オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

オーストラリアニュース

1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画

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こんな記事を見つけてしまいました。
さりげなく書いてあるけど、1000万人って、オーストラリアの全人口の半分ですよ!
将来はどうなっちゃうんだろう、我が豪州。
そんなことを勝手に想像するのは、僕だけ?

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1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画―豪華字メディア

中国新聞網は1日、「豪メディア、『1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画』」と題した記事を掲載した。

8月31日付のオーストラリア華字メディア・澳洲網によると、1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移住を計画している。現地の清潔な環境と教育条件の良さがメルボルン郊外で不動産を購入する主な動機になっているという。海外の金持ち(特に中国の金持ち)がメルボルンやシドニーで不動産を大量に購入することで、現地の不動産価格を押し上げているとの懸念から、オーストラリア議会は外国人が所有権を持つ物件の調査に乗り出した。メルボルン、シドニー、クイーンズランドの高級物件の購入者のうち、4分の1が中国本土出身者であることが判明している。

アジアの投資グループ、CLSAが発表したレポートによると、中国の最富裕層7000万人のうち、半数近くが海外移民を検討しており、うち1000万人がオーストラリアへの移民を希望している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

china

(元記事はこちらから)

スターバックスがオーストラリアから撤退したわけは?

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少々古い話ではあるのですが、
先日友人と話していてでてきた話題。

「どうして、スターバックスは日本であんなに流行っているのに、ここオーストラリアでは完全撤退を決めてしまったのか?」

皆さんはどうしてかと思いますか?

やはり、オーストラリアは基本、多民族の国。
そしてイタリア、ギリシャ系の移民も多い(特にメルボルン)。
彼らが独自のコーヒー文化をここオーストラリアに持ち込んだ。
そして今やオーストラリには、個人経営の小さなカフェが一杯!
(*余談ですが確かメルボルンは、世界でもパリに続き、2番目にカフェが多いと聞いたこともあります)
そんなところでは、やはりスターバックスは流行らなかったのでは、、、と。
そういえば、オージー系の大手コーヒーチェーン、”グロリアジーンズ”も、かなり苦戦しているようだし、、、。

さて、調べてみたら、かなりきっちり取材、分析した記事がありました。
↓こちらです。

スターバックスがオーストラリアから撤退する理由

よく見たら地元日豪プレスのベテラン記者守屋さんの記事でした。
さすが。

しかしこの中で僕が面白いと思ったのは、
1)外国から進出しようとした大手外食チェーンはほとんど失敗している(吉野家を含め)
2)現在の豪州の賃金が高すぎる
ということ、、。

そこの部分だけを、紹介させていただくとこんな感じ。。
確かにねえ、、。
かなり頷けます!

さらに、経営戦略の甘さも指摘されている。マクドナルドやKFCといった世界的な大手ファストフード・チェーン(地元企業がフランチャイズ展開しているケースが多い)を除き、コーヒーに限らずオーストラリアの外食産業では海外チェーンが進出して成功した例はほとんどない。日本勢も同様で、例えば大手牛丼チェーン吉野家は多店舗展開を目指してシドニーに2店舗を出店したが、既に撤退している。

その背景には、オーストラリアの事業コストが世界の主な国・地域と比較して非常に高いことがある。成人の全国最低賃金は現在、時給16.87豪ドルと日本や米国の約2倍。労働者の権利が手厚く保証されていて、企業側にとっては賃金以外の労務コスト負担も大きい。商業物件の家賃は日本の大都市と比較しても高い。こうした高コストがネックとなり、思うように利益を出せないことが多いのだ。


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さてさて、上記トピックスとは全く関係ありませんが、先日友人がこんな車を市内で見つけたと。ピンぼけ写真ですが、何と日本でタクシーとして使用していた(と思われる)車がなぜかシドニー市街を堂々と走っていたと(笑)

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菅元首相、豪州のウラン鉱山を視察

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今、また管元総理が、こちらのウラン鉱山を訪れたとのニュース。
確かに日本の震災の直後、福島原発にも豪州からのウランが使われているということで、間接的にご迷惑をかけたと、地元ウラン鉱山の所有者のアボリジニー(先住民)長老の女性が日本にメッセージを伝え、当時これが話題になりました。

しかし今またなぜ、管元総理がここを訪れたんでしょうね?
個人的には、その意味、意義がよくわかりません・・・。

以下、TBSのニュースからの紹介です。




菅元首相、豪州のウラン鉱山を視察

 脱原発を訴える菅直人元総理が23日、オーストラリア北部のウラン鉱山の周りを環境保護団体などの招きで訪れ、鉱山周辺に住む先住民アボリジニの代表らと面会しました。

 ユネスコの世界遺産「カカドゥ国立公園」に囲まれた場所にある露天掘りのレンジャー鉱山。周辺の環境破壊も指摘されているこのオーストラリア最大級ウラン鉱山を、菅元総理は上空から視察しました。

これに先立ち、菅氏は、ウラン鉱山からの汚染水が居住地域に流れ込むことを懸念している鉱山周辺に住む先住民アボリジニの代表と面会しました。先住民の代表は「自分たちの土地から採掘されたウランが福島原発で使われていたことがわかり、大変心配している」と菅氏に伝えました。

 「原発にしても、あるいは他の核にしても、持続可能という考え方とは非常に矛盾するものだと、改めて先住民の皆さんと話をしてみて、あるいは話をビデオで見て、強く感じました」(菅直人元総理大臣)

 菅氏はこの後、首都キャンベラを含むオーストラリア各都市を訪問し、脱原発を訴える集会などで講演を行う予定です。(24日07:19)

年金受給開始年齢70歳、オーストラリアが方針発表

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前回に続き、またまたTBS飯島通信員のレポート。

日本もオーストラリアも、世界的な長寿国。
このままでは年金も持たない。

そしてオーストラリアが一足早く(?)この決断です。
このニュースのインタビューをみても、年配の方は基本賛成、
そして若者は基本反対。
世代間での、争いのようにもみえる。

日本も、近い将来同様の選択が迫られることになると思いますが、
ううん、考えさせられます。



「豪・精子提供『出自を知る権利』」

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この問題、なかなか難しいですね。

「豪・精子提供『出自を知る権利』」

オーストラリアはこと「人工授精」に関しては先進国。

日本より、オーストラリアが先を行っていると言えるのでしょうが、
果たして「出目を知る権利」となると、それがよいのかどうなのか。
法的なことよりも、むしろ道徳的な意味で考える必要がありそうです。

皆さんのお考えは?

TBSシドニー通信員、飯島氏のリポートです。

ここからどうぞ、、。

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