オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: びっくりネタ


    シドニーの1月は真夏。
    そしてシドニーフェスティバルの時期。
    あちらこちらで多くのイベントが行われ、どこもお祭り気分。
    そしていろいろなところから聞いていたのがこの巨大アヒルの存在@ダーリングハーバー。

    一度観てみたかった。そして数日前、某テレビロケの合間で発見。
    いやあ、スタッフも全員喜んでいました。とにかくでっかい!
    開催は、今月(1月)27日まであるようですよ。
    シドニー在住の方は特にお見逃しなく。
    (このアヒルの詳細は下記の記事を参照ください)

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    ↓もはやフェスティバルの顔?
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    ↓フェスティバルにはこんな日本人グループも参加
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    世界の雑記帳:豪ダーリング・ハーバーに「巨大アヒル」、世界各地を旅

    [シドニー 4日 ロイター] オーストラリア・シドニーのダーリング・ハーバーに3日、巨大なアヒルのアート作品「ラバー・ダック」が出現し、地元の人たちや観光客から感嘆の声が聞かれた。

     ラバー・ダックは、オランダのアーティスト、フロレンタイン・ホフマン氏による作品。2007年に制作されて以来、これまでに日本、ニュージーランド、ブラジルなどを旅してきた。

     お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのおもちゃが巨大化したラバー・ダックについて、ホフマン氏は「(地球に住む)われわれは1つのファミリーで、地球上の水はバスタブだ」と述べた。

     ラバー・ダックは、シドニーで今月5日から27日まで開催されるフェスティバルの開幕に合わせて登場した。


    (Source:Mainichi JP)


    オーストラリアは国土も大きく、人口が少ないこともあってか、UFO目撃情報がよくあります。
    今日もテレビを見ていると、そんな目撃情報があり大騒ぎ(いや訂正。そんなに騒いではいませんでしたね、むしろ楽しんでいた、、かな)

    早速ネットでも調べてみると、こんな状況のようですね。

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    この動画を見たいかたはこちらからどうぞ。

    場所はオーストラリア、クイーンズランド州の北部の田舎町、「CARDWELL」というところ。
    ここでUFOを目撃したという、スミスさん親子が地元紙に語った記事。
    (今日テレビのモーニングショーにも出演して、”楽しそう”に目撃談を話していた)

    何でも彼らが持ち込んだこの動画は、少し前に撮られたものだそうだ。
    これを見ると、かなたに2つの点のようなものが見える、そしてそれが少しずつ動いている。

    最初は彼らも何かよくわからなかったそう。
    そしてじっくりと見ていると、現実的に一番ありうるのはヘリコプターからと思ったようですが、それにしては全くノイズらしきものが聞こえず、とても静かなもの。
    それでこれは、間違いなくUFOだと確信したという。

    実は、このUFO(?)この街のかなり複数の方によって目撃されている。

    語るのは同じく地元のフィル・マーリーさん。
    彼女は上記スミスさん親子と同様のものを違う日に見たという。しかも二晩連続で、、、。
    「最初は私もヘリコプターと思ったわ.しかしそれにしては全く騒音がなかった」
    「で、翌日娘から電話があって、ママ、UFOがでているわ、、というので表に出てみると昨晩と全く同じものが見えたの」と。
    その光景も、数分続いたとか。

    とにかく、オーストラリアはこのあたりや、中央部の砂漠、西部のナラバー平原などで、こういった目撃情報が数多くあります。

    この動画、専門家が見たらどうなのだろう?
    大槻教授にも見てもらったら面白いのに、、、ね。

    (Source: News.com)


    皆様、今年の抱負、目標など、何か考えていますか?

    短い記事ですが、こんなニュースを発見。
    なんと60歳を超えて、毎日(毎日ですよ!)マラソンの距離を夫婦で走るなんて、まさに「スーパー老夫婦」ですね。

    僕も、歩きながら瞑想(もどき?)しますが、走りながら瞑想とは、、、。
    まさに僧侶が修行で行う、荒行「千日回峰行」を連想してしまいました。

    この老夫婦、なんとか探し出して取材したいなあ!

