オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 自然・景色


    シドニー在住のジャーナリスト平野美紀さんのツイッターで教えてもらいました。

    地元のNews:comからの紹介。

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    Surfer rides waves with dolphins in amazing once-in-a-life-time moment

    改めて説明は必要ないでしょうね。
    オーストラリアはサーファーが多い、イルカも多い。
    しかしサーファーと遊ぶイルカなんて滅多に写真で押さえられるものではないと思います。

    西オーストラリア在住のサーファー、Matt Huttonさん。
    自己流で習ったアマチュアカメラマン。
    今回新しいキャノンのカメラを購入そしてこの写真を撮ったそう。
    場所は西オーストラリア州パースから約500キロほど北上したカルバリ(Kalbarri)という小さな街。
    いかがですか、楽しそう!!!
    (下記、News.comのサイトで、もっと大きい写真が見られます)

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    (News.comより引用しました)


    同業者(撮影コーディネーター)の友人が紹介してくれた情報です。


    『1分間のグレート・ジャーニー。オーストラリア大陸走破篇 One minute Drive in Australia』





    この動画、実はSUBARUの「フォレスター」のプロモーションの一環。
    なんと世界5大陸、10万キロ走破を目指して企画された「FORESTER LIVE」で公開された映像。
    現在はすでに3大陸を「制覇」、4大陸目の南米大陸を走行中だとか。
    (僕の友人は、このオーストラリア大陸走破の際、裏でお仕事を手伝っていたわけです、逐次「今どこどこにいます、、」と報告があり、その時は僕も一緒に旅をした気分でした)


    1分間で雄大なオーストラリアをお楽しみください。

    なお、この詳しい情報は下記をご参照。

    忙しい人必見! 1分でヨーロッパ大陸やオーストラリア大陸を回れる動画が公開


    ちなみにオーストラリアでは相変わらず日本車が大人気。
    トヨタは安定した人気(おおざっぱには全体の半分が日本車、そのうちの半分がトヨタ車というかんじ)ですが、このスバルとマツダは、特定のマーケットには断然人気があります!


    昨年末にオーストラリアの秘境、マンゴ国立公園にご一緒させていただいた石川賢治さん。

    その時の記事はこちらをどうぞ。

    石川賢治1

    石川賢治2


    石川さん、すでに60代も後半になるのに、いつも40キロ近い機材をほとんど一人で持って秘境に旅立っているのです。そして狙うのは、満月の前後数日のみ。
    僕もご一緒して、月の明るさに感動。
    そして森林浴と同じようなニューアンスで、「月光浴」が楽しめるというのを実感しました。

    さてその石川さんよりお便りを頂きました。
    今回は大阪で写真展を開かれるとのこと。

    ご一緒させていただいたオーストラリアの秘境から、世界中の最果ての地まで、まさに石川さんのこれまでのお仕事の集大成のようなもの。

    お時間がある方はぜひ足を運んだらいかがでしょう。
    下記がその、詳細になります。

    (下記、写真、案内とも本人のウエブサイトより)

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    mungo
     「風雨のオブジェ」オーストラリア/マンゴ国立公園/2011年 4万年前のマンゴ湖は豊富な水をたたえ魚介類が採れ、原生人類の豊かな生活が有った。夕方、砂漠の湖底を地平線の対岸に向かうとエミューの群れが現れる。まさにロストワールドだ。

    『石川賢治月光写真展 宙の月光浴 (そらのげっこうよく) ~space of spirit~ 』
    ■ 会期:2012年9月26日(水)~10月8日(月・祝) ※13日間/無休
    ■ 時間:午前10時~午後7時30分(8時閉場) ※最終日のみ 午前10時~午後5時30分(6時閉場)
    ■ 会場:大丸ミュージアム<梅田> 催しのご案内はこちら
    ■ 住所: 大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店15階  電話 06-6343-1231
    ■ 入場料(税込) 一般 800円(600円) 大高生 600円(400円) 中学生以下は無料
    ( )はご優待料金です。前売りおよび10名様以上の団体、DAIMARU CARD、マツザカヤカード、大丸松坂屋友の会カード、ブライダルサークル会員証をお持ちの方。

    ■ イベント1【石川賢治ギャラリートーク】
    9月26日(水) 午後7時 定員40名 ※定員に達した為、応募を締め切りました。

    ■ イベント2【石川賢治サイン会】
    9月27日(木) 午後2時 先着100名 ※当日午前10時よりミュージアム図録売場にて写真集をお買い上げの希望者に参加整理券を配布

    オーストラリアでの日本車のシェアーは50%ぐらい(裏付けはありません、僕の感覚ですが、、)なかでもダントツはやはりトヨタ。

    しかしそれとは別に、スバルとマツダのファンが非常に多い気がします。

    そんなスバルのコマーシャル。
    なかなかです。
    そしてそのメイキング映像も必見!

