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    カテゴリ: おもしろネタ


    このところ英語で、Prankと出てくると、どうしても、またあのラジオのDJの悪ふざけから始まった悲惨な事件の続報か、、、と思ってしまいます。
    しかしこの記事は少々違い、、笑えました。


    Sticky situation after post-it prank

    事件が起こったのはシドニーの郊外「Normanhurst」での早朝(笑)

    主役はこの彼、ネイサン・アトキンス( Nathan Atkins)21歳。

    prank1


    彼、実はガールフレンドの家にお泊まり。そしてそのまま翌朝会社に行くところだった。
    そして彼女の家の前に留めてある車に向かったところ、、、、
    自分の眼を疑ったと、
    まだ寝ぼけているのかなあ、とも考えたそう。

    そう、彼の車はこんな風になっていたのです.

    prank2


    なんと車一面に、ポストイットがべったり.その数なんと8000枚!

    しかしここで疑問が?

    彼が彼女のところに泊まっているのを知っているのは彼のお母さんぐらいなもの。
    いったい誰がこんないたずらを?

    近くのガキどもが遊び心でやったに違いないと思ったらしい。

    しかし、そのあと、Facebookにこの写真(ビデオ)が載っていたのを発見してさらに仰天。

    わかったのは彼の友人2人の仕業だったこと。
    しかしどうして彼らが?
    場所も知らないのに、、

    どうもこの地域のことだけ知っていて、ここにきて彼の車を探しだして、いたずらをしたらしい。
    (なんと夜中の2時頃見つけ、朝5時半に完成?したらしい)

    どうもこの2人の友人は、試験も終わり、暇で、しかもアルバイトの仕事もない状況だったようで.
    そんなことでこんないたずらを思いついたそう。

    しかし暇ですねえ.

    まあ、こんないたずらは、楽しいですが!!

    皆さんも参考にしてください(???)


    PS:これを全部はがすのに、25分かかったらしいです。


    (Source: News.com)



    いやはやすごい広告ですね.

    job1


    Yahoo7より。

    Weird job ads encourage people in wrong jobs to switch


    ドイツの仕事斡旋会社”Jobsintown.de”の広告だそう。
    あまりに過激でいろいろな賞も取ったようですね.

    そしてその広告のコピーは、、、

     Life’s too short for the wrong job
    (人生短いんだから、馬鹿な仕事はやってられない、、、)


    job4


    、、、とまあなんとも過激。
    でも、最もだなあ、と思うのは僕だけ?

    job2

    job3


    さすがバージン航空。
    シンプルながら、なかなかの広告ですね。
    見てるだけで、何とも楽しくなります。

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    オーストラリア-アメリカ間のフライトを訴求する超シンプルな広告


    ヴァージングループの航空会社「Virgin Australia」による幹線道路に掲げられた屋外広告。
    同航空会社が提供しているオーストラリアからアメリカへのフライトの宣伝が目的。

    virgin1


    オーストラリアを短縮文字で示す「AUS」の頭文字”A”を一番後ろに持ってくると、「USA」になるという意味。
    『オーストラリアからアメリカまで長距離フライトで大変だと思ってるかも知れないけど、あっという間だよ!ヴァージンの飛行機でアメリカにひとっ飛びさ』というニュアンスです。

    virgin2


    知的でセンスある広告ですよね。英語ネイティブならではの表現。
    今年のカンヌ アウトドア部門でゴールドを受賞した作品です。

    (Source: ブログタイムズ)

    ついにというか、なんと言うか、ハンバーガーはハンバーガーでも、キャメル・バーガー(らくだ)がシドニーに登場です。

    camelburger


    場所はシドニー郊外のレイクンバ(Lakemba)、ここのテイクアウエィーショップ「Masheweh」。
    経営者は上記写真のお二人、Jaber AliさんとAbbasさんの兄弟だ。

    以下、 Daily telegraph からの記事。

    IT'S been dubbed the "hump steak" - the latest cut of exotic meat to compete with beef and lamb.

    お二人によると、らくだの肉はすでに Hump Steak(”こぶ”肉と訳したらいいんだろうか?)と言う名で親しまれ、牛肉や羊肉の仲間入りをはたす勢いだとか(ホントかな、、、?)

    キャメルは元々中東では美味といわれ、ここシドニーでもカンガルーやわに肉の仲間入りをしようという状況(ホントかな、、、?)

    現在このキャメルバーガーを$6で売り出しているようですが、お客さんの評判はとてもいいそうです(ホントかな、、、?)

    彼ら曰く、、

    「いまシドニーの人たちは新しいものに凄く興味を持っており、食の世界でも多くのテレビ番組がはやっておりその傾向を助長している」
    「このキャメル肉はノーザンテリトリーから入れている。で、脂肪分を減らすためにバーベキュー料理をしているんだ」
    「味はラム肉に比較的似ているよ。赤みが好きな人にはかなり受けると思う!」

    、、、ということですが、シドニーにお住まいの方、一度食してみてはいかがでしょうか?
    意外といけるかも、、、

    (Source+ Daily Telegraph)

    PS:もともとらくだはオーストラリアにはいなかったのですが、過酷な内陸を探検、開発するためにはらくだが一番効率がいいということで、アフガンや中東から輸入した経緯があります。そしてなぜかこの国がらくだには住みやすかったのか、異常にその数を増やし、今では中東などにむしろ逆輸出をしている状況なのです(管理人の知ったかぶり情報)

    仕事仲間、カメラマンおさむさんのちょっと怖い話。
    本人のブログより紹介させていただきました。
    しかし、このホテルは確かに映画でも紹介されたとっても有名なホテル。

    他にも似たような経験を聞いたことがるなあ、、、

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    パレスホテル、ブロークンヒル

    ここは、NSW州の内陸、シドニーから1200Km、SA州との境も、近いブロークンヒル。
    そこで、先日、と或る車のCMの撮影に参加したのですが。。。
    そのとき泊まったホテルが、怖いのなんの。
    パレスホテルというのですが、映画プリシラの舞台としても使われたそうです。

    palace1


    で、何が怖いかというと、壁面を埋め尽くす絵。
    これは、亡くなったオーナーの、マリオが生涯を通じて書いていたものらしいです。

    palace2


    暗いんだよね。
    そして、お部屋には、トイレもシャワーもないので、この廊下を、歩いていかねばならない。

    palace3


    夜なんて、たどり着いた先のトイレの電気が消えてて真っ暗な事も。(まあ、つけりゃあいいんだけど、つけるまでが怖い)
    でも、マリオは、悪さしないので、安心して泊まれました。。。

    (Osamuさんのブログから直接読む)

    *おさむさん(金崎修さん)はこんな人(プロフィール)

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