オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: スポーツ

    ジェシカ・トンプソン、凄い女のこですよね。
    2−3年前に彼女が快挙をなす前は、
    「こんな未成年の小さな女の子に単独で航海させていいのか?」
    などの議論が、世論を二分したことを覚えています。
    しかし彼女は果敢にチャレンジ、そして成功した!

    オーストラリアはスポーツ大陸、なかでもヨットはつとに有名。
    確か昔の記憶によると、人口比でのヨット所有率はニュージーランドに続き、世界でも2位。

    こんなお国柄で生まれた快挙だと思います。
    ぜひお楽しみに。

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    16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソンのストーリーが映画化!

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    16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソン - Brendon Thorne / Getty Images(シネマトゥデイ)

     2010年、16歳の時にヨットで単独世界一周を果たしたジェシカ・ワトソンのストーリーが映画化されることが、Digitalspyや複数のメディアが伝えたことで明らかになった。

     これはオーストラリアン・インターナショナル・ムービー・コンベンションで発表され、パラマウント・ピクチャーズのもとで、映画『ソウル・サファー』の監督ショーン・マクナマラ監督とプロデューサー、デヴィッド・ブルックウェルの制作会社ブルックウェル・マクナマラ・エンターテインメントが製作することになっている作品。さらに、ジェシカ・ワトソンが執筆した自叙伝「トゥルー・スピリッツ(原題) / True Spirits」を基に映画化する予定だ。

     ジェシカ・ワトソンは、ヨットによる世界最年少の単独無寄港、無支援の世界一周を目指してオーストラリアのシドニー港を2009年の10月に出航し、翌年の5月に再びシドニー港のフィニッシュラインを超え、世界一周を果たした。

     撮影は、来年の初期にオーストラリアのシドニーやゴールドコーストで撮影に入り、来年の年末に公開する予定でいるようだ。『ソウル・サファー』のチームが手掛けることで、刺激的な作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

    (Source: MSM.com)

    ↓Youtubeで昔の彼女の映像もありました。彼女のヨットがピンクでかわいい!




    これは大変「痛いニュース」ですかね。

    8月16日朝、シドニー国際空港。
    大観衆が出迎える中、特別機でオリンピック選手団が凱旋帰国。
    ジュリアギラード首相も笑顔でお出迎え。

    そんなオリンピック選手団の中に、カヌーの金メダリスト、デビッド・スミス氏もいた。
    (下記、写真の左から2番目)

    olympic fine



    Warilla gold medallist cops car fine

    彼の帰国も4ヶ月ぶり。
    そして彼のお住まいは、シドニーから南に車で約1時間。
    我が故郷に軽快に車を走らせているときに災難がやってきた。

    警官がサイレンとともに、追いかけてきたのだ。
    そして彼の車を留めてひとこと。

    「車検が切れているぞ」


    デビッド氏、オリンピックに夢中で(当たり前ですよね)、車の車検が切れていることをすっかり忘れていた。事情を説明しても、警察官は納得してくれない。
    そして最後は本人も、あきらめ顔。
    「規則は規則なので仕方がない」

    警官の前で金メダルを見せてやれば良かったのに、、という記者の意地悪な質問にも、
    「それが効力を発揮するとは思わない」
    まあ、何とも潔い青年で、、、

    そして科せられた罰金が$700(約7万円)とか。

    しかしこのあと、ネットの世界ではかなりこの警官に対する非難が殺到しているとか。

    まあ、何とも言えない、「事件」でした。

    あなたはどっちを擁護する?

    (source:Illawara mercury)

    皆様、お久しぶりです。
    しばし、ニュースを発信できず大変失礼いたしました。
    たまたまオリンピックの時期と重なり、別な長期取材をしており、このためオリンピック観戦もほとんどできず。

    しかし、日本もサッカーから始まり盛り上がりましたね。
    オーストラリアも水泳が今一でどうなるかと思いましたが、終わってみれば、なかなか。
    金メダルの総数は日豪とも同数の7。
    結果日本が11位、オーストラリアが10位。

    似たような成績でしたが、やはり人口を考えると(オーストラリア約2000万人、日本約1億2千万人)オーストラリアは「超スポーツ大陸」と言えるのでしょうね。

    それはともかく、こちらでちょっと話題になっているこぼれ話。
    あの「世界最速」のボルト選手。

    bolt


    先日は、「サッカーに転身してもいいなあ、、、」となんとも楽しいコメントをしていたのですが、今度はオーストラリアのチャンネル9のインタビューで、、

    Bolt to consider Twenty20 cricket in Aust


    「オーストラリアはクリケットが盛んだよね」
    「この夏のTwenty20 crickeに出場するかもしれないよ!」

    オーストラリアのクリケット界の重鎮シェーン・ウオーン(Shane Warne)は親友だとか。

    shane

    (Shane warne,Herald Sunより借用)

