland and Western Australia with 1.4 and South Australia and Tasmania with 1.2.


    ちなみに、平均給料は、全土でも3番目で週平均$1235だとか。
    ACT with $1384.40 and WA with $1244.NSW on $1081.20, Queensland on $1065.90 and Victoria on $1023.70. South Australia ($968.90) and Tasmania ($934.40).


    いかがですか?

    ダーウィン名物と言えば、まずワニがいるわけですが、いや、こんなに好景気とは。
    個人的にもびっくりでした。

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    (参考:News.com)


    オーストラリアでウエディングというと、シドニー、ゴールドコースト、ケアンズなどがポピュラーですが、なんとこんなところでもできるのです。

    おなじみウエディングプランナー、マミィさんのブログより。

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    地球の中心でウェディング

    世界の人気観光スポットに必ず上位にランクインするエアーズロック

    エアーロックと言えば、巨大な一枚岩として有名ですが、
    地表面は周囲9.4キロ、高さ346メートルで、
    この岩の地上に出ている部分は全体の1/3-1/4程度といわれています

    Uliru1



    実は、このアボリジニの聖地であるエアーズロックでのウェディングが密かな人気です

    でもこの先の聖地に足を踏み入れてはいけないなど、
    いくつかの厳しいルールがあるので、
    遠くにのぞみながらのセレモニーではありますが
    その巨大さには計り知れない感動を覚えます

    神秘的な姿は、大自然の懐に地球を感じさせてくれるような
    エネルギー的魅力を感じます





    こちらは、エアーロックの実況中継的なYouTube
    tomohiro1969さんより、
    30日間世界一周番外編 オーストラリア・エアーズロック/Uluru(Ayers Rock)





    (マミィさんのウブログから直接読む)

    このワニ.いかほどの大きさか?
    なんと全長5.5メートルとか。

    Snapped! Brutus the croc's big, bad and very hungry

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    オーストラリアの北部ダーウーンから車で約40分。
    アデレードリバーという川がある(ダーウィンの近くなのにアデレードとは、、まあ、そんなことはさておいて)。実はこの川にワニが随分いるのです。

    で、ここの観光アトラクションと して有名なのが、その名も、”ジャンピングクロコダイル”というツアー。写真のように、一般のお客さんは普通のボートにまず乗る。
    そして出航後間もなく、程よく(笑)ワニが見つかる.
    ここでガイドさんの出番。
    ワニの大好きなえさを釣り糸で垂らしておびき寄せるのです。
    そしてまさに飛びつこうとする時、意地悪にも竿をあげる。
    と、同時にワニが飛び上がるわけです。
    Jumping Crocodile!!!

    僕も何回か経験させてもらいましたが、なかなか面白い.
    ただこんなに大きなのはいなかったですねえ.

    どうも最近この巨大ワニが紛れ込んできて、人気者になっているようです.
    年齢は80歳ぐらいとか.
    とにかくでかい.
    その名も、ブルータス。

    で、なぜかこのワニには足が3本しかないのです.
    右の前足らしいのですが、少し前に、巨大なサメとの死闘で失ったということ.

    通常は、確かチキンの肉を使っておびき寄せていたと思うのですが、ブルータスくんの大好物はバッファロー(水牛)の肉らしい.

    しかし今ではすっかりここの川の主.
    お客さんも恐ろしさ半分、びっくり気分半分でなかなか楽しいようです.

    写真で見る限り、かなりおっかなそうですが、、、
    本当に大丈夫なのかなあ???

    croc-brutus1


    (ソース:Daily Telegraph)

    こんな写真も、、、

    croc4


    croc3


    (これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

    ご存知のように、ここは「オーストラリアのへそ」とも「地球のへそ」とも言われています。
    オーストラリアでは、オペラハウス、グレートバリアーリーフと並び、3大アイコンのひとつ。

    ↓カタジュタを望む夕日

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    ↓ウルルの夕日
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    やはり何回行っても感動ですね、ウルルは!

    エアーズロックは英語名、一般的にはまだまだこの名前のほうがなじみがあるかもしれません。
    でも、もともとは現地アボリジニーの土地だったところを、入植してきた白人が「勝手に」取り上げたもの。そして約20年前、元の所有者アボリジニーに返還され、彼らの呼び名である「ウルル」といわれるようになったのです。
    したがって、僕も個人的には、「ウルル」という名称をできるだけ使いたいと思っています。

    さてこの世界一大きな1枚岩、どうやってできたのだろう・・・?
    もちろん科学的な説明はできるでしょうが、いざ現物を目の前にしてしまうと、ホント、神が、何らかの恣意で、あるいはいたずらで?、作ったとしか思えない神秘性のようなものを感じてしまいます。

    体力に自信のある人はまずはこの山頂(岩頂?)に登ってみてください(片道約40分、かなり急な部分もあります)。何を感じるかはもちろん各人の自由。
    でも、僕はこの360度地平線の広がる大パノラマ、ただただしばし呆然、無言、なんと言うか、言葉が幼稚ですが、「地球に抱かれているような・・」そんな錯覚を持ってしまいます。

    ただ、実はアボリジニーの人たちはこの聖地ウルルには、登って欲しくないのです。看板にも書いてあります。これまでにも、「ついに登頂禁止か?」といった記事が、何度かマスコミで伝えられています。
    しかし、彼らから見ても「背に腹は変えられない」部分があるのでしょう。
    まだ禁止には至っていませんが、登るとしても彼らの聖地に対し、敬意を示してほしいと思います。
    そしてそのうえで、各人がご自分の”ウルル”を感じればいいわけですね。

    ↓いざ登頂!  
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    ↓登らないでくださいの看板が!
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    あっ、それからこの岩は、1日に七色にも色が変わると言われています。
    お勧めは、最低1泊2日で日没、星空、日の出、登頂、・・・がいいですね。
    隣のカタジュタ(英語名:マウントオルガ)もお勧めです。
    また、いらっしゃる前に、興味のある方はジブリの「ラピュタ」なんかを観てから来るとよりいっそう楽しめるかも。
    ウソかホントか、宮崎駿さんはここからヒントを得たとも言われています。

    それから、ついでといっては何ですが、ここまできたらぜひ足を伸ばしたいのがキングスキャニオン。
    ご存知、TBS「世界の中心で愛を叫ぶ」で有名になったところ。
    ウルルからは、日帰りでも可能(片道約300キロ、4時間ぐらい、長いですが日帰りのバスツアーもあります)。

    ここは、荒々しい断崖絶壁が続く山脈。
    じっくりと登山をすることができます。ただし、日中は恐ろしく暑くなるため、できるだけ早朝がいい。約4時間のハイキング。気持ちのいいのと、疲れと半々か・・・??
    ここで恋人の名を叫んでみたりして・・・(笑)
    新婚さんなんか、愛を確認できていいかもしれません(?)。
    いずれにしても、登った感というか、けっこうハードなので、その達成感は実に気持ちのいいものです。

    ただ、お年よりや、体力に自身のない方はちょっと控えたほうがいいかもしれません(そういった方向けにもうちょっとやさしいルートもあります、ご安心を)。それと、日焼け止め、もっと大切なものは、充分以上の水。これは必需品です。ここの、「乾燥」度はなめたらいけません、すぐ脱水状態になりますよ!

    (2008年1月にもカタジュタで、日本人の年配女性が、脱水症状で亡くなりました、お気をつけて)

    ↓キングスキャニオン
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    ↓撮影も命がけ?(崖と暑さで・・・)
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