オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

ゴールドコースト、ブリスベン、ケアンズ/QLD州

ゴールドコーストで婚活イベント?!

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恒例のゴールドコーストマラソン直前にこのイベント、行われたようです。
TBSシドニー通信員、飯島氏のレポート。



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七夕を前に婚活イベント、豪・ゴールドコースト

 7月7日の七夕を前に、ちょっとロマンチックなイベントがオーストラリアで行われました。

 オーストラリアの観光地、ゴールドコースト中心部にそびえる南半球一の高さの超高層マンション。ここの最上階にある展望台に続々と男女が集まります。

 「ゴールドコーストが一望できる地上235メートルのこちらの会場で婚活イベントが行われています」(記者)

 この婚活イベントは、世界陸上のマラソン代表、川内選手も出場するゴールドコーストマラソンの開催にあわせて企画されたもので、日本からやってきた市民ランナーやオーストラリアに住む日本人ら男女70人が参加しました。

 自己紹介やフリートークの後、カードに気になる相手の番号を記入。双方の番号が合えば、めでたくカップル成立です。結果は・・・

 「13組のカップルが誕生しております! おめでとうございます」(司会者)

 「日本だと婚活パーティーは恥ずかしいんですけど、オーストラリアなので、出てみようかなという気になったので参加しました」(カップルになった2人 豪在住の男性と日本から来た女性)

 「ゴールドコーストはハネムーンでも人気なところなので、そういった所で出会って、思い出の地でまたハネムーンとして来ていただく」(イベントを主催 エクシオジャパン 伊森陽子さん)

 関係者は、マラソンや婚活パーティーなどのイベントを企画することで、減少傾向にある日本人観光客の呼び戻しにつながればと期待しています。

(上記、TBSサイトより)

サーファーズで一番高いアクティビティ出現?!

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ゴールドコーストのQ1と言えば、オーストラリアでも一番の、のっぽビル。
今や、ゴールドコーストのアイコンにもなっている。

そのQ1でこんなアトラクションが始まったようだ。
シドニーでも、すでに同様なアトラクションがハーバーブリッジやシドニータワーであります。

やっぱり高いところは気持ちがいいし、眺めもいい.
しかもちょっとスリリング.
非常にお勧めだともいます。
(ただし、高所恐怖症の方は、、、わかりません)

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サーファーズで一番高いアクティビティ?!スカイポイント・クライム催行開始!

地上270M、Q1リゾート&スパのてっぺんに位置する
スカイポイントオブザベーションデッキの屋上をぐるりと一周するツアーが催行開始!
参加者は専用着に着替え、ウェストにベルトと繋がれたハーネスを装着、
内側に備えつけられた手すりにつかまりながら30度~60度のアップダウンを含む
100メートルほどの階段や足場を歩くスリル満点のアクティビティ!
希望者は記念写真を購入することが出来る。
http://www.skypoint.com.au/SkyPoint-Climb/ 

skypoint-climb-landing


(クイーンズランド州観光ニュースレター2012年1月号より)



ケアンズのラフティングに90歳のおばあちゃんがチャレンジ

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ケアンズといえば、アクティビティーの宝庫。

グレートバリアーリーフや熱帯雨林など、世界遺産にも恵まれている。
そしてここのアクティビティーの一つがラフティング(川下り)。
僕も昔3年ほどケアンズに住んでいて、何十回もやりましたが、結構激しいもの。

これを日本の90歳のおばあちゃんがチャレンジ。
いやあ、すごい。
地元のニュースでも紹介されています(下記YOU TUBE で見れます)。
以下、州政府観光局のニュースレターから。

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ステイヤング!レジャーに積極的なエイジレスシニアをケアンズへ!

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CaPTaグループが催行するRnRラフティングのバロン川ラフティングツアーに 90歳のおばあちゃんがシニアのお友達と共に参加され、地元でも話題に。 参加の動機はご自身のラフティング体験よりラフティングの楽しさをお友達にも教えてあげたいという 気持ちからで、今回は69歳のお友達とのラフティングを余裕で満喫していたとのこと。 日本ではマスターズで水泳の日本記録も持つと言うスーパーアクティブな岩崎さん(90歳)は なんとラフティングに参加する前にはスカイダイビングにまで挑戦していたという驚きの事実も。 岩崎さんの例に限らず近年シニアのレジャーアクティビティへの参加が少なくない現状。 アドベンチャーの宝庫ケアンズは若者中心のデスティネーションというわけでもなさそうだ。
 


(クイーンズランド州観光ニュースレターより)

第2位 日本人の勇気! 木曜島

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(これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

皆さん聞いたことあります、木曜島って?

オーストラリアの地図を見てもほとんど見つけられない、まず載っていないような小さなところ。
観光客に人気のスポット、ケアンズからさらに北上し、ケープヨーク(岬)の突端のまたさらに北にある小さな島、これが木曜島なのです。

木曜島4


実はこの島、我々日本人にとっては、とっても関わりの深いところです。

時代をさかのぼること、明治から昭和にかけて・・・そして第二次世界大戦までと続きます。
まだまだ日本の貧しい時代、そして「真珠貝」、「高瀬貝」がとても重宝がられた頃です。
当時ここ木曜島がその採取地として脚光を浴びていました。

そのために、世界中のダイバーたちが、一攫千金を求めここにやってきたと言われています。
そして、この日本人ダイバーたちが、まさに「オーストラリアにやってきた日本人」としてはほぼ一番最初なのです。(厳密に言うと、その少し前に、日本人サーカス団一行が来ていて・・・これはこれでまたとても興味のある話しなのですが、それはさておき)

