オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 芸能・音楽・ファッション


    最近のニュースで(下記)、先月オーストラリアの人気音楽グループ「ヨスー・インディ」(Yothu Yindi)のユノピング氏が亡くなったと知りました。
    ニュースを読む限りでは、その名前で色々ともめたようです。
    個人的にはオーストラリアの先住民、アボリジニーに関しては非常に興味があり、時間があれば、半年ぐらい彼らのところに住んでみたい・・と思っているぐらい。
    彼らは彼ら独自の伝統、生活様式があります。
    そして今なおかたくなに守っている種族もたくさんいる。
    すべてを肯定するわけではありませんが(むしろ反対のことも多い)、彼らから学べることも多いと思うわけです。

    そういえば、彼らの取材をするときは、カメラを向けたときも、「カメラに撮られると魂が抜ける」ということで、断られたことも一度や二度ならず。

    しかし、一時代前の話ですが、このグループの出現は衝撃的でした。




    また、1990年代初頭、日本でもこんなコマーシャルが流れていましたね。
    これで「ユスー・インディ」を知った方も多いかもしれません。




    ご冥福をお祈りします。


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    テイクオフ:豪州先住民の音を世界中…[社会]

    豪州先住民の音を世界中に広めた、音楽グループ「ヨスー・インディ」のユノピング氏が亡くなったのは先月。同氏は、北部準州出身アボリジニでは初の大学修了者で、アボリジニ初の学校長だった。

    ところで、豪州マスコミ界ではユノピング氏の名前の表記が問題になった。ユノピング氏の出身部族など、一部のアボリジニは、死者への敬意から死者の伝統的な名前を口にすることを避けるからだ。これが拡大され、死者の写真や動画を避ける集団もいる。マスコミでは報道の正確性を問うべきかで議論になったが、遺族の要望に従い、セカンド・ネームの「ユノピング氏」と報道されていた。

    名前を口にしないことが敬意を表すという感覚は、文化の違う日本人には難しい感覚だ。しかし、彼らからすれば「戒名」を付ける習慣がそうかもしれない。(頼徳)

    (NNA.Asiaニュースより引用させていただきました)


    以前もここで紹介した、若い3人組のユニット「Cartoon 」

    ついにPVデビューです。このユニット、ボーカルの女性(下記真ん中)は日本人、さつきちゃん。
    もともと街中でバスカーとして頑張っていたのですが、つい最近こちらの人気モーニングショー”サンライズ”で紹介され、あれよあれよという間に人気に!

    下記、You Tubeで、是非ご覧あれ。


    cartoon






    またシドニー在住の方には、耳より情報。
    このCatoon、チャッウッドのモール(駅前のコモンウエルス銀行辺り)のステージで ライブ出演も決定。クリスマスショッピングを兼ねて、是非応援に行こう!

    12月20日(木曜日ーレイトナイトショッピングデイ) 夜7時から9時まで
    12月21日(金曜日) 夕方 4時半から6時半まで(間に15分ほど休憩が入ります)


    個人的にあまり芸能関係には興味はないのですが、オーストラリアはタレント発掘オーディション番組が花盛り.つい先日も日本人のデュエットが非常に注目されました(残念ながら優勝はできませんでしたが、、過去記事はここ)。



    さて今はどんな感じになっているんだろう?

    Takechanのブログから最近の状況をご紹介。

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    Xファクターオーストラリア2012優勝者 『Samantha Jade』

    オーストラリアアイドルが放送されていない現在、タレントオーディション番組と言えば、『オーストラリアズゴットタレント』と『Xファクター』です。どちらもチャンネル7で放送されていますが、3民放テレビ局しかないオーストラリアでは、チャンネル7とチャンネル9の視聴率争いが激しいです。

    この『Xファクター』に対抗するかのように、今年から『ヴォイス』がチャンネル9で放送開始になりました。そのせいか今年は『Xファクター』にチャンネル7がかなり力を入れていましたね。と言ってもアメリカに二ヶ月行っていたので、途中を殆ど見ませんでしたが、ファイナル、グランドファイナルはとても見応えがありました。

    オーディション番組なのに、ゲストが一流なのです。ファイナルにはエルトンジョン、そして本日グランドファイナルには、ワンダイレクション、BoysⅡMenを迎えて行なわれました。ワンダイレクションも一年前はまだデビューしたばかりのグループだったのに、今ではプラチナヒットを出すほどの歌手の仲間入りです。

    今年グランドファイナルに残った三人のアーチストをご紹介します。NSW州の人口がわずか12人の田舎からやってきたのは、Jason Owen、見た目とは違って透き通るような声の持ち主です。いつも年齢とは違ってクラシックな曲を歌いました。一度もボトムになったことがなく、いつも投票ではトップにあったようです。

    talent1
    Jason Owen

    イギリスのXファクターでデビューしたのが、ワンダイレクションでした。彼達はオーディションに来て、合格しなかった男の子達で構成されたグループでした。優勝はしなかったけど、デビューから半年でスターダムへと躍り出ました。それにあやかるようにして構成されたのが The Collectiveです。

    talent2
    The Collective

    メンバーひとりひとりはハンサムと思うほど引き立っていませんが、五人もよれば強みもでるようです。ダンスも特に上手だと思えないけど、ファンの女の子達の歓声すでにアイドル並みです。と冷ややかに見ているのは『私がおばさん』の証拠かな?果たして二番煎じが何処まで通じるやら。優勝しなくても、レコードデビューは決まっているかな。


