オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

世界のニュース

「生まれてよかったと思える国」オーストラリアは世界第2位。さて世界第1位は?

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本日のシドニーの予想気温は43度。
今朝10時現在ですでに27度。43度になったら、なんと130年ぶりとか、、
あちこちでの猛暑も続き、ブッシュファイアーなどまだ大変な状況が続いています。

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さて、つい最近の記事でこんな調査結果が、、、

Lucky to be born in Australia

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国際的なシンクタンクの調査で世界の「生まれてよかった」国々、上位80カ国が発表された。
選考基準は主に、富裕度、今後の生活期待感、犯罪率、気候、政治的な自由度(national wealth, life expectancy, crime levels, weather and political freedom)などだそうですが。
(もっと詳細を知りたいかたは下記からどうぞ、、、)

そしてその結果、オーストラリアは世界で第2位。

他に主な国を挙げると、、
日本25位、ニュージーランド7位、アメリカ16位、フランス26位、イギリス27位、、
最下位の80位は、ナイジェリアだそうで、、、。

そして栄えある、第1位は、、、

なんと(やはり?)  スイス  でした。

個人的にはとても良くわかる気がします.
それにしても、北欧、北ヨーロッパはやはり人気ですね..


THE WHERE-TO-BE-BORN INDEX, 2013

RANK COUNTRY SCORE*
1 Switzerland 8.22
2 Australia 8.12
3 Norway 8.09
4 Sweden 8.02
5 Denmark 8.01
6 Singapore 8.00
7 New Zealand 7.95
8 Netherlands 7.94
9 Canada 7.81
10 Hong Kong 7.80
11 Finland 7.76
12 Ireland 7.74
13 Austria 7.73
14 Taiwan 7.67
15 Belgium 7.51
=16 Germany 7.38
=16 United States 7.38
18 UAE 7.33
19 South Korea 7.25
20 Israel 7.23
21 Italy 7.21
22 Kuwait 7.18
=23 Chile 7.10
=23 Cyprus 7.10
25 Japan 7.08
26 France 7.04
27 Britain 7.01
=28 Czech Republic 6.96
=28 Spain 6.96
=30 Costa Rica 6.92
=30 Portugal 6.92
32 Slovenia 6.77
33 Poland 6.66
34 Greece 6.65
35 Slovakia 6.64
36 Malaysia 6.62
37 Brazil 6.52
38 Saudi Arabia 6.49
39 Mexico 6.41
=40 Argentina 6.39
=40 Cuba 6.39
42 Colombia 6.27
43 Peru 6.24
=44 Estonia 6.07
=44 Venezuela 6.07
=46 Croatia 6.06
=46 Hungary 6.06
48 Latvia 6.01
49 China 5.99
50 Thailand 5.96
51 Turkey 5.95
52 Dominican Republic 5.93
53 South Africa 5.89
=54 Algeria 5.86
=54 Serbia 5.86
56 Romania 5.85
57 Lithuania 5.82
58 Iran 5.78
59 Tunisia 5.77
60 Egypt 5.76
61 Bulgaria 5.73
62 El Salvador 5.72
=63 Philippines 5.71
=63 Sri Lanka 5.71
65 Ecuador 5.70
=66 India 5.67
=66 Morocco 5.67
68 Vietnam 5.64
69 Jordan 5.63
70 Azerbaijan 5.60
71 Indonesia 5.54
72 Russia 5.31
73 Syria 5.29
74 Kazakhstan 5.20
75 Pakistan 5.17
76 Angola 5.09
77 Bangladesh 5.07
78 Ukraine 4.98
79 Kenya 4.91
80 Nigeria 4.74


(Source: Today Tonight)

世界で最も住みやすい街は???

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今や定番となった感のある「世界で最も住みやすい街」の最新情報。

留学カウンセラー・コウダイさんのブログより。
彼の考察も含めご紹介。

(ちなみにコウダイさんはこんな方)

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世界で最もLivable(リバブル)な都市とは?

こんにちは、コウダイです。

8月も後半、夏休みも後半、あっという間に8月も終わりに向かっておりますが、それでも尚暑い日が続きますね。

夜まで続く都心の熱帯夜は、コンクリートやビルに囲まれ地熱が下がらず、風も通りにくい為、暑さが夜まで続くとも言われています。いわゆるヒートアイランド現象というやつですね。

先日、イギリスの経済誌『エコノミスト』で知られる、エコノミストグループの独立系調査機関である、Economist Intelligence Unit、【通称EIU】が世界で最も住みやすい都市の2012年のランキングの発表をしたのですが、東京は18位に入ったそうです。

と、言う事は・・・18位の東京よりも住みやすい都市なら、きっと暑すぎず、寒すぎず過ごしやすい気候に違いないと思いませんか!?

