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    カテゴリ: 旅行関連ニュース

    中国人の増加は移民だけでなく、観光客にも波及!
    オーストラリア側も随分気を使い始めていますねえ。

    下記、マミィさんのブログより
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    中国人の観光客が超増加傾向のオーストラリア

    ちょっと長いタイトルになってしまいましたが、
    今に始まったことではないけれど

    近年特に、オーストラリアの中国人観光客の数が年々上昇しており
    政府観光局の予想では、近いうちに年間50万人を達成するだろうと
    躍起になっています
    (人口2200万人のオーストラリアの中の50万人ってすごい数字です)

    なぜ躍起になっているかと言うと
    せっかくの観光客を受け入れられるホテルの数が少ない
    さらには、中国系富裕層に満足してもらえる
    高級リゾート地が不足している。。。とのことで。。。

    いわゆる、儲けられるタイミングを逸してしまっていると
    急いで、それらの施設をつくるべく投資家を探すのに、
    東奔西走しているとか。。。

    現在、政府観光局はじめ
    もっとも投資効果を期待している のカンタス航空の上層部は
    高級ホテルやリゾートを建設する為の投資家の探索や
    建設プロジェクトの企画促進に政府を絡めて、何かと慌しいらしい

    カンタスが今回の構造改革 で
    アジア、特に中国への飛行機増便や輸送力の増強を図ったのは
    この中国系観光客への依存度がより高くなってきたからとか。。。

    観光局の話では、
    これからのまず10年間は、
    オーストラリアの中で
    中国系観光客が好みそうな宿泊施設やレストラン、リゾート地が
    どんどん増えていくそうです

    ただでさえ、オーストラリアへの移民数で
    中国系がNO.1になったのに
    観光客まで中国系ばかりになると
    この国はどこの国だ。。。?となってしまうかもしれない。。。

    そう言えば、うちのお客様も
    新婦様が日本人、新郎様が中国人という方が
    年々増えてきました

    どうも中国の威力というのは
    私達の予想を上回るものになってきたようです

    chinese

    【Posted by Show china】

    ここ最近、LCC(格安航空会社)の動きが本格化。
    カンタス航空も、ジェットスターを使い、アジアマーケットに本格参戦のようですね。
    ただその裏で、こちらオーストラリアでは連日、
    「カンタス航空のスタッフ約1000人が解雇されるであろう。この発表は、カンタス航空史上最も暗い日(DARKEST DAY)だ」
    などと騒がれております。
    さてこの一連の動き、誰に撮って一番のメリットがあるのでしょうか?

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    豪カンタス、日航・三菱商事とLCC設立―アジアで急拡大


    豪航空大手カンタスグループは16日、オーストラリア市場以外での事業拡大を目的とした航空会社2社の設立を発表した。また、90億ドル(約6900億円)超を投入し、欧州の航空機製造大手エアバスの航空機110機を発注したことを明らかになった。こうした同社の動きで、成長著しいアジア航空市場の構図が大きく変わる可能性もある。

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    (カンタスグループのジェットスターのブキャナンCEO(手前)と日航の大西社長)


    カンタスが成熟した国内市場からアジア市場を重視する経営戦略を打ち出したことで、アジア市場の競争が激化するとともに、航空業界の収益性が圧迫される可能性もありそうだ。アジア地域では格安航空というニッチ市場が急速に成長している。同地域における格安航空会社(LCC)最大手のエアアジアは93 機の旅客機を保有している。カンタスはエアアジアに対抗するために、新規に24機を導入する計画だ。

    同社が設立を発表した2社のうち、1社はLCCではなく、本拠地がシンガポールかクアラルンプールになる可能性があるということ以外、提携する投資家についても詳細を明らかにしなかった。

    一方、カンタスが日本航空と共同で設立するLCCの本拠地となるのは、着陸料が世界で最も高い日本だ。そのため、新会社の利益率を疑問視する声も上がっている。

    カンタスのような一国の代表的な航空会社が自国中心の経営から脱却することは異例で、アジア市場の成長性を浮き彫りにしている。国際航空運送協会(IATA)の予想によると、アジア地域では航空旅客数が2014年までに3億6000万人増加して、10億人に達するという。