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    【動画】スバリスト必見!オーストラリアのXVのCMにスバルの名車が続々登場!

    subaru


    ティザーサイトが公開され、国内仕様の発売もカウントダウンに入っているインプレッサXVですが、既に海外では販売が開始されており、道を選ばずタフな走りをするXVはラフロードの多いオーストラリアでも注目を集めているようです。

    アウトバックやフォレスターを初めとしたクロスオーバーSUVの人気が高いオーストラリアで、スバルの名車が続々登場するCMを発見しました。



    ガレージに埋もれたスバルブラット(レオーネをベースとした輸出専用のピックアップトラック)を初め、スバルの起源とも言うべきスバル360、発売開始後、即完売のインプレッサ22B、今でも時代を感じさせないジウジアーロデザインのアルシオーネSVX等の名車達のほか、インプレッサ Gr.Nラリーカーも登場。

    最近のモデルも、現行型レガシィ(オーストラリア名リバティ)、インプレッサ、フォレスター、トライベッカも登場。

    先代、先々代レガシィ、先々代フォレスター、レオーネまでも登場します。

    これらの名車達が”走る洗車機”に入ると、XVになって出てくると言うCMで、これまでのスバルの技術の結集と、インプレッサWRXのような高いオンロード性能、フォレスターのようなオフロードの走行性能を兼ね備えたクルマですと言った事を伝えているような気がします。

    海外のCMはこのように、ナレーションや字幕を入れずに映像だけで訴える所に好感が持てます。

    それだけに映像のクオリティやストーリーの出来栄えが悪いと、何を伝えたいのか解らなくなってしまいますが・・・・

    このCMは4日間かけ、50人のスタッフと26台のスバル車、15人のプロドライバーによって撮影されました、



    メイキング映像ではヘリコプターや本物のラリードライバーが登場し、撮影の壮大さを実感できます。日本車でありながら、スバルの日本版CMでもここまで名車が沢山出てくるものは、記憶にありません。

    日本版のXVのCMはどのようになるのでしょうか?実車と共に日本仕様が気になりますね。

    (井元 貴幸)

    (Source : Clicccar.com)

    今年もシドニーでいよいよクジラ・ウオッチングの季節到来!

    Sensational Sydney start to mass whale migration

    whales-in-sydney



    上記写真はつい最近シドニー沖に現れた巨大ザトウクジラ。
    これをシーカヤッカーが撮ったものです。

    今月6月ぐらいから南極の海域から越冬のため、クジラたちがオーストラリア大陸の東側を通って北上し始めたもの。

    これからの時期、数ヶ月にわたり彼ら(?)は大移動をしていく。
    なんとその数約12000頭。既に6月に入り毎日10−20頭が目撃されている。

    なお専門家によると、これから多いときには毎日約200頭が移動していくという。

    そして気になるそのそのウオッチングだが、もちろん船での見学ツアーも多くでているが、北上中はシドニーの突端、ノースヘッド、サウスヘッドなどの陸地からも十分みられる。(数ヶ月後の南下の場合はシドニーの陸上からはなかなか見えない沖を通過するので残念)

    皆さん、晴れた日には是非考えてみてはいかがでしょう!

    なお、このクジラの大移動の情報はジャーナリスト、平野美紀さんのブログに詳しいので、ぜひご覧ください。

    PS:むかし僕がまだ日本に住んでいた頃、知り合いの旅行会社をやっている先輩がわざわざカナダ沖に、毎年クジラウオッチングツアーを催行していた。そして高いお金を払って結構なお客さんが参加していた。個人的に「何がそんなに面白いのかなあ?」と思っていましたが、数年前にオーストラリアで撮影がらみで見たときに本当に感動しました。「なんだこのでかい奴は、、」と、とにかく表現のできないようなジーンとくる、、、ううん、絶句状態でした!
    (船酔いは少々きつかったですけど・・・汗)

    (Source: The Daily Telegraph)

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