オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 動物


    昨日の朝、テレビを見ていてびっくり。
    なんと、犬が運転をしているではないですか。
    「すわっ、動物虐待じゃないの!」と思ったのですが、よーく聞いてみるとまるで正反対の内容でした。
    これ、お隣ニュージーランドの話。
    とにかく、まずは下記、動画をご覧ください。








    実はこれ、ニュージーランドの動物虐待防止協会(SPCA)というところが企画したもの。
    動物虐待が多い中、少しでも犬の賢さを知ってもらい、里親を増やすのが目的だとか。

    今回この「栄誉ある?」ドライバーに選ばれたのは、「モンティー」など3匹。数ヶ月の訓練期間を経て今回がお披露目になったという。

    すでにこの映像、世界的にも大反響を呼んでいるようで、、、

    しかし、何とも言えないかわいらしさと言うか、愛嬌もあるのですが、、個人的には笑ってばかり入られないような感じなのですが(複雑?)、皆さんの感想はいかがでしょうか???

    (Source:ABC News)


    こんな偶然があるのですね。

    IT'S probably every tourist's dream.

    koara1


    カナダからワーキングホリデーでオーストラリアにきていたカップルの話。
    場所はビクトリア州のグレート・オーシャン・ウオーク。
    何でもここでヒッチハイクをしていたところだったそうな。

    いきなり近づいてきた動物、なんとコアラが足下に寄ってきた。
    彼女、びっくり、そして感動。

    koala2


    思わず、持っていたビデオをまわす。
    しかしあまり使い慣れていないビデオ。
    もし撮れていないと、、、と瞬時に思い、パートナーの男性に写真を押さえで撮っておいてと頼む。

    koala3


    そうしているうちに、なんとこのコアラ、いきなり彼女の足を器用に登ってくる。
    まるで抱っこをせがむように、、、。

    そしてそのまま、本当に抱っこをしてくれとばかりに彼女の腕の中に、、、

    彼女、これには本当にびっくり、
    うれしさ半分、、、
    しかしコアラの爪が鋭いというのを聞いていたので、「大丈夫かなあ?」と、心配も。

    しかしことなきを得て、なかなか普通にできない体験をして大喜び。

    ここのサイトで、その動画が観られます。


    オーストラリアの動物園では一部抱っこをさせてくれるところもありますが、野生のコアラが自ら寄ってくるとは。
    まさに、旅行者にとっての夢かもしれませんね!

    (Source: News.com.au)


    日本のNHKニュースで、ポートマッッコーリーにある、「コアラ病院」が紹介されています。
    懐かしいなあ、、、

    「動物保護先進国」オーストラリアで、時々紹介されるいわば「象徴」のような施設。
    オーストラリア通になるためにも是非ご覧あれ!必見です(笑)


    なお、動画はこのNHKサイトから直接どうぞ。

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    豪で「コアラ専門」病院が活躍

    コアラ


    オーストラリア東部ではコアラの数が減少して絶滅危惧種にも指定されるなか、ボランティアを中心に運営するコアラ専門の病院が、傷ついたコアラの治療と保護に当たっています。

    オーストラリアでは、住宅開発などにより生息地の森が減ったことなどから、野生のコアラの数がこの20年間で半分近くに減り、オーストラリア政府は今年4月、東部の2つの州などのコアラを絶滅危惧種に指定しています。
    こうしたなか東部のポート・マッコーリーでは、オーストラリア唯一のコアラの専門病院が、2名のスタッフと地域の住民など150人のボランティアによって運営されています。
    病院にはコアラ専用の救急車もあり、24時間体制でコアラの保護に当たっていますが、最近は住宅地の近くで車にはねられたり犬に襲われたりするコアラが増え、1年間に運び込まれるコアラの数は200匹以上にのぼっています。
    病院には現在は10匹前後が入院して治療を受けていますが、運び込まれたコアラのうち助かるのは6割程度だということです。
    病院では治療をうけたコアラを森に返すことを目的にしていて、コアラのえさとなるユーカリの木を植林するなど、生息地の回復にも取り組んでいます。
    ポート・マッコーリーのコアラ保護協会のボブ・シャーファム会長は、「コアラ保護のために支援をお願いしたい」と呼びかけています。

    オーストラリアと言えばカンガルー(?)と言えるくらい、ポピュラーな動物。
    一説には人口の10倍、いやもっといるんだとか。

    しかし、彼ら夜行性のために、普段我々が遭遇することは動物園以外めったにない。
    田舎の夜間のドライブ中に、時々巡り会うぐらいか。
    しかし、その時は逆に、とても危ないですけど、、、。

    さてこの写真↓

    KANGAROO FILMED DODGING TRAFFIC

    kangaroo



    数日前の、アデレード郊外の話。

    通勤途中の地元ジェイムス君(James Williams)。
    何かが車の前で当たった。

    「サイクリストかあるいは人間か?」
    彼、顔が青ざめた。

    次の瞬間、それがカンガルーとわかる。
    「えっ」
    すぐに携帯電話で、ビデオを撮る。

    それがこれです(ここから観れます)!

    なにせ朝の車が多い時間。
    危ない危ない。
    警察にもすぐ届けたそう。

    彼にとって一つ、良かったこと。

    「僕時々、会社に遅れるんだけど、その理由を言っても、いつもボスは信じてくれない。
    しかし、今日は証拠ビデオも撮ったから、遅れちゃったけど、これでボスも納得してくれた」

    また、
    「このビデオ、是非アメリカにいる友人に観てほしいんだ。いつも言っているオーストラリアのこと、これで一目瞭然だからね」

    しかし、面白いけど危ない!

    しかし、しかし、とっても貴重な映像であることは間違いなし。


    (Source: Yahoo news)

    今年もシドニーでいよいよクジラ・ウオッチングの季節到来!

    Sensational Sydney start to mass whale migration

    whales-in-sydney



    上記写真はつい最近シドニー沖に現れた巨大ザトウクジラ。
    これをシーカヤッカーが撮ったものです。

    今月6月ぐらいから南極の海域から越冬のため、クジラたちがオーストラリア大陸の東側を通って北上し始めたもの。

    これからの時期、数ヶ月にわたり彼ら(?)は大移動をしていく。
    なんとその数約12000頭。既に6月に入り毎日10−20頭が目撃されている。

    なお専門家によると、これから多いときには毎日約200頭が移動していくという。

    そして気になるそのそのウオッチングだが、もちろん船での見学ツアーも多くでているが、北上中はシドニーの突端、ノースヘッド、サウスヘッドなどの陸地からも十分みられる。(数ヶ月後の南下の場合はシドニーの陸上からはなかなか見えない沖を通過するので残念)

    皆さん、晴れた日には是非考えてみてはいかがでしょう!

    なお、このクジラの大移動の情報はジャーナリスト、平野美紀さんのブログに詳しいので、ぜひご覧ください。

    PS:むかし僕がまだ日本に住んでいた頃、知り合いの旅行会社をやっている先輩がわざわざカナダ沖に、毎年クジラウオッチングツアーを催行していた。そして高いお金を払って結構なお客さんが参加していた。個人的に「何がそんなに面白いのかなあ?」と思っていましたが、数年前にオーストラリアで撮影がらみで見たときに本当に感動しました。「なんだこのでかい奴は、、」と、とにかく表現のできないようなジーンとくる、、、ううん、絶句状態でした!
    (船酔いは少々きつかったですけど・・・汗)

    (Source: The Daily Telegraph)

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