    投資銀行CLSAのアナリスト、ロバート・ブルース氏(在香港)は「カンタスは、アジアを無視するという経営的な失敗を犯してきた。アジアより欧州を重視してきたわけだが、同社の欧州路線は現在、既存の航空会社に加え、新たに参入してきた中東の航空会社に圧迫されている」と指摘した。

    カンタスが日本航空および三菱商事と共同出資で設立するのは、LCC「ジェットスター・ジャパン」。最近はLCCの設立が増加しており、シンガポール航空、タイ航空、全日空などが既に、LCCの設立計画を発表している。

    アジア太平洋航空研究所(CAPA)のピーター・ハービソン会長は、アジア諸国が世界平均以上の経済成長を続けるなか、アジア地域の格安航空市場には「間違いなく巨大な」将来性が備わっていると語る。また航空機製造大手のボーイングは、向こう20年の航空旅客増の半分はアジア太平洋地域を発着地とする旅客だとみている。

    大手航空会社各社によるLCCが成功するかはどうかはまだ分からない。アジアの航空旅行市場は競争が激しい上、分断されている。そのため、マレーシアのエアアジアなどの少数の例外を別として、効率化のため規模に依存する格安航空が成功することは難しい。

    さらに、通常の航空会社による大幅値引きも参入障壁を高くしている。長距離の格安航空として2006年に運航を開始したオアシス香港航空は、資本不足に加えて、燃料費の高騰や、香港で支配的なキャセイパシフィック航空の割引などの影響を受け、わずか1年半弱で破綻した。また、マカオを本拠地としていたLCCのビバ・マカオは昨年、主要空港への乗入れ権の取得が難しいとして営業を停止した。

    カンタスは既に、オーストラリアでLCCのジェットスター航空を設立しており、日航・三菱商事との合弁で設立するジェットスター・ジャパンはこのブランドを利用する。ジェットスターは、シンガポールとベトナムでも合弁会社を設立している。

    ジェットスターのブルース・ブキャナン最高経営責任者(CEO)は16日の記者会見で、ジェットスター・ジャパンの2、3年後の売上高目標を1000億円とした。

    顧客を開拓するため、運賃を日本国内の平均運賃より約40%安く設定する計画であり、中国や韓国、フィリピンなど東南アジア行きの短距離便を運航する。

    同航空の競合相手となるはエアアジアだ。東南アジアでは、急激に増加する中流クラス層の需要が急増し、格安航空市場が急成長している。そんな中、エアアジアは的確なマーケティングと徹底的なコスト削減で、アジアの格安航空市場で最も成功しているLCCの一つだ。

    今年エアアジアを利用してクアラルンプールに行ったというある顧客は同航空の運賃について、かなり安上がりで旅行ができたが、割引のためには早めに予約しなければならないと語った。


    ( ソース:WSJ)


    先日テレビでこんな話題が紹介されていたのですが、詳しくは見れなかったので、彼の隠れ家がどこにあるんだろう?とちょっと好奇心があったのですが、豪人さんのブログで紹介されていました。なんとハート形のすてきな島だったのです!

    どうぞご覧あれ。

    Location-1


    RICHARD BRANSON


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    以下、豪人さんのブログより

    ブリスベンから北に車で1時間半の場所にある、
    太陽の光がサンサンと輝く海岸線が続くサンシャインコーストから
    さらに北へ1時間ほど行ったところにある
    ヌーサ川(Noosa River)の中洲としてその島はあります。

    実はこの島、プライベート・アイランドなんですって
    イギリスのVirginグループ会長、Richard Branson氏所有の島で、
    これまでは、グループのスタッフや家族がホリデーで利用していたのですが、
    Branson会長の大のお気に入りのこの島を独り占めするのはもったいない!
    たくさんの人に利用して貰いたい!
    ということで、現在、一般の方も利用できるようになっています。

