オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

がんばるオージー

60歳過ぎた老夫婦が毎日42・195キロを走るなんてすごい!

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皆様、今年の抱負、目標など、何か考えていますか?

短い記事ですが、こんなニュースを発見。
なんと60歳を超えて、毎日(毎日ですよ!)マラソンの距離を夫婦で走るなんて、まさに「スーパー老夫婦」ですね。

僕も、歩きながら瞑想(もどき?)しますが、走りながら瞑想とは、、、。
まさに僧侶が修行で行う、荒行「千日回峰行」を連想してしまいました。

この老夫婦、なんとか探し出して取材したいなあ!

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オーストラリアの老夫婦:2013年の目標は毎日42.195キロを走ること

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オーストラリアのメルボルンに住む老夫婦は、2013年の目標として、マラソンの42.195キロを毎日走ることに決めた。イタル・タス通信が伝えた。
 63歳のジャネット・ミュレー=ワケリンさんは、「私たちの年齢でも生活スタイルを大きく変えることができることを、たくさんの人に伝えたい」と語り、67歳のアラン・ミュレーさんは、妻と一緒に走れば、42.195キロでも退屈することはないと述べ、いつも2人で話しながらゆっくり走ったり、「ただ瞑想しながら」走っていると伝えた。

(Source: The Voice of Russia)

期待の新星ジェイムス君(12歳)は、次期ウサイン・ボルトになれるか?

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いやあ、陸上界にとんでもない期待の新星が出現したようです。
名前は、James Gallaugher (ジェイムス・ギャラファー)君。
シドニーのある、NSW州の南部アラダラ(Ulladulla)に住む、まだ12歳の少年。

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とにかく下記映像を見てください。
これ、NSW州の小学校部門、400メートルリレー(4x100M)の決勝。
彼は4人目のアンカー。
バトンを渡されたところで、まだトップとは20メートルの差があった。
ところがみるみるうちに抜いてしまった!
凄い早さ!

Aussie schoolboy James Gallaugher hailed as the next Usain Bolt



彼の現在の100メートルの記録は11.72秒。
この年齢の部だと、アメリカやオーストラリアでも、これまでの最速だと言う。

彼のコーチ、Scott Richardson氏もいわく、、、
(このコーチも、過去国内外の大会で数々のチャンピオンになっている)
「彼はどう表現したらいいのかな?とにかく#Freak”と言う言葉が一番いいかも。もの凄い魅力があるよ」
「いつも、妻や家族と話すんだ。このままうまく育っていけば、過去見たこともない最高のスプリンターになるのは間違いない」

すでにこの逸材に眼をつけているところは多数。
なかでも、アメリカの「Michael Johnson Spire Athletics Institute」は真剣のよう。

ジェイムス君のお母さんが言う。
「是非アメリカにきて学校に通ってほしいようです。あるいはそれが無理でも少なくとも、トレーニング・キャンプには来てほしいよう、、、」
「ただジェイムスはまだ若すぎる。今のところは、来年7月ぐらいにキャンプに行かせようと思っているわ」

ただスプリンターファンには残念な情報も。

このジェイムス君、実はラグビーにもかなり興味を持っており、ラグビーのスカウトマン(NRL)からのアプローチもかなりあるよう。

さて、どちらに進むか、、、
スポーツファンは、しばし眼が離せません。

(Source: News.com)

オーストラリアの現役教師ジェフリーさん99歳、ギネス記録にも認定される

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シドニー在住のジェフリー・シュナイダーさん、現在99歳、今年12月にはなんと100歳になるという。

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Meet the world's oldest teacher, St Aloysius' College's Father Geoffrey Schneider, aged 99


ジェフリーさん、もとはメルボルンで生まれそして育った。
そして今でもバリバリの現役教師。シドニーの学校St Aloysius' Collegeで、宗教の時間を受け持っている。

今回の朗報はギネスワールドレコードのオーストラリア支部の Chris Sheedy氏から伝えられた。実はこのクリス氏も彼の教え子(1980−88年)だった。

先日行われた、お祝いの席には、彼の学校の現役の生徒、父兄、OBの方など、約800名が詰めかけ、盛大に行われた。

(*その模様はこの地元ABSのサイトから動画でみられます)

ジェフリーさん、まだまだリタイアーの予定はないそうだ.

「僕の強さは天性のものさ、、、」(I've been gifted with strengths)
「人生なるようにしかならない」(lets it all flow by)

今は、100歳になった時、クイーンからのお祝いの電報がくるのを楽しみにして待っているそうです!

(Source: The Telegraph)

ゴルフ天才少女出現か?ソフィーちゃん7歳@シドニー

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日本と比べゴルフ環境はだいぶ恵まれているオーストラリア。
そのシドニーで、またまた面白そうな女の子が出現です!