ただその当時はまだまだお粗末な採取方法。潜水技術も遅れていたし、当時のヘルメットを見ても恐ろしく大きく、そして重たい。
そのためか、潜水病になったりで、怪我人、死者が絶えない状態であったと聞きます。
(事実この海で、日本人ダイバー約700人の貴重な命が喪われたのです。)

木曜島1木曜島2














各国から勇んできたダイバーたちも、そんな状況を目の当たりにし、「命あっての人生」、ホウホウのていで祖国に逃げ帰ったそうです。
そんななか、日本人の大半はそのまま、ここ木曜島に居残りがんばった。
どうも、「がんばる」精神は、日本人が根本的に持っている遺伝子、DNAのようなものかもしれません。
いちおう日本人の「後輩」としてはこの「勇気」、ぜひ引き継いでいきたいものです。

僕は、ここに1995年の戦後50周年企画で、某番組の取材でお邪魔して以来、ちょっとしたご縁で、何回か訪れる機会をえました。島では、「現役最後の日本人ダイバー」藤井さんも亡くなられ、当時のことを知る「生き証人」はいらっしゃらなくなってしまいましたが、でも、そのご子孫たちが元気に生活されています。

「RAINBOW HOTEL]はそんな藤井さんの娘さんの経営。
我々が訪れたときも非常に親切に対応いただきました。
子孫の日本人の方たちは島でローカルの方たちとご結婚された方たちもおおく、しかしとても逞しく生きています。
島では、まだなんと「なまこ」なんかが残っていて(言葉としても)、日本人として、ついつい、うれしくなったりします。

そして、この島の隅っこにひっそりとあるのが、日本人墓地。
僕も訪れるたびに、お参りさせていただいてます。
無縁仏も多く、ちょっと寂しい。手入れも大変で随分荒れつつある。
茂木ふみかさんという、もと読売新聞にお勤めの方が、ボランティアーでこの墓地の維持に専念されていました。お会いしたのは、もう10年以上前。今頃どうされているんだろう?
当時は確かシドニーと神奈川の生活を半々にされていましたが・・・。
素敵な方でした。

また僕の尊敬する日本の「良心」司馬遼太郎さんの短編「木曜島の夜会」でも、ここの真珠ダイバーの物語が紹介されています。興味のある方はぜひご一読を。お勧めです。

島自体は車で一周わずか30分程度。
とにかく海が真っ青なのがとても印象的。
そういえば、隣の金曜島で、真珠の養殖をしている日本人の方がいます、高見さんといったかな?
取材のときにも大変お世話になりました。
ここで、常時、アルバイトをやってくれる、若者を求めていたように記憶します。
個人的には、ワーホリでオーストラリアに来ている若者には、つまらない(?)都会にいくより、ずうっと楽しい、貴重な経験ができると思う。ここでアルバイトをしていた若者も、眼が輝いていた!
いいですよ、素朴で、野性っぽくって。

僕たちのような永住者にとってはいわば彼らは先達。頭が下がります。

日本人の「先輩」たちに、感謝です!


木曜島3

ワニに噛まれた男性、助かる!

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オーストラリアというと、毎年かならず数人がワニやサメの被害にあう。
この男性EDDIE Sigaさん(37歳)もその一人。危なかった!

crochunter









事件がおきたのはクイーンズランド北部の街、Weipa。
2月7日(土曜日)の蒸し暑い日。

こんなときにはいつものように家族で近くのウオーターホールに涼みがてら行って泳ぐのが定番。
この日も、娘さんのJennifer(17歳)、MONICA(12歳)の2人を連れて行くことに。
そしてここで3時間ほど水に浸かっていた、そんな直後のことである。

突然3メートルほどのワニがEDDIEさんに襲いかかった。
彼の左腕に噛みついたと思うやいなや、すごいチカラで水中に引きずり込もうとしたという。

「噛みつかれたときは一瞬これで終わりと思ったよ。でも同時にまず家族の安全を考えた。そしたら驚くべきことが起こったんだ。」

「水中に引きずり込まれたときは、もう必死だった。とにかく覚えているのは、こっちもワニの体をつかみ、腕を振り払おうとした。そしてパンチを放ったんだ。」

「パンチは相手の目を狙った」

そのとき娘たちは?、、、

JENNIFER、「何かでかい物体が私の手に触れて、通り過ぎていった」
MONICA、「野獣の尻尾のようなものが私のお尻を叩いていった」
二人とも、その瞬間はかなり絶望的になったそう。

JENNIFERは今でも、まだその瞬間を時々思いだし、夜中に眼が覚めるという。

EDDIEさんにとってここは子供時代から時々泳いでいたところ。
多少危ないのは知っていたが、どうにも暑苦しい日だったこと、そしてまさか自分たちがこんなめにあうなんて、夢にも考えなかったと言う。

それと昔テレビのドキュメンタリー番組で、似たような状況でワニに襲われた男性が、「ワニの目をめがけて攻撃して助かったんだよ」というシーンを覚えていた。
多分これを無意識に自分もやったんじゃないだろうかと言う。

とにかく必死で逃げ、血だらけで車に向かう。
しかし彼は運転もできず、代わりに娘のJENIFERが車によじ登り、強引にずっと2速のまま運転し近くの病院まで行きついた。娘さんもなかなか大したものです。

その病院に2日間お世話になり、無事退院できたという。

”家族思い”が最後には命を助けたのでしょうかね。

ソース:DAILY TELEGRAPH





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