オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: びっくりネタ


    オーストラリアの話題ということではありませんが、ちょっと面白かったのでご紹介。

    mac1


    マクドナルドのハンバーガー、広告やポスターだととてもおいしそうに見えますよね。
    ただ、実物を買ってみると????、そのイメージと実際のお味との落差に驚くことはないですか?

    実はその裏には、、、、、、種も仕掛けもおおありでした。

    mac2


    そんなタブーとも言える舞台裏をマクドナルドが思いっきり見せてくれています。
    下記、ご覧ください。

    これでもかというぐらいのその道のプロたちがたくさん集まって、おいしそうな写真に仕上げています。

    ただ、材料は、もちろんと言えばもちろんですが、実際に使われていないものはいっさいありません。
    でも撮り方、飾り方、、、などでこんなに変わるなんて、、

    このYoutube映像、アップされてわずか数日で、すでに100万回以上見られています。
    凄いなあ。



    (Source:News com)

    とあるNSW州の小さな街「Wee Waa 」人口わずか2000人。
    もともとコットンの生産地として有名なところのようですが、
    今年の初頭、そんな街を”洪水”が襲いました。

    なにせ住民のほとんどの家業が「農家」の街、被害は甚大だったそう。

    そんな中で、町の復興を願うべく、地元民でファンドレージングのアイデアをいろいろと考えた。
    あまり普通の方法でも面白くない。

    (注:オーストラリアではちょっとした機会に、住民が積極的に活動して寄付金を募る、ファンドレージングを行うことが多い。自分たちの手作りケーキを売ったり、チョコレートを売ったり、Lotto(宝くじ)を売ったりと。また子供たちも積極的に関わらせ、社会経験を積ませていくという意義もある)

    そして今回のアイデアがこれ!

    heliclotto


    Hole in one: Country town hosts helicopter lotto

    なんとその名も、HELICOPTER LOTTO。
    まあ、直訳すると、「ヘリを使った宝くじ」とでも言いましょうか?

    (こちらに動画がああります。日本からだと観られないかもしれませんが、、、)

    ルールは簡単。
    まずはたくさんのゴルフボールに番号を振る。
    そしてこれを住民の皆様に買っていただく。

    その後、これをヘリに積む、離陸。
    目指すはゴルフ場グリーンの真上。

    ここからパイロットがその腕前を使い、「上」から「ホールインワン」を目指す。
    ホールインワンがでれば、そのボール(の所有者)が一等賞。
    もしでない場合は、ニアピンのボール。

    結局この日はホールインワンがでず、トップはニアピンで競われることに。

    そして、、、
    トップに輝いたのは、地元のお肉屋さん。
    賞金は$1,000。

    またこの日、1日を使って行われたファンドレージング、「ヘリコプター・ロット」の成果は?

    なんと$10,000が集まったそうです。

    それにしても、オーストラリアらしい(と言えるかな?)、なかなかのスケール感のあるイベントですね。まあ、それよりも何よりも、動画を観ていたら楽しそうでした。

    (Source:News.com)

    ↓Wee Waa の場所はこんなところ。
    29



    メルボルンの新婚さんカップルのダンスが、話題になっています。
    その映像がこれ。

    Melbourne couple's wedding dance best ever?




    メルボルンの新婚さんカップル、ライン・ヴァン・ホーンさんとフレンキさん、つい先頃の結婚式でこんなダンスをご披露。

    そして、それを撮ったカメラマンがYou Tubeにアップしたところ大人気になっているという。
    再生回数もすでに70000回を超えているようです。
    現在オーストラリアではTV番組でのダンス人気もあってさらに盛り上がっているのかもしれませんね。

    報道によると、すでにイギリスの新聞”Daily Mail”紙はworld’s best wedding video(世界ナンバーワン結婚ビデオ?)に推奨したそうです。

    また今回このダンスの相談にのった振り付け師によると、このカップルはなんとダンス未経験。ご主人はもともとラガーマン。

    結婚式の前、わずか2ヶ月の練習でここまでのレベルになったとのこと。

    結構、アクロバティックなダンス、なかなかの腕前。
    恐れ入りました。


    (Source: The west)

    シドニー在住のジャーナリスト、平野美紀さんのツイッタ–から見つけました。
    しかし、凄い奴が現れました。

    (ニュースソースはNews.com)

