オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    カテゴリ: びっくりネタ


    まさにすごいの一言、、
    しかし灼熱のナラバー平原横断などは本当に大変だったんだろうと、
    想像します。

    以下、TBSシドニー通信員、飯島氏のリポートです。

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    オーストラリア大陸を走って横断することに挑戦していた日本人男性が10日、ゴールのシドニーに到着しました。
    日本からの支援者や現地在住の日本人らに迎えられてゴールしたのは、冒険家の高繁勝彦さん(53)です。
    高繁さんは去年9月、オーストラリア大陸西部のパースを出発。水や食料などを積んだ三輪車を押しながら、途中1200キロ続く砂漠地帯を通過するなど、5000キロ以上の距離をおよそ5か月間かけて走りました。
    「まず食べ物が手に入らない。途中でおなかが減って泣きそうになった経験がありました」(高繁勝彦さん)
    「(高繁さんとは)途中で出会ったわ。彼は本当にすごいわ。とても真似できないわね」(自転車旅行中のドイツ人観光客)
     高繁さんは、すでにアメリカ大陸横断も達成。大陸を走破することで東日本大震災の被災地への義援金を集める支援も行っています。最終目標は、世界5大陸4万キロを走り抜くことだということです。

    (TBSサイトより)



    個人的にはとても痛快なニュース。
    地元のNews.comでもこの匿名男性に対して「NICE try, anonymous Adelaide man」と、
    むしろその行動をたたえています。

    Adelaide man tries to pay City Council parking fine with 5c pieces

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    事件(?)が起こったのはオーストラリアのアデレード。
    ある地元男性(匿名)が駐車違反を起こし、$60ドルのペネルティーを受けた。
    そして本人は激怒。
    (駐車違反の詳細はわかりませんが、普段僕たちもある種不当と言うか、「そこまでやるか」というケースが多いので、この方の気持ちがよくわかります)
    彼、早速担当市役所に直接出向き、受付カウンターで現金で払おうとした。
    それもなんと、60ドル分、すべて5セントコインで!
    (数えてみると1200枚)
    これをカウンターに投げ出し、領収書を要求。

    その一部始終を、本人はビデオで撮影。
    受付の女性が非常に戸惑っている様子が分かります。

    ここからそのビデオが見れますよ。


    結局この現金は受けつけてもらえなかったよう。
    何でも法律で、5ドル以上のものは、すべて5セントで払おうとしても、相手方はこれを拒否できるそう。
    しかし、この男性、こんな捨て台詞を吐いて出て行ってしまったそうです。

    I paid. I'm out. Bye. I gave you the money.

    その後の市役所の対応。
    「彼のもとに、まだ支払いが終わってない旨、手紙で伝えている。またこの5セントコインは大切に保管している」
    だそうな。

    色々と楽しい事件もあるものです!!!!!


    (Source: News.com)


    いやはや何ともびっくりなニュースが飛び込んできました。
    オーストラリアの7歳の少年が森に迷い込み、ほぼ24時間後に救出。
    カンガルーに助けられたと。

    僕なんかは半分「あり得ない!」
    と思いながらも、しかし何とも言えない、微笑ましい、おとぎ話のようなニュースでした!
    (日本のバラエティー番組でも紹介しそうな内容ですね)
    下記は地元のニュースです。
    何とも楽しい!




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    下記CNNのニュースです(写真も)

    森で迷った少年、カンガルーが助ける? オーストラリア

    (CNN) オーストラリア南部のアデレード近郊で森の中に迷い込んだ7歳の少年が、真冬の厳しい寒さの中で一夜を過ごし、無事救出された。少年は、カンガルーが自分に寄り添って助けてくれたと話している。
    南オーストラリア州警察によると、サイモン・クルーガー君(7)は3日、家族と共にアデレード南部の自然保護公園にピクニックに出かけ、同日午後1時すぎ、家族とはぐれて行方が分からなくなった。
    サイモン君はフリースシャツにジャージズボンという軽装で、夜間用の装備などは持っていなかった。捜索隊40人あまりが出動し、ヘリコプターなどを使って一帯を捜索したが、夜になってもサイモン君は発見できなかった。
    行方不明になってから24時間近くたった4日正午ごろ、500メートルほど離れた場所でようやくヘリコプターがサイモン君を見つけて救出。厳しい寒さの中で1夜を過ごしたにもかかわらず、軽傷を負っただけで済んだという。地元メディアの報道によると、父親と再会したサイモン君が最初に口にした言葉は、「パパ、僕大丈夫だよ。木の下で寝て、周りにカンガルーたちがいた」だった。
    父親のエティエンさんによると、サイモン君は母親のために花を摘みに行ってカンガルーに遭遇。カンガルーはサイモン君が持っていた花を食べ、隣に寄り添って一緒に寝てくれたという。「息子が温かく過ごせるよう、神がカンガルーを遣わしてくれたのだと思う」 とエティエンさん。
    母親のリンダさんも、「息子の上着に着いたカンガルーのにおいをかいで、奇跡だと思った」と話している。

    animal-kangaroo-in-australia


    (上記CNNニュースより)



