オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: 旅行関連ニュース

    かのジェットスター。最近は梅雨時に随分格安のチケットがでたりと話題ですが、その裏にはいろいろな事情があるようで。
    下記、マミィさんのブログからペーストさせていただきます。

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    All day, every day, low wages ???

    世界的総合人材サービス会社『ランスタッド』が
    数千人の求職者に、
    仕事と生活のバランス、雇用の安定性、人種、賃金など
    約20項目に渡った質問を行い

    その結果をもとに、
    “オーストラリアで最も魅力的な雇用主”として
    トップ5内にランキングされたジェットスター航空

    先日も
    ジェットスター航空機内のサービスレベル について
    ちょっと書いたけど

    果たして、乗客への諸サービスをお仕事とされる
    キャビンクルーの方々のお手当は、どのくらいなんでしょう

    【The Sunday Telegraph紙より】
    1.タイベースクルーAU$437/月、AU$5,220/年+諸手当
      (残業代や諸手当を含め、最高AU$30,000までになることもある)
    2.シンガポールベースクルーAU$20,000/年+諸手当
    3.オーストラリア人クルー・AU$43,000~AU$50,000+諸手当

    3番が妙に突出してますね


    先日もオーストラリア国内出張で利用したジェットスターに
    タイ人のキャビンクルーが数人いたけど
    エアーチケット格安の影には
    おそらく、この人件費の調整があったんですね

    まあどこかを削らなければ、あの低価格にはできないでしょうけど。。。

    掲載紙によると、クルー達からは
    ハードワークの連続で、目をずっと開けてることも出来ず、
    乗客の安全管理なんて無理
    とコンプレインが出ているようです

    まあーマスコミの言うことなので
    過剰表現かもしれませんが、、、
    自分の安全は自分で守れッと言うことですね

    日本国内便でもアジア系のクルーを見かけますが
    これから燃料代などの必要経費が上がっていくと
    どこでもまず影響するのは
    人件費なのかもね
    コワイ話です。。。

    jetstar


    (以上引用終わり)

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    しかし、この構造、批判ばかりしていられませんね。
    いまや経済も空洞化してしまった日本。
    まさにこういう構造になりつつある。

    月並みですが、みんな自己防衛していくしかないか、、、

    個人的なことですが、つい最近日本に戻り、帰りは安いジェットスター便を探し予約して戻ってきました。成田空港でビールを買って機内に持ち込もうとすると、NG。
    道中、機内では何もでない。何か頼もうとするとすべて有料。
    どうなってるんだろうと思ってた矢先、このマミーさんのブログに、彼女のなかなかわかりやすい体験記が記されていました。
    以下にご紹介。
    しかし、これでジェットスターは利益率が上がって、他社もまねをしようとしているとか、、
    このあたり微妙ですね。ユーザー視点で考えると、、、、。

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    以下、マミーさんのブログから。


    オーストラリア国内の出張時などに
    JetStarを使用することが多いですが
    予約するたびに、料金設定などに
    新システムが導入されていることがあります

    jetstar


    【Jet HPより】

    たとえば、WEB上でシートアロケーションをすると
    最低価格でAU$4取られるようになったとか。。。

    そのほか、新たに今年11月から
    対面カウンターでチェックインをするとAU$5~AU$10加算される
    ようになるそうです

    セルフチェックインを促進する為らしいけど
    最近では、携帯電話でもチェックインできるようになり
    携帯電話に送られたテキストメッセージを
    搭乗口でスキャンし、印字するらしいけど
    どこか、日本のモバイルSuicaをイメージさせます

    チェックイン機能は進化しているけど
    カスタマーサービスのクオリティは残念ながら低下する一方ですね~

    以前は、機内でコーヒーを頼むと
    新幹線のサービスと同じように
    コーヒーの入ったポットから注いでくれたのに
    今は、コーヒーの粉とお湯を渡され
    「自分でつくりなさい」。。。。と

    食事も充実してないし。。。
    おかげで、国際線でも乗ろうものなら
    離陸した途端、周囲からは
    自宅から持ってきたお弁当などが開けられ
    飛行機内が新幹線での旅状態になります