    強敵を抑えて今年の『Xファクター』に決定したのは、 Samantha Jadeです。優勝者はソニーとレコード契約を交し、すでにデビュー曲『What You’ve Done To Me』もレコーディングされました。優勝が決定した瞬間にデビュー今日がアップされます。すでにiTuneで発売が開始になりました。

    彼女のハイオクターブの声は、とてもボリュームがあります。特に彼女のファンと言うわけではありませんが、曲はアップテンポで私好みの曲ですね。明日からラジオでも聞かれるかな。宜しかったらクリックして聞いてみて下さい。『What You’ve Done To Me』

    Xファクターオーストラリア

    talent3
    X factor 2012 『Samantha Jade』

    (Takechanのブログから直接読む)





    映画『ウルヴァリン:SAMURAI』撮影現場直通!ライブチャット開催決定!

    日本を舞台に描かれる2013年ハリウッド超大作映画『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年 9月 公開)。現在、オーストラリアで撮影中の本作で、撮影現場からウルヴァリンを演じる主演俳優ヒュー・ジャックマンと監督を務めるジェームズ・マンゴールドがライブチャットに参加することが判明した。
    このライブチャットは日本、そして世界中で期待を膨らませるファンと“ウルヴァリン”ことヒュー・ジャックマンがコミュニケーションを取ることができる(かも知れない)特別なイベントとして企画され、この度、ヒューと監督がライブチャットについて説明する動画が解禁された。

    本ライブチャットの開催日時は日本時間10月30日(火)午前5時を予定。さらに、Facebookの公式サイトやTwitterでは開催までに質問を集める予定だ。

    wolverine

    (c)2013 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

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    Twitter: 質問投稿ハッシュタグ #TheWolverineMovie
    Facebook: http://www.facebook.com/TheWolverineMovie
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    先日、日本でのロケ撮影は終え、現在はオーストラリアで撮影を続ける彼ら。撮影が明らかになっている増上寺(東京都)では、スタッフ・エキストラ含め400名以上の大規模な撮影隊によるハリウッドスタイルの撮影となり日本でも大きな話題を呼んでいた本作。
    今回公開されたコメント映像では、冒頭からヒュー・ジャックマンが「ハーイ!みんな、僕は、オーストラリアと日本で『ウルヴァリン:SAMURAI』を撮影中だ。みんなにサプライズを用意したよ!」とノリノリで挨拶。開催されるライブチャット中には最速でフッテージ映像の披露をすることも発表。映像の背景にも、日本語の“カタカナ”と“ひらがな”らしき文字が確認できるセットが映り込んでおり、オーストラリアのスタジオでも<日本シーン>の撮影が行われているように想像できる。ライブチャット当日は、撮影現場のどこから2人が参加するのか?その背景も大いに気になるイベントとなっている。

    本作はヒュー・ジャックマンの親日ぶりが影響してか、主要な日本人キャラクターに真田広之(シンゲン役:マリコの父)、ハル・ヤマノウチ(ヤシダ役:マリコの祖父)、TAO(マリコ役:ローガンの恋人)、福島リラ(ユキオ役:シンゲンの部下)をキャスティングするなど、キャスティングの段階から“日本”への強いこだわりあり、ハリウッド大作としては例を見ないほど“日本を重視”する作品という事が伺える。
    2013年 秋に公開される来年№1の話題作『ウルヴァリン:SAMURAI』。今回のライブチャットで再来日の可能性を、本人に直接聞いてみてはいかがだろうか。

    ヒュー・ジャックマン コメント映像::http://youtu.be/Hz3_bAitPOc

    LINK
    作品詳細『ウルヴァリン:SAMURAI』

    (Source: Cinema topics on line)


    一昨日の朝、たまたま市内中心地に行ったところ凄い人並みが!
    人気モーニングショーの生放送で、PSY(サイと読むそうですね、、)のコンサートをやっていたのです。
    PSY?個人的には全く知らず、娘から、「今凄い人気だよ」と教えてもらった次第。

    そして、そのニュースを調べていると、あのヒュー・ジャックマンとも気があっているようで。
    お二人ともなかなか楽しそう。

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    PSY、オーストラリアでヒュー・ジャックマンと馬ダンスを披露!

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    写真=PSYのTwitterより


    歌手PSY(サイ)が、オーストラリア出身の俳優ヒュー・ジャックマンと共に「江南スタイル」の“馬ダンス”を披露した。

    PSYは17日午前、自身のTwitterに「ヒュー・ジャックマンと素敵な時間を過ごした(Had a great time with @RealHughJackman)」との書き込みと共に、写真を掲載した。

    公開された写真の中でPSYとヒュー・ジャックマンは、鉤爪のアクセサリーを着用し、笑顔を浮かべながら馬ダンスを踊っている。

    これに対してヒュー・ジャックマンも自身のTwitterに「スライシング『江南スタイル』!昨日セットに訪れたPSYと出会えて素晴らしい。(Slicing gangnam style!!!! Great to meet@psy_oppa who visited set yesterday)」というメンションを残した。

    15日午後、オーストラリアに出国したPSYは、オーストラリアの人気オーディション番組である「The X-Factor Australia」で世界的な人気を呼んだ英女性グループのスパイス・ガールズのメラニー・ブラウンとともに馬ダンスを踊った。続いて18日にはダーリングハーバー付近にあるThe Starで公演を行う予定である。

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    写真=ヒュー・ジャックマンのTwitterより


    (Source:K Style)

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