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    カテゴリ: がんばる日本人

    地元でのオーディション人気番組「Australia's got talent」

    前回お伝えしたように、日本人デュオがががんばっています。

    その続報。
    更なる活躍を期待したいところ。
    みんなで応援しましょう!

    以下、Takechanのブログより。

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    『George & のりこさん』@オーストラリアズゴットタレントファイナル

    オーストラリアズゴットタレント2012もいよいよファイナルへとなりました。先週はファイナルに残った16出場者のうち8組が演技を披露して、4組がグランドファイナルへと進みました。視聴者から投票でトップ5に残ったグループが、ステージに戻りましたが、トップ2組はそのままグランドファイナルへと進みます。

    オリジナルソングで審査員の評価の高かった  Joe Moore,、アクロバティックをすばらしい振り付けで、クラシックバレーを見ているかのように魅了してくれる Odyssey でした。残り2席を3組で争うことになりましたが、審査員にも決めるのが難しかったようです。最終的にビートボックスをさせたらピカ一の Genesis 、会場を沸かせてくれるストリップショーを見せてくれた Dylan Yeandle でした。

    もちろんグランドファイナルまで進みませんでしたが、ここまで進んだ人達は才能があります。オーストラリアズゴットタレントのホームページにある、ヴィデオの所から選んで、すばらしい演技を楽しんで下さい。オーストラリア以外からも見られると良いのですが。

    さて昨日はファイナル残り8組が演技を披露しました。もちろん私が応援するのは、『George &のりこさん』です。今回は趣向を変えて、のりこさんは三味線の演奏だけでなく、太鼓も披露して下さいました。演奏はこちらからご覧下さい。舞台裏でのインタビューはこちらから楽しめます。

    『George &のりこさん』がグランドファイナルに進めるかどうかは、皆さんからの応援にかかっています。投票は7月13日の12時まで(シドニー時間)です。ここに電話するか、1902 55 75 02  または  SMS で”GEORGE” と記入して 1977 8888. 190 に送って下さい。両方とも有料です。

    georgeandnoriko

    Audtralia’s Got Talent『 Geroge&のりこ』

    (takechanのブログから直接読む)


    Actus Newsでは、オーストラリアあるいは日豪間で活躍する、日系人のいわば人名事典とでも言うべきご紹介サイト「Actus Who's who」を新しくオープンいたしました。

    サイトへはこちらからどうぞ。

    今後も随時更新していき、様々な分野で活躍中の方々と、ともにいろいろな情報発信を企画していきます。そしてそれはまずこの Actus Newsでご紹介してきますのでどうぞご期待ください。

    あなたのご存知の方、
    あなたのコンタクトを取りたい方、
    そして、あなたの知らない世界の方
    、、、がいるかもしれません。

    どうぞお楽しみください(⇒こちらから


    ↓こんな形でご覧になれます(ご紹介例)。

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    (Actus Who's who)

    人類の永遠のテーマ「Who am I?」

    仕事仲間でもあり、「Actus Who's who」でも紹介されているカメラマン、島崎氏。

    shimasakicameraman


    その彼の最初のショートムービーがYou Tubeにアップされました。

    僕は最高に面白いと思うけど(友人ゆえのヒイキかも、、)、皆さんの評価はいかがでしょう?

    たった、5分程度、まずはご覧ください。


    もう2日ほど前になってしまいましたが、こちらの超人気番組、「Australia’s Got Talent 」での出来事。
    有名なオーディション番組ですが、現在セミファイナルの段階まできて、4組がノミネートされていました。

    その一組に何と日本人のデュエットが、、。
    George とNoriko 。
    実は、番組直前に友人から、「三味線のNoriko さんがでてるよ」
    と連絡があり、急いでチャンネルを変えてみたところ、でているではありませんか!
    Noriko さんは現在メルボルンにお住まい、こちらでいろいろな活動をされているので日本人にも人気。僕もシドニーでコンサートをされたとき、友人を介して紹介していただきました。

    noriko tadano


    男性の George さん( 彼も日本人だと思いますが)は存じ上げないのですがホント、びっくりしました。
    ギターと三味線のコラボというか、審査員も、「和洋のコラボ」と絶賛していましたね。

    伝統的な津軽三味線が、このようなところでこのように形を超えて(まさに時空を超えて?)表現されている。
    なかなかオージーにも刺激的だったようです。

    さて、この後どんな展開になっていくのか、、見守りたいものです。
    Noriko さん、George さん、がんばってください!!!!

    ↓これがsemifinal の時の映像です。審査員の驚きの表情が面白い。



    なお、この番組時の詳細情報は、 Takechan のブログに詳しくありますので、ぜひご覧ください。

    また、津軽三味線の只野徳子さん(Noriko Tadano)さんの情報はこちらをどうぞ(ちょうどアップしたところでした)。


    なかなか、勇気のいるすばらしい、チャレンジだと思います。
    ナラボー平原周辺は灼熱地獄(特に今は真夏)、世界一長い直線の道路もある。
    (たしか、500キロぐらいだったと記憶してますが、、)
    是非、応援したい企画ですね.

    以下、Yomiuri Onlineより

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    帆に震災支援 感謝の言葉

    自転車冒険家の池本元光さん(64)(大阪市住之江区)が12日、自ら考案した帆かけ自転車で、オーストラリアを2500キロにわたって横断する旅に出発する。帆には、東日本大震災の被災地への同国の支援に感謝する言葉を記し、出会う人たちに復興の様子を説明するつもりだ。帰国後には被災地を訪ねる予定で、池本さんは「現地で受けた風を被災地に届けることで、復興への追い風になれば」と願っている。(諏訪部敦)

    よみうり1

    帆かけ自転車の前で、オーストラリア横断への思いを語る池本さん(河内長野市で)

     池本さんは若い頃から自転車で世界を冒険しており、1968~72年に47か国(4万1840キロ)を走破、78年にはキリマンジャロに登頂した。82年には、追い風の時に帆を広げて風力で進み、向かい風では帆を下げて自力で進む帆かけ自転車を考案したが、自分で試す機会がなかった。

     2007年に勤務していた関西サイクルスポーツセンター(河内長野市)を定年退職して役員になった後、比較的時間に余裕ができ、帆かけ自転車での冒険を思い立った。南東の風が安定的に吹くオーストラリアに行く計画を、10年末に立てた。

     ところが翌年3月、震災が発生。「こんな時に冒険をしていいのか」と悩んだが、同国から多くの支援物資などが寄せられたと知り、「日本人として感謝の気持ちを伝え、被災地にはオーストラリアからのメッセージを紹介しよう」と、実施を決めた。

     帆(高さ約2・2メートル、底辺1・2メートル)には、「Thank you for supporting Japan」(日本を助けてくれてありがとう)などの文字を入れた。同国南部のポートオーガスタを出発し、約30日かけて2500キロ西のパースを目指す。

     寝泊まりするためのテントを自転車に積み、荷物を減らすため、食事は現地で調達する。各地で出会うオーストラリア人らに被災地の現状を伝え、継続的支援を呼びかける。冒険家仲間の中西大輔さん(41)が同行して撮影。帰国後に被災地を訪問し、映像を見せ、冒険の様子を報告する。

     池本さんは「私にできるのは冒険だけ。チャレンジ精神が新しい可能性を生むことを被災者に伝えられるように、力を尽くしたい」と話している。

    よみうり2


    (2012年1月9日 読売新聞)

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