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    オーストラリアの老夫婦:2013年の目標は毎日42.195キロを走ること

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    オーストラリアのメルボルンに住む老夫婦は、2013年の目標として、マラソンの42.195キロを毎日走ることに決めた。イタル・タス通信が伝えた。
     63歳のジャネット・ミュレー=ワケリンさんは、「私たちの年齢でも生活スタイルを大きく変えることができることを、たくさんの人に伝えたい」と語り、67歳のアラン・ミュレーさんは、妻と一緒に走れば、42.195キロでも退屈することはないと述べ、いつも2人で話しながらゆっくり走ったり、「ただ瞑想しながら」走っていると伝えた。

    (Source: The Voice of Russia)


    昨日の朝、テレビを見ていてびっくり。
    なんと、犬が運転をしているではないですか。
    「すわっ、動物虐待じゃないの!」と思ったのですが、よーく聞いてみるとまるで正反対の内容でした。
    これ、お隣ニュージーランドの話。
    とにかく、まずは下記、動画をご覧ください。








    実はこれ、ニュージーランドの動物虐待防止協会(SPCA)というところが企画したもの。
    動物虐待が多い中、少しでも犬の賢さを知ってもらい、里親を増やすのが目的だとか。

    今回この「栄誉ある?」ドライバーに選ばれたのは、「モンティー」など3匹。数ヶ月の訓練期間を経て今回がお披露目になったという。

    すでにこの映像、世界的にも大反響を呼んでいるようで、、、

    しかし、何とも言えないかわいらしさと言うか、愛嬌もあるのですが、、個人的には笑ってばかり入られないような感じなのですが(複雑?)、皆さんの感想はいかがでしょうか???

    (Source:ABC News)

    オーストラリアにもこんな犬がいたのですね。
    全く知りませんでした。
    下記、映画の予告編も、オーストラリアのワイルドなアウトバック(奥地)の様子がよくわかる。
    個人的にかなり「よい」と思える映像!

    おなじみのTakechanのブログより。
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    オーストラリアの忠犬ハチ公『レッドドッグ』


    今日は『忠犬ハチ公』が生まれて90周年と言うので、グーグルロゴに『忠犬ハチ公』が描かれていました。私が東京に住んでいたのはもう何十年も前のことです。渋谷に『パルコ』なるビルガ出来てから、学生や若者を中心に『渋谷ファション』なるものが流行っていました。もちろんあの周辺に住む友達も多かったです。渋谷での待ち合わせに『忠犬ハチ公前』を利用しました。

    『忠犬ハチ公』と言っても、その背景にどんな物語があるかは知りませんでした。『忠犬ハチ公』のご主人が亡くなってから数年も渋谷駅に来ては、ご主人の帰って来るのを待っていたとは。生前に『忠犬ハチ公』の銅像が製作されましたが、その剥製が国立博物館に展示されているとは、知っている人も少なかったと思います。『忠犬ハチ公』については、2009年ハリウッド映画『Hachiko』になりました。

    諸外国には忠犬物語がいくつかあると思いますが、オーストラリアでは、2011年『レッドドッグ』という映画のモデルになった、ケルピー犬(オーストラリア牧場犬)がいました。この犬はその毛の色から『レッドドッグ』と呼ばれていました。この犬を記念した銅像は西オーストラリア州の鉱山の街Dampierにあります。

    レッドドッグを知っている人によれば、人によって別の名前で呼ばれていたそうです。しかし毛の色とその鉱山がある街の土の色から『レッドドッグ』として知られるようになりました。二人目のオーナーJohn Stazzonelliは、鉱山でバスとトラックの運転手をしていましたが、犬を連れて南はパースから北はポートヘッドランドまで、西オーストラリア州を旅行していたようです。

    reddog

    レッドドッグの銅像 by wiki

    1975年にオーナーが亡くなっても、この犬は旅行をするのを止めませんでした。あるときは自分で歩いて、あるときはトラックやキャンピグカーなどをヒッチハイクしたと言われています。映画の一シーンでは漁船にのって、日本まで行ったことになっています。これは本当かどうかわかりませんが。

    レッドドッグがこの街に戻って来る度に、獣医に診察してもらったり、住民に可愛がられ人間並みに扱われたようです。そのためにユニオンやクラブのメンバーにも選ばれ、銀行の口座さえ与えられました。
    誰かが毒薬を与えたために、1979年に死んだそうです。その遺体は何処か誰も知られない所に埋められています。しかし彼の伝説は今でも残っており、オーストラリアやイギリスの作家により作品の題材に取り上げられました。その小説をもとに映画化されています。
    もしDampierの街を通りかかることがあれば、レッドドッグの銅像に会って上げて下さいね。 

    レッドドッグ公式サイト



    (Takechanのブログから直接読む)

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