    島には、テニスコートや野外シネマ、ゲームルームが完備されており、
    大きなバーまであります。
    宿泊施設は、VillaタイプのものとBaliスタイルのものがあるようです。
    川でのセイリングやボート遊び、フィッシングなどいくらでも遊べそうですね


    もちろん、値段は少々お高め
    1名~8名の利用で、A$7900~となっています!
    最大で22名まで宿泊可能なこのプライベートリゾート、
    人数や時期によっても料金は異なりますので、
    詳しい料金を知りたい方はこちらのページをチェックしてください

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    なおこの島の詳細はこちらからどうぞ。

    ジブリワールドは知る人ぞ知るで、オーストラリアにも多く存在。
    ただあくまでも噂だけど、真偽のほどはわかりません。
    でも、、楽しんじゃいましょう!
    いか、マミィさんのブログより。

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    宮崎駿のアニメ作品のなかでどれが一番好きですか?

    『魔女の宅急便』
    『風の谷のナウシカ』
    『天空の城ラピュタ』。。。。などなど

    また、その数ある作品の中に登場する動物や風景が
    オーストラリアの各地で見られることをご存知かな?

    例えば、『となりのトトロ』に出てくるトトロのモデルは
    オーストラリアに生息するウォンバットでは。。?
    という噂

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    【Googleよリ画像拝借】

    また、『ポルコ・ロッソ=紅の豚』の舞台は
    イタリアということになっているけど

    ポルコが乗っている赤い飛行機は
    オーストラリアでよく見かけるタイガーモス に似ています

    ポルコの隠れ家とも言える海岸の風景も
    メルボルンの“グレートオーシャンロード” の
    ロンドンブリッジにそっくり!

    ポルコが通っているバーも
    “グレートオーシャンロード沿い”の
    ポートキャンベルという町にあるといううわさまで。。。

    その他、オーストラリアの中のジブリの世界は
    こちらのブログにも紹介されてます

    http://ameblo.jp/toratora-jp/entry-10963751755.html

    『オーストラリアの宮崎駿の世界』

    なんていうツアーに行ってみると、
    夢があって面白いでしょうね

    (マミィさんのブログのオリジナルはこちら)


    オーストラリアの航空会社は、カンタス航空(QF)を筆頭として、ジェットスター、そしてバージン航空があり、ここ最近からシンガポール系のタイガー航空がオーストラリアの主要都市を結んで航行を始めた。タイガー航空は「格安航空」会社としても知られている。

    そのタイガー航空、数日前から安全上の問題で運行が停止。
    ちょうどスクールホリデーのスタート時期とも重なり、メルボルン空港をはじめ大混乱となった。

    僕も一度使ったことがあるが、サービスそのものは可もなく不可もなく、とにかく料金が安かった。

    さて今回の真相、下記ニュースを見ても今ひとつなにが実際に問題なのかはっきりしない。
    いずれはっきりするでしょうが、もし長期化したら、業界から撤退、、なんて声も出始めているようです。

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    (写真はSMHより)

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    【メルボルン2日AAP】   2日から国内線全便が運行停止中のタイガー航空について、全豪航空整備士組合(ALAEA)は、同社の安全面での諸問題は容易に改善されるようなものではなく、運行停止が数週間続く可能性もあると発表した。

    同組合のスティーブ・パービナス連邦議長は、タイガー航空の格安航空券が原因で、他の航空会社にとって競合を困難にさせる「最安値への競争状態」が発生したと批判。また、航空機上の欠陥は本来、日常的に整備士に報告されるべきことだが、同社には自社専属の整備士がいないためにそれが困難だとし、「乗務員は報告すべきか、あるいはそのまま飛行させるべきかの板ばさみの状態だ」という。また、「同社の運行が数週間後に再開されるのは非常に疑わしい」と述べた。

    一方、同社に運行停止を命じた民間航空安全局のピーター・ギブソン広報官は報道陣に対し、格安会社か正規運賃会社かには関係なく、同局ではどの航空会社も平等に扱っていると伝えた。

    (ソース:JAMSニュース)

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