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At seven, Sophie's already on the fairway to stardom

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この子の名前はソフィー・イップ( Sophie Yip)ちゃん。
まだ7歳で小学校3年生だ。

来月8月、アメリカの名門コースで開かれる、「US Kids Golf World Championship」への参加が決まったとのこと。この3日間のトーナメントは、世界30カ国以上から1200人の子供たちが参加するという。
彼女の現在のハンディキャップは42。今年前半に行われたニュージーランドの予選(12歳以下の部)に見事パス。凄いですね。

彼女のベースはシドニーの名門、ライド・パラマッタのコース。
何でもご両親が熱狂的なゴルフマニアで、本人にクラブを握らせたのが2歳(!)のとき。
そしてその才能に驚き、4歳になったところで早速コーチにお願いしたそう。
ソフィーちゃん現在も練習には相当熱心なようで、毎日学校のあと、勉強2時間、ゴルフの練習2時間を日課としているようだ。

彼女曰く、
「ゴルフは面白いし、その上やればやるほどスキルが上がっていくのがわかるので楽しい」

コーチのラッセル氏によると、
「抜群のセンスを持っているけど、それにしても驚くのは彼女の精神力。わずか7歳でもメンタルの面が凄く強い」
「とにかくこの精神力を維持したまま、今後体力、スキルが上がっていくと、ものすごく期待できる選手になると思う」
、、、とか。

ご両親は、、
「とにかく今は楽しんでやってほしい」
「何でもそうだけど、要はバランス。ゴルフに偏りすぎないよう気をつけて見守りたい」
、、、とか。

来月のアメリカに向け、練習中のソフィーちゃんですが、コーチによると、全くプレッシャーのようなものはないとのこと。

最後にソフィーちゃんに聞いてみた。
アメリカに行ったらゴルフ以外に何が楽しみ?

「ディズニーランドにいきたい!」

(Source: Sydney morning herald)

Ahmed Kelly 四肢がなくてもオーストラリア水泳代表に選ばれる

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ロンドンオリンピックのもう一つの見所、パラリンピック。
残念ながら通常パラリンピックはそれほど注目されていません。

ただ個人的な感想ですが、、、
2000年のシドニーオリンピックの際、パラリンピックも取材させていただいたことがあります。そのときははっきり言って「仕事」と割り切って伺った現場でしたが(たまたまそのときは、日本から出場の盲目の陸上アスリートを追っかけていた)、このときの印象は強烈でした。
単に予想していたようなお涙ちょうだい的なものとか、感動をありがとう、、、とはまったく違うもの。
この気持ち、ちょっと説明が難しいのですが、今度どこかでこの感想は書いてみたいと思います。

さて、今回オーストラリアからもなかなかのアスリートが出場、、
Takechanのブログからのご紹介です。
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Ahmed Kelly 四肢がなくてもオーストラリア水泳代表に選ばれる

私のもうひとつのブログにいつも訪問して下さる、パックさんのブログ『光を求める旅』を読んだら、『運命と宿命』と題して、両腕のない画家『南正文さん』と、彼に絵を描くことを教えた『大石順教さん(尼僧)』のことが紹介されていました。

更にグーグルでニュースを見たら、両脚のないカナダ人スペンサー・ウェストさんが、アフリカの最高峰キリマンジェロに登山した記事がありました。そのサイトを見てすごいと思いましたが、2月には両手、両足のないカイル・メイナードさんも登頂していたのですね。

肢体満足でも、『世の中が悪い』『生まれた環境が悪い』と、私も含めて周りのせいにする人は多いですね。自分の置かれた立場に決して甘んじてはいけないのですが、肢体満足というのは、それだけでも幸せなことです。

日本にも『佐野有美』と言う方がいるそうですね。私は知らなかったのですが、自己紹介の中に会社員というのがあって嬉しかったです。他人に甘えることなく、自立することはすばらしいです。

肢体障害と言っても個人差があります。その差によって競技種目が分かれるのがパラリンピックですね。オーストラリアのパラリンピック水泳代表の中に、四肢が不自由な選手がいます。彼の名前は Ahmed Kelly選手です。

1991年生まれの彼は、イランの孤児院で暮らしていました。1998年オーストラリアの慈善事業家 Moira Kelly によって、治療のために弟と一緒にメルボルンにきました。彼はイランの戦争のために障害児として生まれていますが、手術によって未発達の足を切り落としました。その後義足を使って歩くことができるようになりました。

その後スポーツに興味を持つようになり、オージールールなどを始めますが、2008年から水泳を始めました。その後練習を重ねて国際試合にも出場するようになり、2011年には彼の出場した種目で世界新記録を達成しました。

パラリンピックはこのオーストラリアでも、中継放送されることはありません。ましてやスポンサーが少ないために、出場選手が話題になることもありません。もち皆さんが彼の名前を何処かで聞いたら、応援して上げて下さいね。

世の中には障害があっても、それを天から与えられた運命として、前に歩み続ける方は少なくありません。そんな方の人生から何かを教わりたいです。

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(↑Ahmed Kelly’s Road to London Facebookよりお借りしました)

*他に彼の周辺でこんなすばらしい話題もあります。
弟さんの話題 『エマニュエル・ケリー ハリウッド進出『グリー』出演予定!!』
一緒に暮らす双子のお話 『結合双生児 トリシュナ&クリシュナ』

(Takechanのブログから直接読む)
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