    「この前彼から連絡があって、もし僕が本気なら、事務局の方に口添えしてみるよ」
    と言ってくれたとか。

    ボルトさん、かなりまじめらしい。

    「クリケットは小さい頃からやっていて大好き。まあ今の実力はわからないけど、真剣に練習すればまあまあのところまで行くんじゃないかな」
    「この競技に参加をすることは、考えただけでとっても楽しいことだよ」

    なぜか(?)、かなり前向きなことを言っています。
    ボルト節炸裂か???
    実現しちゃうと本当に面白いんだけど、、まあ、、どうなんでしょう、、

    さてインタビューの最後には、ドーピング疑惑があるとかで、カール・ルイスがコメントしたことに触れ、尊敬している先輩だけに、大変残念だったと、付け加えています。

    (Source: Yahoo7 sports)


    さあ、オリンピックももう秒読み。
    今回は、Takechanのブログから、オーストラリア代表のユニフォームの興味深いお話をご紹介。

    orympicuniform

    (公式サイトより)
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    オーストラリア オリンピック選手団のユニフォーム

    オリンピックと言うと開会式の時に行なわれる、選手団入場行進が楽しみでした。特に私が大きくなるに連れて、オリンピックに出場する国も増えてきました。アフリカや東南アジアの独立にともない、新しい国が増えたり、それまで参加出場しなかった、カリブ海、太平洋諸島の国々、さらに中近東も参加するようになりました。

    またソビエト社会主義連邦共和国やユーゴスラビアや解体すると、それぞれ独立した国として参加した国もありますが、東西ドイツのように統一して、やっとひとつの国として参加できる国もあります。オリンピックは政治がらみと言われますが、ひとつでも多くの国を尋ねてみたい私としては、地球上にどんな国があるのか、この入場行進がひとつの目安でした。

    以前は北朝鮮や中国の軍事バレードではありませんが、入場行進と言えばきちんと整列して入場していました。ところが久しぶりに北京大会の行進を見たとき、皆がバラバラで行進していたのでびっくりしました。閉会式の時は、バラバラで入場していたのを覚えていますが、開会の入場行進がこうなったのは何時頃からでしょうか?

    入場行進で楽しみなのは、各国のユニフォームでした。日本と言えば赤のブレザーに白い下(パンツやスカート)でしたね。そして頭には帽子を被ると言うきちんとした服装が多かったのですが、トレーニングパンツの上下に似た、カジュアルなユニフォームを見るようになりました。

    さて今年のオーストラリア選手団の開会式ユニフォームを紹介したいと思います。今年の5月シドニーで開催された『ファッションウィーク』にあわせて公開されました。前回まで大会前に公開されたことはありませんでした。やや深い緑のブレザーに白いシャツとパンツやスカートを着用するようです。

    このユニフォームのデザイン開発には、現役のオリンピック選手も参加しております。選手達にとってとても着やすいこと、愛着が持てること、そして『オーストラリア人として誇りに思えること』を念頭にデザインされたそうです。

    ユニフォームを制作したスポーツクラフトとボレーは、オリンピック候補になりそうな選手1500人分の寸法を測るために、過去18ヶ月かけてオーストラリア全土を廻ったそうです。2XS t から7XLのサイズのユニフォームを用意するだけでも大変なことです。中には使用されないユニフォームもあることでしょうね。

    選手達はそのユニフォームを貰えるようですが、ロンドンオリンピックで使用した全てのものが、試合終了後オークションにかけられるそうです。すでにオリンピックの聖火リレーに使用された物が、eBayなどオークションサイトで売られています。この制服は果たして一般の人でも買うことができるのでしょうか。

    オーストラリアロンドンオリンピック公式サイト

    uniform

    オーストラリア選手団 開会式のユニフォーム

    (Takechanのブログから直接読む)

    先日イアンソープのドキュメンタリーのサワリの部分をご紹介しました。

    ian-thorpe


    そして昨日その番組が”ABC TV”でオンエアーされていました。


    そのダイジェスト版を、下記YOU TUBEでも見ることができます。
    ソープの若いとき(今も十分若いですが、、)がとても新鮮でかわいい!


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