オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

エコ・環境

「コアラ病院」@ポートマッコーリーとはどんな施設?

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日本のNHKニュースで、ポートマッッコーリーにある、「コアラ病院」が紹介されています。
懐かしいなあ、、、

「動物保護先進国」オーストラリアで、時々紹介されるいわば「象徴」のような施設。
オーストラリア通になるためにも是非ご覧あれ!必見です(笑)


なお、動画はこのNHKサイトから直接どうぞ。

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豪で「コアラ専門」病院が活躍

コアラ


オーストラリア東部ではコアラの数が減少して絶滅危惧種にも指定されるなか、ボランティアを中心に運営するコアラ専門の病院が、傷ついたコアラの治療と保護に当たっています。

オーストラリアでは、住宅開発などにより生息地の森が減ったことなどから、野生のコアラの数がこの20年間で半分近くに減り、オーストラリア政府は今年4月、東部の2つの州などのコアラを絶滅危惧種に指定しています。
こうしたなか東部のポート・マッコーリーでは、オーストラリア唯一のコアラの専門病院が、2名のスタッフと地域の住民など150人のボランティアによって運営されています。
病院にはコアラ専用の救急車もあり、24時間体制でコアラの保護に当たっていますが、最近は住宅地の近くで車にはねられたり犬に襲われたりするコアラが増え、1年間に運び込まれるコアラの数は200匹以上にのぼっています。
病院には現在は10匹前後が入院して治療を受けていますが、運び込まれたコアラのうち助かるのは6割程度だということです。
病院では治療をうけたコアラを森に返すことを目的にしていて、コアラのえさとなるユーカリの木を植林するなど、生息地の回復にも取り組んでいます。
ポート・マッコーリーのコアラ保護協会のボブ・シャーファム会長は、「コアラ保護のために支援をお願いしたい」と呼びかけています。

自作ソーラーカーで4大陸走破 ドイツの学生が挑戦中

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私事ながら、ちょっと思い入れのある記事を見つけましたので、ご紹介。

オーストラリアでは現在2年に1度、大陸縦断レース”World Solar Car Challendge”が行われています。
3000キロを縦断と、でかい国土を利用したオーストラリアらしいイベントですが、縁があり過去2回ほど取材させていただきました。

で、前々回、このドイツチームをかなりしつこく(笑)べったりで取材。
前回もよく目立っていました。

非常によく覚えているのが、下記の写真でもおわかりになると思うのですが、あまりソーラーカーらしくない作り。
彼ら曰く、「僕たちは優勝しようと思ったらそれなりの車を作る自信はある。ただ僕らの考えはそうじゃなくて、あくまでも近い将来の実用化をめざして、より現実的にどんな車を作れるか、、で試行錯誤して作ったんだ」
ということでした。

確かに、ドイツは、あのベンツもBMWもつくっちゃうお国柄ですから、さもありなん。
妙に感心したものです。
(この時のこと、こんなコラムに書きました)

そんな彼らが、すごいことをやってくれていたのですね。万歳!
以下産経ニュースから。

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ドイツの学生たちが自作のソーラーカーで世界一周の旅をしている。太陽エネルギーだけを利用して4大陸を走破することが目標だ。

solarcar



 ドイツで工学を学ぶ学生たちからなるチームが、自作のソーラーカーで世界一周の旅をしている。彼らは太陽エネルギーだけを利用して4大陸を横断することを目指している。

 『SolarWorld GT』は、ボーフム応用科学大学による最新のソーラーカーだ。同大学では1999年から、教授と研修生たちが太陽エネルギーを動力とする自動車を作ってきた。

 チームは『World Solar Challenge』に参加した2011年10月以来、旅を続けている。[ワールド・ソーラー・チャレンジは、総延長3,021kmに及ぶオーストラリアの砂漠地帯をソーラーカーで縦断するレースで、1987年に開催されて以来20年の歴史がある。2011年の大会では、東海大学の『Tokai Challenger』が優勝し、2連覇を達成した]

 SolarWorld GTは、すでにオーストラリアとニュージーランドを走破し、いまは北米を走行しているところだ。現在テキサス州にいる学生チームは、沿道でキャンプをしながら、時速およそ48kmで高速道路を進み、初めてアメリカンドッグを食べた。道路で出会う人々は、手を振ったりクラクションを鳴らしたりして歓迎してくれているという。彼らの日常はブログで読むことができる。

