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    カテゴリ: 芸能・音楽・ファッション

    今年も世界最大のショートフィルムの祭典トロップフェスト(Tropfest)が2月20日(日曜)シドニーのドメインで行われました。当日は主要都市何箇所かの会場でも同時生中継されなんと約15万人が観戦。

    さて、今年の優勝作品はDamon Gameauさんの作品、“Animal Beatbox” 。

    animal-beatbox-dogs-and-cats

    その評価は賛否両論色々とあるようで・・・(笑)
    是非皆さんも下記のYOUTUBEでご覧になってご自身で評価を・・・。

    ちなみに、この作品、制作費は、
    「僕の自宅の、お母さんの空いている部屋を使わせてもらった。制作費は$85(約7000円)だよ」
    だそうで。

    また、優勝賞品は、、
    - ロサンジェルスへの旅費(これはフィルム業界での重役クラスへの顔あわせ用)
    - キャノンの新しいデジタルビデオ $10,499相当
    - 賞金$5,000
    - アブダビへの旅費(これは次回始めてアブダビでTROPFESTが開催され、その審査員としての出席用)
    なんだそうです。

    大会の翌日、モーニングショーでインタビューに答えていましたが、
    「ハリウッドの重役の前で、うまくプレゼンができるか自信がない」
    とはにかみながら答えていました。なんとも印象的な笑顔でしたよ!

    ソース:The Inspiration Room

    シドニーのクロナラに住むジャック君(Jack Vanderhart)、ほんの1年前まではどこにでもいる16歳の高校生だった。本人の、Facebookのプロフィールにも、趣味、サーフィンとフットボールとある。
    しかしこのFacebookが彼の人生を劇的に変えてしまうとは、彼もまったく想像していなかった!
    ちょっと前まで、シドニーのビーチで波に乗って遊んでいた彼が、いまではニューヨークのファッションウイークでキャットウオークをしているのである。

    jack 1










    モデル業界のスカウトマンたちは常に新しい人材発掘のため、あちこちで眼を光らせている。
    そしてそのスカウトマン、デイビッド氏は言う。
    「普通はショッピングモールやミュージックフェスティバルの会場などが我々のテリトリーなんだ」
    「今でも基本はそうなんだけど、うちの別のスカウトがたまたまFacebookの”Friend”の欄で、ジャックのプロフィール写真を見たんだ。」

    「プロフィールはオープンにされていたので他の写真も見たんだけど、とにかく顔にすごく”強さ”がある。眼の下の傷なんかもいい。」

    ところが心配は彼の年齢だった。それですぐに彼にメールをして、こちらの意向を説明し、ご両親とも相談してくれるよう頼んだという。

    「もちろんその段階でご両親も我々のウエブサイトを確認。そしたらすぐに息子を連れて飛んできてくれた。」

    ジャック君いわく、
    「最初は友達か誰かからの悪い冗談だと思った。でも、ウエブサイトをチェックしたらこれは本物だとわかり、すごく興奮した。お母さんも賛成してくれてすぐにエージェントに会いに行ったんだ」

    「エージェントに行ったときは、とにかく戸惑い気味だった。だけど、壁にはってあるモデルさんたちの写真がとってもCoolだと思った。僕の一番好きな子もいたよ、いつもRUSSHにでている子だ。」

    これが昨年後半のこと。
    その後はとんとん拍子。すぐに、GQ,RUSSHH,VOGUEなどの雑誌でデビュー。

    そしてそんな彼が、カルバンクラインの眼にとまる。
    早速先方から「会って実物を見てみたい」ということでニューヨークに。

    そして今回のニューヨークファッションウイークのモデルとして選ばれた。
    カルバンクラインは毎回ニューフェースを起用し、これが本格的モデルとしての登竜門になる。

    まさに一夜明けたらシンデレラボーイ。
    そんなオージー・ドリーム(?)が実現してしまった。

    (*しかし、16歳でも、変わるもんですねえ)

    jack 2



    ソース:SMH


    吉永小百合さんといえば、世の男性方にとって、多分世代をこえて憧れの方ですよね。
    (確か、タモリさんのサユリストぶりは凄かったと思います、余談ですが)

    そんな小百合さんに、新春インタビューということで、オーストラリアの老舗日系新聞「日豪プレス」さんがアプローチ。見事なインタビュー記事を載せてました。

    彼女の人となりを含めて、オーストラリとの関わり、、、例えば、
    オーストラリアには何回か来ている、昨年も、CM撮りでゴールドコーストに来た、、
    女優のケイト・ブランシェットさんが大好き、彼女も環境問題の活動家だから、、、
    オーストラリアワインが大好き、これはひょっとしたらご主人のほうがそれ以上に好きかもしれない、、
    などなど。
    大変興味深い話が盛りだくさん。

    詳しくは、日豪プレスのウエブ版からどうぞ。

    先月12月、ちょうど僕なんかが、撮影であっちこっち飛び回っていた頃、あのオプラ女史がオーストラリアに現れた。
    それは、それは、超ビックリのお祭りでした。

    oprah

















    しかしこの時の彼女の滞在記のようなものが、こちらで放送された(らしい、僕は知らない)。

    マミーさんのブログによると、1月19日の放映初日には、オージーのなんと4人に1人が観たらしい。

    しかも、昨年12月14日のオペラハウスでの公開録画は、アメリカでも
    なんと1000万人、全世界で5億人が観たという。
    恐るべしパワーですね。

    今現在、オーストラリアは洪水にまだ苦しめられている。
    先日もテレビのモーニングショーで現地からレポーターが言っていたが、
    「こういったときこそ、皆さんにお時間があれば、是非ここに旅行に来てください、そして少しでも地元にお金を落としてください」
    観光地はそれが一番の支えになる。

    確かバリのテロのときも同じような叫びの声があったように思います。

    オプラ女史効果がもっともっと、でてくれるといいですね。

    お時間があれば、下記YOUTUBE もごらんください。

    http://www.youtube.com/watch?v=fLpp7_O5HyY

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