いつも疑問に思って調べてみたのですが、この世界でもっとも住みやすい都市の基準というのは、“サービスや商品の流通やインフラ、個人の安全管理などが重点を置かれているそうで、天候や生活コストなどは含まれていない”となっているそうです。

また一部には、イングリッシュ・スピーカーにとっての住みやすい都市という批判も浴びているようですが、やはり上位になるには、それ相応の住みやすさなのだと思います。

というわけで、World's Most Livable Cities(世界でもっとも住みやすい都市)

1位は、メルボルン (オースラリア)

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<メルボルンの街並み>


それに引き続き

2位は、ウィーン (オーストリア)

3位に、バンクーバー (カナダ)

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<バンクーバーのビーチ>


それ以降、4位にナイアガラの滝で知られるトロント(カナダ)、5位に、ロッキー山脈の入口の町カルガリー(カナダ)とカナダ勢が続きます。

6位からは、世界の中心エアーズロックで有名なアデレード(オーストラリア)、7位シドニー(オーストラリア)、

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<シドニーの小道>


8位にヘルシンキ(フィンランド)、9位にパース(オーストラリア)、そして10位にオークランド(ニュージーランド)と発表されました。

カナダのバンクーバーは、3年連続トップから3位に転落しましたが、この原因は人口増加による交通渋滞が原因だとも言われているそうです。人気が出て、人も増えれば、それだけ新たな問題が生まれてくるものですね。

それでも、3位に入るバンクーバーは旅行だけでなく、実際に生活する事によって住みやすさを実感できる都市でもあり、自然と都市の共存が留学生にとっても勉強しやすい環境が整っており、留学生やワーキングホリデーにも不動の人気ですね。電車に乗るとすぐに郊外にいけ自然に囲まれるのも魅力のひとつ。

メルボルンも少し日本から距離はありますが、芸術やアート、食の文化も発展しており、ヨーロッパの雰囲気をあわせ持つ人気の場所です。観光スポットもサーフスポットも揃っています。

それにしても蓋を開けてみれば、カナダとオーストラリアがほとんど上位を占める事になっているのは驚きですね。しかし、いずれも寒すぎず、暑すぎずの環境が揃っている地域だと思います。カナダの冬は寒いのですが、暖房システムが完璧に整備されており、屋内は全て空調管理されています。その為、トイレや廊下が寒い!!って事もないのです♪

確かに現在のEU危機やアメリカの不景気なども考えると、比較的影響を受けにくいのは移民の国であり安定感のあるオーストラリアとカナダかもしれません。

この住みやすい都市というのが、とてもネックな部分だと思いますが、アメリカは最上位でホノルルが26位、ロンドンは53位、シンガポールが52位という結果だったそうです。

ランクはランクなので、これが全てを語っているわけではありませんが、旅行で行くなら絶対ハワイのほうが楽しいような気がしますよね♪

しかし、実際に住んでみたらツアーバスに乗るのではなく、バスや電車などの公共交通機関などを使う事になります。

少しでも安く生活費を抑えるために、スーパーマーケットで買い物をしたり、パソコンや電気製品の故障があれば、直さなくてはいけません。生活をしていると日本と比べて不便を感じる事もあるかもしれませんが、日本では気づかなかった発見も沢山眠っているかもしれません。

良いところを見るだけの旅行とは対照に、身の周りの実際の生活を体験する事のできる留学は、その地に『留まって学ぶ』と書きます。

表面だけではなく、留まってみる事によって初めて見えてくる部分も意識して留学生活を送ってみると、より留学を楽しめると思いますよ!


(コウダイさんのブログから直接読む)

鳥か?飛行機か?いやジェットマンだ!

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私事ですが、5月に日本で買ってきたMACのパソコンが、わずか1ヶ月で故障。
早速アップルセンターに行ってみたのですが、重症なのか、その場では解決できず、4-5日かかるとのこと。
古いウインドウズを使って最低限の作業(仕事)をしているのですが、これが遅い、、、
コンピューターが壊れただけで、何もかもがスタックしてしまう、、、
それで悩む我々は、これ現代病ですかね。

さて、またまたオーストラリアの話題ではないのですが、なんとも痛快な記事がありました。
相当有名な方のようなので、ご存知の人も多いかもしれませんね。

下記、News.comより。

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IT'S a bird, it's a plane, it's a... jetman!
(鳥か?飛行機か?いやジェットマンだ!)