 モノコック構造で重量約260kg、ツー・シーターのSolarWorld GTには、食料や必需品、キャンプ用具、その他のチームメンバーを載せた支援車両の一団が同行している。

 SolarWorld GTの屋根には、約3平方mのソーラーパネルが搭載されている。4.9kWhのリチウムイオン・バッテリーがフル充電された場合の走行距離は約276kmだ。さらに距離を伸ばす場合には、切れたバッテリーをフル充電されたものと交換すればいい。曇りの日が続いて十分な充電ができないときはそうしている。

 チームは公開プレゼンテーションのために途中数カ所に立ち寄りながら、テキサス州から米国の南側の国境沿いを走ってフロリダ州を目指し、その後は北上してサウスカロライナ州まで進む。それから船で太平洋を横断してジブラルタル海峡にまで移動し、再び欧州、ロシア、中国を走行する。そして船でオーストラリアに戻る予定だ。

(ソース:産経ニュース)


**普通のソーラーカーはこんな作りです。

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正月番組はこれで決まり!滝川クリステルさんが行く「Earth Walker」

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いろいろなブログでもすでに紹介されているようですが、年明けの正月は、是非この番組をご覧ください.

BSフジ 「Earth Walker ]1月3日 19:00−2時間

滝川クリステルさんがスタジオを飛び出して、世界に!
前日がアメリカ、そしてこの1月3日がオーストラリア編です.

番組ホームページはこちら

オーストラリアでのメインは、世界一美しいレディエリオットの島でダイビングの挑戦.
しかもこの案内役が、あの水中カメラマンの巨匠、中村征夫さん。

そして、またゴールドコーストのスプリングブルック国立公園、土ボタルもご紹介!!

僕も少しロケに協力させていただきまして、本当に感動を共有でき、うれしかった.

滝川さんはやはり凄い、聡明な方だし、
中村征夫さん(お会いするのは2度目でしたが)は、前回と全然変わらないし、、
とにかく凄く頼もしい。

こちら征夫さんのブログです

正月はお暇な方はゆっくりと、この番組を楽しんでください.

(個人的には、前日のアメリカ編も是非見たい!)

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原発とウラン、豪先住民女性の訴え

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ご存知(?)TBS通信員、飯島さんのレポートです。

(*彼のブログもどうぞ、、)

オーストラリアでも急激な海面上昇が始まっているようだ!

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ちょっと過激なニュースがありました。
こんなタイトル。

Sea levels rising higher and faster

ノルウエイにベースをおく、”The Arctic Monitoring and Assessment Program”によると、4年前にUN(国連)が予想した海面上昇はその後の研究により、現実的にはより早く始まっているとのこと。

このデータによると、オーストラリアの場合でも、2100年までに海面上昇は約1.6メートル上昇すると予想している。またグリーンランドの氷河が10年ほど前と比べると約4倍の速さで溶け始めているそう。

「この過去6年は、北極圏も非常に温暖(暖かい)な時期だったのは確か」
「しかし将来的に考えると、地球全域の海面上昇は2100年までに0.9〜1.6メートルの上昇が予測される。そのかなりの原因はこの北極圏の氷河のメルトダウンだ」
、、、以上このレポートの著書の言葉。

ここで、重要なことは、
海面上昇が1センチおこると、ビーチの浸食が約1メートルになるということ。
ということは、1.6メートルの海面上昇で、海岸線は約160メートル浸食される。


つい最近、2007年に発表された政府筋の情報によると(ntergovernmental Panel on Climate Change)、2100年には59センチの海面上昇があるだろうと予測。しかしこの著書によると、この数字はあまりにもコンサーバティブだと言う。

オーストラリア政府もこの結果を重視しており、今後の海岸線、沿岸周辺の宅地計画(coastal planning)を再度見直す必要があるとしている。

更なる詳細は、下記のSMS記事をどうぞ。

そういえば、昔友人が、
「今の時期、ビーチフロントとかウオーターフロントの家やマンションに住む人の気が知れない。絶対後悔することになると思うよ。」
と言ってました。
その意味は、海面上昇により、家がどうこうなるということもあるのですが、それ以前に不動産の価値が絶対すぐ落ちると。

あなたはどう考える?


(ソース:SMH)
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