オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 動物

    色々とネットの発達で、最近便利になりましたねえ.

    そういえば、数年前にこんな問い合わせが日本の複数のマスコミの方からありました。
    「オーストラリアにピアノを弾くディンゴがいるようなのですが、詳しいことを調べていただけませんか?」

    dingo

    (*ディンゴは一般的に野生化した犬と言われますが、詳細はこちらでどうぞ、また上記写真もお借りしました)

    色々と調べたら、どうもオーストラリアの中部、アリススプリングスの近くのガソリンスタンドのようなところにいるらしい.
    で、相手先までなんとかたどり着き電話で問い合わせてみると、、

    「うん、いるよ。ピアノも弾くよ.信じられないんだったら実際に来て自分の目で見てみたら」

    でもあまりにも軽いノリの対応で、にわかには信じられない.

    僕、「ただ行くとなると色々と経費もかかるので、実際にそれを撮ったようなフッテージとかないですか?」

    丁寧に聞くと、、

    「そんなもん、あるわけないだろう」
    と、けんもほろろに.

    そのままこの企画は成立しませんでした.

    で、今に至っていたのですが、ふとした事からこんな映像を発見。
    便利な世の中になったもんで。




    しかし、、、
    これは実際に「ディンゴがピアノを弾いている」と言い切っていいのでしょうか?



    いやはや凄いエステがあったものです。
    仕事がら(撮影関連)いろいろなリサーチ、面白いネタ探しを頼まれるのですが、不覚にも全く知りませんでした(笑)。

    下記、ロケットニュースから。
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    croc1


    さらに美しくなるため、またリラックスのためエステに行く女性も多いのではないだろうか。最近ではメンズエステに行く男性も増えてきているようだが、エステ業界は動物界にも進出していることがわかった。

    オーストラリアにはなんとメスのワニ専用のエステがあるらしい。

    ワニがエステを受けているのはオーストラリア北部のノーザンテリトリー準州の州都ダーヴィン市にあるワニ研究センターだ。

    施術されているのは、婚期も近い乙女ワニの皆さん。要するに婚活用のエステなのである。

    こちらで行われているメニューは脱毛、角質除去、ネイルアートなどだ。1匹のワニに数人が付き添って施術することもあるそう。まさしくVIP待遇である。エステサロンのオーナーは「もうすぐワニの繁殖期が始まるの。それに向けて彼女たちを完璧な美女にしてあげたいわ」と意欲満々だ。

    そもそもワニに処理しなければならないほどの毛があるのか疑問ではあるが、当の乙女ワニは施術中気持ちよさそうにうっとり。ご本人はいたって満足そうである。

    ▼施術はなんと5人がかり
    croc2


    ▼ワニさんもうっとり
    croc5


    (ソース:ロケットニュース)

    こんな珍事件が、、
    しかしカンガルーが襲うか?
    おばあちゃんもとんだ災難でした!

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    Australian police use pepper spray on kangaroo to stop it attacking 94-year-old woman

    kangaroo1


    カンガルーはかわいらしい見かけをしていますが、攻撃的になることもあり、かなり強い力を持つ動物です。
    オーストラリアで94歳のおばあちゃんがカンガルーに襲われたとの通報を受け、警察が駆けつけました。警察はカンガルーを追い払うのに、あるものを使ったそうです。

    kangaroo2


    オーストラリア北東部、クイーンズランド州に住むフィリス・ジョンソンさん(94歳)は、庭で洗濯物を干していました。
    すると突然カンガルーが乱入して彼女をノックアウト、さらに何度もキックを加えました。殺されると思ったフィリスさんは持っていたホウキを振り回し、カンガルーの頭を叩いたりしたものの、カンガルーは少しもひるまず向かってきたそうです。

    犬も怖がって役に立たなかったと言い、這って家の中に逃げ込んだと言うフィリスさん。そして息子の通報を受けて駆けつけた警察が、催涙スプレーを吹き付けたところカンガルーは退散していったとのことです。フィリスさんは打撲や出血などの大ケガを負って病院に運ばれました。

    その後捕獲されたカンガルーですが、レッドカンガルーという世界で最も大きな種類で、体重は90kgほど、身長は2mもあると言い、9m以上も跳ぶそうです。獣医の検診結果を待ってから、今後どうするかの処遇を決めるようです。
    身近にカンガルーのいる生活というのは想像しにくいですが、自宅の敷地内にいて襲われるというのも怖い話ではありますね。

    カンガルーの大きさやパワーもあなどれませんが、催涙スプレーは動物相手にも有効のようです。

    (ソース:らばQ)


    このワニ.いかほどの大きさか?
    なんと全長5.5メートルとか。

    Snapped! Brutus the croc's big, bad and very hungry

    croc-brutus2


    オーストラリアの北部ダーウーンから車で約40分。
    アデレードリバーという川がある(ダーウィンの近くなのにアデレードとは、、まあ、そんなことはさておいて)。実はこの川にワニが随分いるのです。

    で、ここの観光アトラクションと して有名なのが、その名も、”ジャンピングクロコダイル”というツアー。写真のように、一般のお客さんは普通のボートにまず乗る。
    そして出航後間もなく、程よく(笑)ワニが見つかる.
    ここでガイドさんの出番。
    ワニの大好きなえさを釣り糸で垂らしておびき寄せるのです。
    そしてまさに飛びつこうとする時、意地悪にも竿をあげる。
    と、同時にワニが飛び上がるわけです。
    Jumping Crocodile!!!

    僕も何回か経験させてもらいましたが、なかなか面白い.
    ただこんなに大きなのはいなかったですねえ.

    どうも最近この巨大ワニが紛れ込んできて、人気者になっているようです.
    年齢は80歳ぐらいとか.
    とにかくでかい.
    その名も、ブルータス。

    で、なぜかこのワニには足が3本しかないのです.
    右の前足らしいのですが、少し前に、巨大なサメとの死闘で失ったということ.

    通常は、確かチキンの肉を使っておびき寄せていたと思うのですが、ブルータスくんの大好物はバッファロー(水牛)の肉らしい.

    しかし今ではすっかりここの川の主.
    お客さんも恐ろしさ半分、びっくり気分半分でなかなか楽しいようです.

    写真で見る限り、かなりおっかなそうですが、、、
    本当に大丈夫なのかなあ???

    croc-brutus1


    (ソース:Daily Telegraph)

    こんな写真も、、、

    croc4


    croc3


    クジラ好きにはいい季節。
    下記の写真、ザトウクジラですが、今週の日曜日、シドニーのマルウブラビーチ(MAROUBRA BEACH)で見られたものだそう。

    この季節シドニーからくじらウオッチングのツアーもでています。
    詳細はこちらから

    port-7whales
    port-6whales
    port-5whales-


























    (ソース:SMH)

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