イギリスの調査機関 Economist Intelligence Unit(EIU)が恒例の世界で最も住みやすい都市ランキングを発表した。
毎度のことながら何を目安にしているのかはいまいちわからないのですが、基準はこのようなもの。
Stability(政治・経済の安定性)
Healthcare(健康管理)
Culture and Environment(文化・環境)
Education(教育)
Infrastructure(インフラ)

さてそれでトップは、昨年の冬季オリンピックのホストシティーでもあるカナダのバンクーバー。
続いてオーストラリアのメルボルン。

↓メルボルン
melbourne 2nd

シドニーはメルボルンに抜かれ、今回は7位。
上位10は、カナダとオーストラリアがほとんどを占めている。

ちなみに日本は、大阪が12位(アジア圏でトップ)、東京が18位。
他には、ロンドン53位。パリ16位。
ロサンジェルス44位、ニューヨークは56位だそうですよ。

以下上位10位のランキング:
1. Vancouver, Canada
2. Melbourne, Australia
3. Vienna, Austria
4. Toronto, Canada
5. Calgary, Canada
6. Helsinki, Finland
7. Sydney, Australia
8. (equal) Perth, Australia
8. (equal) Adelaide, Australia
10. Auckland, New Zealand

ソース:SMH(ロイター)