命知らずのスイス人、ジェットマンことYves Rossyさん、現在53歳。
もともとは空軍に所属していた、バリバリのパイロット。
現在でもスタントマンをしながら、現役の民間パイロットとして働いている。

さて、まずは写真を見ていただきたい。

jetman1


(こちらから動画もみられます。また過去の飛行風景もYouTubeで探せばいくつか観られます、興味のある方はどうぞ)

背中にウイングを装着して、本当に大空を飛んでいます。まるで映画のワンシーンのように。
(ちなみに、ウイングは約2メートル、総重量55キロだそう)

過去にはこのような装着で、スイスアルプス、ドーバー海峡、アメリカのグランドキャニオンを飛んだそうですが、今回民間の飛行機と一緒に(?)飛ぶのは初めてだったそう。
しかし、飛行機のお客さんは窓から彼を見てぶったまげたことでしょう。

場所はスイスの上空。
ヘリで6000フィートまで上昇し、そこから落下。
そして時速200キロの高速で飛ぶこと約7分、燃料切れになると落下傘でで無事降下。

しかしお騒がせというより、まあ、痛快なはなしですね。
こんな人がいるんだ、世の中広い!

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jetman3


(source:News com)


大きな胸に助けられた女性のお話

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オーストラリアの話ではありませんが、ちょっと面白いトピックスが、、、

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この女性、ブラジル在住のモデル、Sheyla Hersheyさん(32才)。

数日前のこと。
彼女、友人宅に夫と2人のお子さんをピックアップするため車で出かけた。
その時、運転途中急にめまいがして意識がもうろうとなった。
それでも、かろうじての意識で、犬を引いたりしないよう迂回、
しかし最後は近くの木に激突してしまった。

ところが人生なにが幸運をもたらすかわからない.

彼女のそのおおきな胸が(英語では16KKK-size breasts (US size 38KKK)と書いてますが、その大きさがよくわかりません、まあ、写真で見れば一目瞭然ですが、)エアーバッグ代わりになり、かすり傷程度で済んだようです。
よかった!

しかし、彼女この胸を誇示するため(?)過去10回以上の豊胸手術(というんですか?)をしたとか.

また、事故当時、警察の調査だと、どうもお酒を飲んでいたという嫌疑が。
しかし彼女曰く、
「そんなことは全くない.普段飲んでいる痛み止め、あるいは鬱病の薬が災いをしたのかもしれない.むしろこっちが訴えたいほうだわ」

とか、、、なんとも勇ましい。

まあ、とにかくかすり傷でよかったですね。

(Source: 7 News)



史上最強のカップル誕生?!

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オーストラリアネタではありませんが、どうですか、このカップル!

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実はこの二人、イギリス人カップル。
ともに29歳の、ロッドさん(男性)とバンダさん(女性)。
アームレスリングの世界では知られた存在とか。
今度世界のアームレッスルのペアー部門(Mr and Ms Universe competition)で優勝を狙っているそう。

とにかくこのお二人はすごいんです!

毎日のお二人の食事、6500カロリー分。
毎週のお二人の卵の消費量、100個分。

毎日起床は4時。そして 仕事前のトレーニングを開始。
仕事は二人とも、パーソナルトレーナー。

ただ、ロッドさんは、バンダさんなしに今の自分はないという。
「彼女は11年前に僕がいるジムに来たんだ」
「以来、彼女のアドバイスが欠かせない。体型も、彼女のアドバイスの賜物.今が最高。今では食事もすべて彼女が作ってくれるのさ」

そんなロッドさん、今では筋肉だけでも、なんと108キロ。
毎日のトレーニングは欠かせないが、140キロのベンチプレスだけでも、毎日1時間半もやっているという。

一報彼女も、ロッドさんを影でサポートしながらも、自分のトレーニングも欠かさない。


いやはや、すごいというか、おそろしや、、、(笑)

しかし、このかわいい坊やもやっぱりあとを継ぐんだろうか????



もっと詳細を知りたい方は下記のニュースソースからどうぞ。


( Source:Yahoo7)
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