オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 動物

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    オーストラリアで人気の動物はカンガルー、コアラだけじゃない。
    ウオンバットもその一つ。
    独特の愛嬌があり、コアラ以上に好きな人も少なくない。
    (実は僕もその一人、、)

    まずはとにかくこの写真をご覧ください。

    wombat1



    いかがですか?
    この子、名前はパトリック、体重38キロ
    そしてつい数日前に、29歳になったというのだ。
    この年齢、そしてこの体重、どうも世界一のようです。

    パトリック君、もともと親が交通事故でなくなり、孤児になり人に育てられた。
    現在は、ビクトリア州の Ballarat Wildlife Parkにいるんだとか。

    ちょっと前までは、入り口で、一般の入場者にあいさつをするような形で愛嬌を振りまいていた人気者だったようですが、現在では一線をしりぞき?(歳のせいか?)、悠々自適のリタイアー生活だとか、、。

    実はこのパトリック君、今年の誕生日に、たまたまTourism Australia(オーストラリア政府観光局)がそのFacebookでお祝いしたところ、あっという間に大人気に。↓

    wombat2


    何と24時間以内に258,000の「いいね」マークを獲得。
    そして、次々に反響。30,000のシェアーと8000のコメントが!!!

    何ともスゴいですね。

    しかし、個人的な疑問。
    ウオンバットの平均寿命はどのくらいなんでしょうかね?
    コアラは、確か野生が10歳ぐらい、動物園で育てられたコアラは15歳ぐらいと聞いたことがあります(はっきりはしませんが)
    何れにしても29歳というのはスゴいんでしょうね!
    パトリック君万歳。



    (情報源: News.comより)



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    人気サイト、「らばQ」さんからこんな記事(↓)を発見。
    ホンマかいなと思いますが、面白い。
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    オーストラリアに生息する、ダチョウに似た鳥「エミュー」。
    野生のエミューは人間をそれなりに警戒するようですが、彼らを呼び寄せる技が
    あるそうです。映像をご覧ください。

    emu





    こんな方法で本当に上手くいくのかなと思いましたが、ちゃんと近づいてきてる!
    このポーズだと人間の足が彼らの首の動きに見えるのでしょうか。
    立ち上がると逃げていくので、単なる偶然ではなさそうですね。

    (以上引用終わり)
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    しかし、個人的に面白いと思ったのは、数年前山道で遭遇した時。
    車の前にエミユがいて、我らの車がそれを追っかける形に。
    エミユ君、脇道にそれるなり、うまく逃げればいいのに、ひたすら車の前を全力で
    走っていく。
    結局なにか動物虐待をしているような構図になってしまい、一時停止をして逃げて
    もらいました(笑)

    そういえば、皆さん、オーストラリアの国章をご存知ですか?
    これはカンガルーとエミユなのです。
    なんでも、両者とも、後に動けず、ひたすら「前進あるのみ」ということで
    この動物たちが採用されたそうですよ。確証はないですけど、、。

    aussie flag

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    先月豪州北部カカドウーに某取材で行ったのですが、そしてそこでワニが野ぶたを呑み込んでいる姿を見て唖然とした記憶があります。 しかしそのワニを丸呑みにする大蛇がいたとは、たまげました!

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    いやはや何ともびっくりなニュースが飛び込んできました。
    オーストラリアの7歳の少年が森に迷い込み、ほぼ24時間後に救出。
    カンガルーに助けられたと。

    僕なんかは半分「あり得ない!」
    と思いながらも、しかし何とも言えない、微笑ましい、おとぎ話のようなニュースでした!
    (日本のバラエティー番組でも紹介しそうな内容ですね)
    下記は地元のニュースです。
    何とも楽しい!




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    下記CNNのニュースです(写真も)

    森で迷った少年、カンガルーが助ける? オーストラリア

    (CNN) オーストラリア南部のアデレード近郊で森の中に迷い込んだ7歳の少年が、真冬の厳しい寒さの中で一夜を過ごし、無事救出された。少年は、カンガルーが自分に寄り添って助けてくれたと話している。
    南オーストラリア州警察によると、サイモン・クルーガー君(7)は3日、家族と共にアデレード南部の自然保護公園にピクニックに出かけ、同日午後1時すぎ、家族とはぐれて行方が分からなくなった。
    サイモン君はフリースシャツにジャージズボンという軽装で、夜間用の装備などは持っていなかった。捜索隊40人あまりが出動し、ヘリコプターなどを使って一帯を捜索したが、夜になってもサイモン君は発見できなかった。
    行方不明になってから24時間近くたった4日正午ごろ、500メートルほど離れた場所でようやくヘリコプターがサイモン君を見つけて救出。厳しい寒さの中で1夜を過ごしたにもかかわらず、軽傷を負っただけで済んだという。地元メディアの報道によると、父親と再会したサイモン君が最初に口にした言葉は、「パパ、僕大丈夫だよ。木の下で寝て、周りにカンガルーたちがいた」だった。
    父親のエティエンさんによると、サイモン君は母親のために花を摘みに行ってカンガルーに遭遇。カンガルーはサイモン君が持っていた花を食べ、隣に寄り添って一緒に寝てくれたという。「息子が温かく過ごせるよう、神がカンガルーを遣わしてくれたのだと思う」 とエティエンさん。
    母親のリンダさんも、「息子の上着に着いたカンガルーのにおいをかいで、奇跡だと思った」と話している。

    animal-kangaroo-in-australia


    (上記CNNニュースより)

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    この犬死んじゃったんだ。
    いろいろと話題になっていたし、この映画、オーストラリアらしくて(奥地、アウトバックの風景がふんだんに紹介されていた)

    以下、Takechanのブログより紹介。

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    映画『レッドドッグの主役”KOKO”』死す

    11月10日の忠犬ハチ公生誕90周年の記念日に、オーストラリア版忠犬ハチ公について紹介しました。『オーストラリアの忠犬ハチ公『レッドドッグ』忠犬ハチ公が映画になったように、オーストラリアの忠犬ハチ公も映画になりました。去年公開された『レッド』です。

    もちろん実話を元に製作された映画ですが、その主役を務めたのが、ケルピー犬のKOKOでした。彼はもともとショードッグとして活躍していました。彼は実際にキャトルドッグ(牧羊犬)として働いていましたが、2006年そのコンテストで優勝したこともあるそうです。

    その3年後にフィルムトレーナーのLuke Huraによって見いだされて、映画に出演することになったそうです。KOKOは主演級としての質を備えており、映画のために必要な50以上の指示に従うことができたそうです。

    映画の撮影が終了すると、プロデューサーのNelson Wossとともに、映画のプロモーションのために、オーストラリア国内を旅行しました。そこで皆さんから可愛がられ、『オーストラリアで最も親愛なる犬』は、オーストラリア一の有名犬になりました。その名声はオーストラリアだけでなく、ハリウッドではGolden Coller Awardでは、海外映画部門のベストドッグ賞を受賞しました。

    彼にとってベストメイトのKOKOは心臓の病が原因で、7歳でパースでなくなったそうです。KOKOが亡くなっても、この映画のレッドドッグのように、私達の心の中に永遠に生き続けることでしょう。
    これに関する記事 by SMH dated Dec 18,2012

    reddog1
    プロデューサーとKOKO by SMH

    (Takechanのブログから直接読む)

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