    これで親会社のカンタスを大きく上回るほどの利益率なので
    他社(JALなど)もJetStarの運営システムの導入を進めているらしい


    今後、空の旅も
    どんどんイメージが変わってくるんだろうねー

    今日のオーストラリアより、こんなニュースが。

    QF7シドニー・米ダラス 世界で3番目に長いノンストップ空の旅

    カンタス航空は、シドニー空港ー米国ダラス・フォートワース空港直行QF7便を就航した。片道1万3,804km、飛行時間15時間25分。ノンストップで世界3番目に長い路線だ。

    QF7-AP


    今回就航となった直行便は、ボーイング747ジャンボジェット機としては世界最長路線となる。シドニー発のQF7便はダラスへの直行便。ダラス発QF8便はブリスベン経由シドニー行き。週4往復を運行。カンタス航空はシドニー・ダラス便の就航にともない、シドニー発サンフランシスコ直行便の運行を5月14日をもってとりやめた。ちなみに世界一長いノンストップ路線は、シンガポール航空のシンガポール~ニューアーク間の1万5,327キロメートル。2番目は、同シンガポール・ロサンゼルス間の1万4,096キロメートル。

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    今現在747のジャンボでも、15,000キロぐらいは飛べるんですね。
    ということは、ほとんどのところに直行で飛べるわけかあ?

    昔日本からヨーロッパに行くのに、アンカレッジを経由したり、最短でもモスクワ経由などしたのが嘘のよう。


    昨日の「ママにとって住みやすい国」オーストラリアが世界2位、、に続き、
    今度は世界で最も好かれている都市(World most favorite)でも、シドニーが第2位にランクインされた。

    これは世界最大級の観光関連ウエブサイト”Travellers' Choice”が毎年恒例で発表しているもの。
    選考基準は、実際の旅行者への聞き取り、そして全体的な人気度を加味して決定されるもの。
    主催者によると、100万人以上の旅行者からの意見を反映したものだという。

    「オーストラリアはツーリズムが大きな産業の一つ。そういう意味では、パリ、ニューヨーク、ロンドンなど名だたる都市を押さえての2位は、大きな起爆剤になるだろう」と、主催者のコメント。

    ちなみに、1位は南アフリカのケープタウン。これはワールドカップの影響が大きかったようだ。
    このイベントを通し、この街の美しさ、すばらしいワイン、そしてゴージャスな気候風土などが多く紹介されたのが強かったのではとのこと。

    art_Table-Mountain-

    (↑ケープタウンの街)


    トップ10のランキングは下記の通り。残念ながら日本の都市は入っていませんね。

    2011 Travelers' Choice World Destinations:

    1. Cape Town, South Africa
    2. Sydney, Australia
    3. Machu Picchu, Peru
    4. Paris, France
    5. Rio de Janeiro, Brazil
    6. New York City, United States
    7. Rome, Italy
    8. London, United Kingdom
    9. Barcelona, Spain
    10. Hong Kong, China


    ソース:SMH

    今月5月のオーストラリア関連の番組、記事などのご紹介。
    オーストラリア政府観光局メールマガジンより。

    下記の更なる詳細はこちらからどうぞ。

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    【5月3日 19:00-19:54放送】 テレビ 「ゆらり散歩 世界の街角」 (BS-TBS)

    【5月3日 23:17-24:17放送】 テレビ 「ごきげん!ブランニュ」 (朝日放送・関西ローカル)

    【5月17日 23:17-24:17放送】 テレビ 「ごきげん!ブランニュ」 (朝日放送・関西ローカル)

    【発売中】 女性誌 「LEE」 5月号 (集英社)

    【発売中】 女性情報誌 「OZ Magazine」 5月号 (スターツ出版)

    【掲載中】 女性向けWebサイト 「OZmall」 (スターツ出版)

    【掲載中】 ライフスタイル誌 「Nile’s NILE」 (ナイルスコミュニケーションズ)

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