    Great_White_Encounter_648x365_2237198721-hero



    場所はシドニーでも、もっとも有名なボンダイ・ビーチ沖わずか200メートル。

    ここに出現したのが、体長なんと5.4メートルのホワイトシャーク(ホホシロザメ)。

    目撃者は地元のベテラン釣り人 Henry Minterさん。

    彼いわく、「いつもこの辺には釣りにきているが、こんなでかいのを見たのは初めて」

    映像を見る限り、彼はおびえているというより、興奮しているかんじ。
    (僕が見ても、楽しんでいるように見えますが、、)

    しかし、記事によると、この映像少し落ちがついているようで、、。

    地元の漁業専門家によると、
    「これはグレートホワイトシャーク(ホホジロザメ)で間違いない」
    「ただし、サメ、海以外のランドマークが全く見えないのでこれがボンダイビーチ沖だという確認はできない」

    映像は、昨年撮られたのに、わずか10日ほど前にYoutube にアップされたというのも解せないという。

    しかし、また別な地元民によると、大きさは別にして、ホワイトシャークはこのあたりには1年中多いとか。人間とは共存状態。しかしもちろん危険ではあるので、普段のパトロールは怠らないようにしている。
    、、、だそうです。

    まあ、映像を楽しむのが一番かも。




    いやはや、またもや凄いお方がいました!

    オーストラリアはゴールドコーストにお住まいのキース・ライト氏(Keith Wright)、なんと95歳。
    しかし、まだまだばりばりの現役バックパッカーなのです。

    ↓キースさんはといえば、こんな方。

    keith-austin2


    普通95歳と言えば、こちらでも地元のボーリングクラブ(ローンボール、年配の方の社交の場)にふらっと立寄るだけでも大変な年齢。
    それが彼の場合、近々計画しているのがなんと2ヶ月のヨーロッパへのバックパッカーの旅なのです。

    キースさん、10年前に奥様に先立たれてからは、現在は年金でお暮らしになっている。
    しかし旅をするとなると、その行動力は半端ではない。
    普段の生活は極力切り詰め、2年に一度は、2ヶ月ぐらいの海外旅行をするそうです。

    これまでに訪れた場所はすでに23カ国、109都市。
    旅の形も、基本はいつでも「一人旅」。
    お決まりのツアーに乗っかって旅をするのは、つまらないという。

    むかしこんなことがあったそうだ。
    20人、20日間のバスツアーに参加した時、たった一人だけ”嫌なやつ”がいた。
    他の誰が悪いわけでもなかったが、そいつだけのせいで、その旅自体が台無しになったと。
    ううん、なるほど。

    そんな経験から、彼の旅のスタイルはあくまで自分で大ざっぱにスケジュールを作って、あとは自由気侭に旅をすること。
    宿泊も、バックパッカー用のところか、せいぜいが2つ星のところまでとか。
    その分、少しでも長く旅を楽しみたいそうである。

    ちなみに、今回の2ヶ月のヨーロッパ旅行のご予算は$9,000(約80万円)。
    彼の旅行のお世話をしている地元旅行代理店のスタッフによると、彼の存在は内外で随分知られ、今回のヨーロッパ旅行も、エコノミー料金で、エミレーツ航空が、ビジネス席を提供してくれたとか。
    彼の周辺の方々も、みんな彼の生き方に敬意を表し、各々の分野で協力してくれる、、そんな輪ができているそうなのである。

    ちなみに彼の好きなところを聞いてみると、、

    トルコのガリポリ(ここは戦争中オーストラリアが進軍したところ)

    そしてロンドン。ここは、彼の大好きなオージーの競走馬Black Caviarがロイヤルスコット競馬場にでている時を狙っていくそうです。

    そしてそして彼のもっともお気に入りのところは?

    スペインのサン・セバスチャン(San Sebastian)だそうです。
    その理由は?
    「地元の人たちのライフスタイルがすごく、リラックスしているのがいい。ビーチもきれいだし、とても安全。とにかく誰もあくせくしていないことかな、、」

    なるほど、、
    しかし、キースさんの地元ゴールドコーストでも充分その条件は満たしているような気がしないでもないですが。

    それはともかく、お元気で100歳までバッパーの旅を続けてほしいものです。


    ↓色々なところでの記念写真。上がアイルランド、下がトルコでの一コマ。

    keith-austin1



    keith-austin3



    (Source: News.com )
     

    このページのトップヘ