オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: シドニー/NSW州

    (これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

    これは番外編のようなものですが、そしてシドニーを第2にの故郷とするものとして、完全に単なる「お国自慢」なのですが、・・・やはりどうしても紹介したいのでついつい。
    皆さんも、ほとんど知ってる街、シドニー。
    でも、この街いちおう、人口400万人のそれなりの大都会なのですが、単なる都会ではありません(笑)

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    僕の友人がうまいことを言ってました。
    シドニーは「リゾートシティー」だって。
    街中は世界中どこにでもあるような、いわゆる高層ビル群。ただこのすぐ前が雄大なるシドニー湾。
    その友人も毎日優雅にフェリーで通勤しています(もっとも、フェリー通勤はここでは非常にポピュラー)
    彼に言わせると、こんな400万の大都会なのに、30分程度行ったところにきれいなビーチが何十箇所もある。そしてこういったビーチ周辺に住んでも完全に通勤圏。
    ビーチで泳ぐもよし、サーフィンをするもよし。
    週末はヨットでシドニー湾は一杯になる。
    釣りも盛ん、その友人も毎週でかける完全な「釣りバカ」。

    僕の好きなゴルフも盛ん。街から1時間以内ぐらいにほぼ100箇所のゴルフ場がある。
    夏は夏時間が採用され、夜8時ごろまで明るい。
    したがって、仕事帰りにハーフぐらい楽しむのも充分可能。
    あるいは、出勤前、朝6時ごろからハーフほど練習している「ゴルフバカ」もたくさん。僕の周りの日本人のなかにも、ちらほら。

    こんなふうに都会ではあっても、すぐ近くに海と自然が一杯。
    この環境のおかげで、少々仕事が忙しくても、かなり「癒されます」!

    そして、シドニーのアイコンはなんと言ってもオペラハウスとハーバーブリッジ(オペラハウスは最近世界遺産になりました)。

    僕も時々、ハーバーブリッジを渡り、街に出かけるのですが、そのたびにオペラハウスとシドニー湾が一望できる。いつもいつも、「ここに住んでいて幸せ」と実感する一瞬。いたって単純ですが・・・・。

    しかし、ここシドニーもここのところ超バブル。
    不動産を中心として、諸物価がうなぎのぼり。
    この点だけはいただけません。

    日本のバブルの頃、司馬遼太郎さんも言っていました。
    「土地は国民の共有財産。これを投機の対象にしたり、異常な値段に高騰させたり、そんな国はろくなもんじゃない!」
    シドニーも早くなんとか、「正常」に戻ってほしいものです。

    でもでも、
    I LOVE SYDNEY!!!

    (今回は完全なお国自慢になってしまい、、、失礼しました)


    ↓ヨットハーバー
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    ↓街からわずか20分。ボンダイビーチ
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    ↓シドニー湾から高層ビル群
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    (これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

    ここもあまり知られていないですが、本当にきれいな島です。
    しかし、かなり不便。オーストラリア本土からは遠く離れています。

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    シドニーや、ブリスベンから東の方向に約700キロ、飛行機で2時間ぐらい。
    長さ10キロ、幅が2キロと小さな島です。
    かなり緯度は、高い(低い?)というか、ようするに赤道から離れ、むしろ南極に近づいているのですが、ここにあるのがロードハウ島。

    なぜこの島が好きかというと、まあ、世界遺産でもあるのですが、すごく「やさしく」保護されているところです。僕も若い時は全然こんなことを考えてはいなかったのですが、今は、やはりそういう基準と言うかが妙に気にかかり始めています。
    以前ご紹介したタスマニア(第8位)も同様です。

    それはともかく。

    「世界最南端のさんご礁」と言うだけあって、本当に海はきれいです。時間があれば、潜ったり、釣りをするのも楽しいはず。島には、野鳥もたくさん(あまり詳しくないですが)、確か「WOOD HEN」と言う、ここの島だけにしかいない絶滅種の鳥もいます。見た目はニワトリみたいで、でも飛べないらしい。。。
    でも、ここにしかいないといわれると急に、いとおしい(見た目はなんでもない鳥だけど、くどい?)。
    位置的にもちょうど暖流と寒流が交錯するところということで、世界でもこの周辺にしかいない魚やサンゴも多いそうです。