    シドニーで最も有名なビーチはボンダイビーチ。
    お天気のよい週末ともなれば、ローカル、観光客でいっぱいになる。
    またこの外洋に面しているビーチ、もちろんサーファーにも大人気!
    そんなビーチでの昨日の出来事(7月6日、日曜日)。

    Surfer knocked out by whale at Bondi Beach

    surfer2


    オーストラリアと言えば、サメやワニの事故は毎年多く報告されています。
    しかし、今回はあのクジラ!
    何とクジラに蹴られた被害者が、、、。

    被害にあったサーファーは地元の医師(緊急担当)、 Bishan Rajapakseさん、38歳。
    この時期、ミナミセミクジラが多くシドニーでも見られる。

    一般的には、この州(NSW)の条例でも、30メートル以内には近づかないこと、、とある。
    関係者いわく、
    「クジラ自体はそれほど攻撃的ではない、ただ他の動物同様、近くに人などがいると潜在的な敵(Predator)と見なす。しかもクジラは巨大。したがって近寄らないことが大事だ」

    この日は天気もよく、クジラも間近で見られた。
    サーファーもいたが、多くはクジラからは距離を置いていた。
    彼が近づきすぎていたときも、他のサーファーは注意を促していた。
    しかし彼はそのクジラの凄さにみとれていたという。

    そして次の瞬間。
    クジラがしっぽを旋回した途端、彼は蹴られノックアウト。そして気絶。
    体が3メートルも飛んだと言う。

    しかしラッキーなことに、すぐにライフセーバーに救助され、病院に搬送された。
    今のところ軽傷と、頭痛だけだとか。

    病院の関係者によると、彼は本当にラッキーで、重傷、あるいは死亡してもおかしくないケースだったと言う。

    ちなみに、手助けしたライフガードのCarrol氏の一言。

    he's probably the luckiest emergency doctor to end up in emergency," he said.
    (多分彼は、「緊急」時にもっともラッキーだった、「緊急」医師だろう)

    皆さん、クジラはウオッチングするだけで、決して近づきすぎないよう!

    (参考&写真も:News.com)

    *上記サイトには、ニュース(動画)映像もあり

    ↓被害者のお医者さん、事故直後とは思えない思いっきり明るい笑顔

    surfer1

    とんでもないニュースが飛び込んできました
    (でも海外にまで飛び火していないのであまりたいしたニュース価値はないのかな?)

    オーストラリアはビクトリア州(州都メルボルン)の街バララットで、5.5キロの金塊が見つかったと。その価値なんと$300,000。

    HUGE GOLD NUGGET FOUND IN BALLARAT

    nugget_18fejm0-18fejm7


    もともとバララットはゴールドラッシュの時代に栄えた街。
    今でも、当時の名残りもあり、確か「砂金掘り」のようなアトラクションもあり、メルボルンからの日帰り観光地としても有名。

    この発見者の氏名は公表されていませんが、数ヶ月前から、最新の金属探知機を持ち込んで探していた人だと言う。
    地元の専門家 Cordell Kent氏によると、この177オンスの金塊はこの数十年でも、この地域ででた最大のものとか。
    「この地元で20年見てきているけど、こんなでっかいのは初めてだ」
    「俺もあやかりたいが、現実的には、やっぱり難しいよ」

    この金塊、地表から60センチのところで見つかったとか(60センチがこの世界では浅いのか深いのか、わかりませんが、、、)。
    さてこの価値ですが、最低でも、$300、00以上だそうです。

    実は昨年にも、この地域で3.66キロの金塊が見つかり話題になったそうだ.
    しばし、地元ではブームが沸騰するかも。


    (Source: 7news)

    追記:

    どんな人物が発見したのか?興味津々で映像を探してみました。
    あったことはあったのですが、人物の顔が映っていない!
    これって、宝くじに当たった人が自分を知られたくないのと同じ心理なんでしょうかね?




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