    ↓ここにしかいない飛べない鳥ウッドヘン
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    宿泊施設も限られ、1日に受け入れられる人数も完全にコントロールされているとか。あまり新たな開発も認められていないので、宿泊は1日400人まで、それ以上は実質的に入れない。
    早々、車はもちろんだめ。したがって普通は徒歩か、自転車を借りるのです。
    健康にもいい(笑)。

    でも実際このくらいやらなくては自然は守れませんね。
    先輩格のグレートバリアーリーフも、随分環境破壊が言われ始めています、つい最近の研究だとあと20年ぐらいでサンゴが死滅するかもしれないとも言われるご時世。
    我々のすばらしい「共有財産」はやはり今後かなり厳しく守っていかないと無理なんでしょうね。

    あとこの島は、ハイキングが気持ちいいです。
    標高が850メートル。

    そしてお隣にそびえたつのがボールズピラミッド。
    相当な上級者のロッククライマーにはかなりチャレンジングな岩らしいですよ。

    シドニーやブリスベンに来た方はついでに(といっても簡単ではありませんが)、足を延ばす感覚で検討してみてはどうでしょうか?

    ↓ボールズピラミッド
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    写真など下記からお借りしました。

    さらに興味のある方はここにどうぞ。

    今月2月は、大型旅客船が軒並みシドニー湾に入ってくる。
    なんとも楽しいことです。
    そしていよいよ本日がそのピーク。

    なんと、クイーンエリザベス号とクイーンメアリー2号が同時に入港するのです。本日早朝の入港風景がこちら。

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    2隻が一緒に入港というのは非常に珍しい。
    両隻が通過するときには汽笛を鳴らしあっていました!

    シドニー滞在はともに、2日間のみ。
    「これ見たさ」でシドニー湾に多くの見物客が押しかけると思われます。
    天気が良いといいんですが。

    またこの2隻を併せた乗船客は6000人。
    これだけでも、地元への経済効果が300万ドル(約2億5千万円)という。

    シドニー在住者はシドニー湾に集結!

    ソース:SMH

    (これはオーストラリアのユニークスポット・ベスト10です。観光スポットとしてベストと言う意味ではありませんのであしからず。不便なところも多いです。いや、むしろ不便なところベスト10に近いかも。また管理人MACの独断と偏見ですよ、くれぐれもあまり信用しないように!)

    ”マンゴ国立公園”・・・実に不思議なところなんです。
    そもそもここを知ったきっかけは、2005年に地元でこんな記事が、
    「オーストラリアで457個もの、氷河期の人の足跡発見!」

    足跡06 048


    足跡06 042


    自分的には「これなんだろう?」ということで、その時は頭の片隅に入り込んだ程度、まだ今ひとつピンと来ていませんでした。

    ただ翌年すぐに日本の某番組から、「撮影できないか?」の依頼が・・・・
    そして、急遽調べてみることに。調べているうちに、これが面白い。
    仕事ということを忘れて、僕自身にどんどんのめりこんでいってしまいました。

    氷河期(約2万年前)の人類の足跡!
    オーストラリアでも最古のもの!
    しかもその足跡の数は今までで最大!
    しかもしかも、先生方の分析では、当時のこの人たちのの身長が2メートルぐらいあったとか、時速20キロで走っていたとか!
    とにかく、ロマンですよね。このたぐいのはなしは夢があって、個人的にも大好き。

    さっそく、関係各所にリサーチをかけてみると、中心人物の一人が、ボンド大学(ゴールドコースト)のステーィブ・ウエブ教授と判明。彼に連絡をとってみると、全面的に協力してくれるという、ありがたいご返事。
    (この先生、考古学の専門家だが、とにかくかっこいい、インディジョーンズのハリソンフォードばり。そのうえ紳士。もうすでに50歳を超えているのに、発掘作業のときは子供のように可愛いくなる)

    ただ教授が言うには、現場は先住民アボリジニーの人たちの聖地。彼らの長老たちの許可を取らなくてはいけない。このニュースが発表されて以来、まだ一度もマスコミは取材許可がおりていない、本音のところ、僕は協力したいが、取材は多分無理だろうとのこと。
    僕もそうだろうな、とは思っていました。
    実際アボリジニーの人たちは我々とは時間の概念からすべてが根本的に違います。
    彼らの聖地、例えばウルルなどの取材の厳しさは、これまでにイヤというほど身に沁みて感じています。

    ところが、ここで信じられないことが。
    先方からOKが出たのです。報告してきてくれたウエブ教授ご自身が、まさに「信じられない!」と興奮気味。
    うれしい知らせではありますが、どうしてOKを出してくれたのか?しかも、地元メディアをさておいて!

    現場で長老たちとお会いして初めてわかったのですが、どうも、彼らは、むかしからの日本人(像)のことをどこで知ってか、日本人に対して非常に好意的な印象を持っていたよう。
    「日本人はいい人たちだ、とても信用できる!」、
    「だからむしろ最初のマスコミへの公開は、日本のメディアでやれれば、私たちもうれしい」
    などと、こちらにとってはとてもありがたい、そして光栄なことを言ってくれました。
    それで、世界でも始めてのマスコミ撮影が許されたのです。
    (この最初のロケは2006年)

    それだけに、撮影は慎重に、そして彼らのすべてに敬意を表しながら進めていきました。
    ウエブ教授も、何年もかけて地元長老たちにとても溶け込んでいます、この姿勢頭が下がります。

    業界話が長くなってしまいました。

    残念ながら、まだ一般にはこの足跡は公開されていません。
    非常に貴重なもので、荒らされたら大変なことになるので。
    でも、そのレプリカを近く公開するそうです。(といっても2010年現在もまだのようです)

    ここマンゴ国立公園は、行ってみるとわかりますが、いかにも・・・と言う感じの砂漠地帯。
    近くの「WALL OF CHINA」と言う奇岩もなんとも妙。
    地元のアボリジニーの人たちも、本当に親切で、人懐こかった!
    とっても、シャイでかわいい。

    撮影仕事も大変ですが、この仕事は本当にやらせていただき、「感謝」でした。

    場所はシドニーから西(内陸)へ700キロ。
    間違いなくかなり不便なところです・・・・(笑)


    ↓かっこいい、ウエブ教授
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    ↓「WALL OF CHINA」と呼ばれる奇岩群。
    足跡06 071


    ↓2万年前の足跡
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    ↓撮影スタッフの皆さん、おつかれさまでした。
    足跡06 084



    本日、ハーバーブリッジを渡っていると、巨大旅客船を発見!
    それはそれは巨大な船で、ちょっとしたホテル並の大きさでした(誇張ではなく)。
    (下の写真は数日前にとったものですが、同じような船。ピンボケしていてすいません)

    巨大旅客船 002











    それで友人のブログに書いてあったことを思い出し、調べてみました。

    何でも、今月2月は、シドニー湾に合計21隻もの旅客船が入るとか。
    これなら周辺のお土産やさんも、ホクホクかもしれないですね。

    そんなことはともかく、、、
    なかでも圧巻と思われるのが、2月22日。
    あの、クイーンエリザベス号とクイーンメアリーⅡの2隻のロイヤル・ランデブーにもお目にかかれるようです。
    僕も前回2007年に一度見ましたが、それはそれはコトバで表せないぐらいのすごい光景でした、絶景といったらいいのかな。

    ちなみに調べてみたら、クイーンエリザベス号も、客室だけでも、なんと1000室ちかくあるのですね。
    下記は、2007年、シドニー湾に入ったときの写真。壮大ですね。(ウイキペディアよりお借りしました)
    2月22日は、シドニー湾に全員集合!

    QE2

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